2020年11月09日

リクエスト関連(にしきさん”大きな勘違い”)

(えーいつもの誤変換を修正11/10)

にしきさん「それは完全な錯覚です」
>記事リクエストにも友人と遊んで楽しいと言ってる(その為にぼっちに妬まれて相談してる)人もいるのだし、楽しいから遊ぶのでしょう。他の相談にもありますがつまらない人とわざわざ遊ばないし。
友人ができるかはさておき少なくとも友人は必要ないと思う必要があるとのことですが、趣味などのオフ会に参加して友人作ってる人もいるのだし、その人達はなぜ問題じゃないのですか?友人ってどうしたらできるのでしょう?バカや重度のコミュ障持ちだと諦めるしかないのでしょうか?


記事リク内のいきなり【知人の話】ですか(笑
(当サイトは「知人の話NG」は絶対遵守でお願いします「他人の話はまったく関係ございません」ので)

そんなことはともかく、
●過去記事に既に友人関係などのある生活を前提に「なにかがどうした」という相談があった場合
その人物はある特定宗教信者と同じですから(自我と社会の関係が)、
「何々教信者の方向け」の心理学的返信になります
<この事務所は「心理学」サイトなので>
依頼者が軍人でも、暴力団員でも、左翼過激派でも、ハウスワイフでも、フリーターからニートから、エクゼクティブから、フリーランスや、野球部員や、ホストもホステスも、政治家や(新興宗教を除く)宗教指導者まで《可能な範囲で各宗教バージョンに至るまで》、
それぞれのスタンスに応じた返信が可能です
(左翼過激派と神父さんへの返信が同じだったら大変でしょww)

「神父さんにはこのような返信してますね」←いやいやいやいや、、、あなた神父さんじゃないから(笑
(※重要な事ですが、人類ヒト科は平等ですから「大統領とホームレスに上下はありません」→既に対等・平等な関係にあります。ホームレスが大統領にタメ口をきいても《個人心理学上は》何ら問題無い)

■所謂「社会適応」=『共同幻想』適応タイプの自我について説明しますが
それを表す典型的な”彼らの奇行”に「記念撮影」というのがあります。
本来旅行の趣旨が本音である場合、撮影すべきは「行った先の絵」であり、
自分達ではありませんよね(笑
本末転倒で、「エジプトにまで行って肝心のピラミッドがバカ面してピースサインの日常顔合わせているメンツの影に隠れてよく見えない」なんてことになれば、
ピラミッドの壁紙の前で撮影するだけでいいだろ(実際これを実現したのがゲーセンなどにある写真関係の遊戯になります)、「それで旅行が本当に楽しかったのか?(エジプトに行く意味や意義)」となると疑問符が付くのが、『共同幻想』適応タイプの自我特有の”奇行”です。
(周囲の多数が”奇行”を協調して行うため、奇行を奇行として認識できない仕組みがあるだけ)
 ↑
ザックリこの仕組みを解説すると
 ↓
■社会適応として「昼から酒を飲んでいけない」という行動原理を”共有”し、自分の自我の一部とする場合、「自分ひとりの判断で酒を飲むことができません」。
(酒を飲んでもいい許認可権を、社会の側が持っているため、その実行には「社会の承認」が必要となる。)
そこで「友人に今日飲みにいかない?」と誘うワケです(本旨は自分が酒を飲みたい)
ある程度の母数が集まればそこで複数人による”即席社会”が成立します、
このメンバーで「だよね、そうだよね」の合意がある場合、
●「飲酒が権威に承認された」ことになり→(自分も)飲みにいけるのです
 ↑
この行為は無意識的なものなので(自分の行動が適応している社会に拘束されている実感は無い)
当該自我は「何か漠然とした欲求不満が」→「友人達の力で解決した」と認識します。
(社会的承認機関として)喜ばしい、
後はパブロフのイヌ的に(風俗店の前で既にニヤけるのと同様に)「友人達の顔を見ると笑顔になる」
 ↑
つまり、この行動は、予め「自らの選択による社会適応という”枷”(宗教なら戒律)とのコンビネーションで」(ラマダンの後の祭りが大変なことになるように)”大きく賑わう様”を見せますが、
ご案内のように、その事情(社会適応するために自分の個人的権限の一部を放棄した)あっての話で、そういった「特定の事情のある自我に限った話」です。

<重要な事ですがそれは、人類ヒト科の普遍的原理では【ありません】>

●極端に言えば「宗教信者パターン自我の習性」です
(合わせて言えば、現在彼らは社会的少数派となっています:多数は欺瞞的世俗派選択者である無党派『歩留まり』階層)

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posted by kagewari at 18:12 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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