2020年11月08日

左翼メディア相手にマジに激怒しても仕方がないワケで

やれ陰謀だと”かっと”なる気持ちはわかります。
(私も若い頃は、日テレの「阪神野村監督バッシング」に始まり「自民麻生総理叩き」から「民主党政権小沢パージ」やらあれこれ激怒したもんです:流石に田名角栄の時は子供でした)

まあね、私も年の功と申しましょうか(笑
それほど『興奮』しなくなりました、
●お題は勿論「米国大統領選」です

それはそれは酷い偏向報道で、
民主党の不正投票であるとか、バイデン氏の犯罪容疑など「一切報道されず」
「悪いトランプVSいいバイデン」みたいな、勧善懲悪ドラマのような山門芝居が延々と続いたワケで、米国におけるアングラネット世論であるとか、Qアノンに代表される陰謀論も必死の形相だったりします。

(私もまさか、漫画「バナナフィッシュ」みたいな話が本当に展開するとは思いもしませんでした、、、「事実は小説より」って本当なんですね。)


■しかし冷静に考えればですよ、
「奴らは何がしたいのか」って、既得権の保持に代表される「金や地位だけ」です。
60年代にあったようなヘミングウェイ的なロマンチックでナイーブな世界は過去のもので、
(まあ左翼といえばセクハラ事件が多いのも事実だが)
世界を転覆させて共産革命やろうなんて本気で思っている筈も無く、
とっくに壊れてる『共同幻想』社会の権威だかなんだか知りませんが(日本学術会議の話などまじそれでしたね)、実にケチな話で、

陰謀論にはソロスがどうしたとか景気のいい話も出てきますけど
彼等にしても1兆の資産が2兆になろうが5000億になろうが、とっくに金持ちなのであり(しかも死期が近い)、そこにエンタメもクソもありますか(出来レースになればなるほどつまらない)。

トランプ大統領を葬ったところで、彼らのセレブなイメージがアップするでも無く、
(そもそもトランプは意識的に庶民は演じていただけですから)
「おいおい偉そうに言った知識人だかなんだか知らないが、ちゃんとやれんだろうな」ってなるだけです。
※少なくとも、バイデンが大統領になればコロナの件でもう大統領を批判できない


●マジな陰謀説から言えば、仮にトランプ大統領が裁判で勝ってもどうかなと思ってます
今度は待ってましたとデモで荒れるだろうからです。
(それも左翼の思うつぼじゃないんですか)

むしろトランプ氏には大逆転の強みがあります
(激しく批判されていたそのままに彼は過去の慣習に縛られる必要が無い)
堂々とFOX他で、保守系メディアのニュース番組でもやりゃいんです。
番組の最後に「不正投票バイデンごきげんよう」で締める
自叙伝など出さず、
番組中に大統領時代の話をそのままバシバシやるとか、
安倍ちゃん呼んで二人でサミットの解説するとか、
 ↑
左翼メディアの知識人気取りが最も恐れるのはこれでしょう
(そしてこれは米国民主党政権にも少なからず影響与え続ける筈です)


勝負は始まったばかりですよ大統領
(逮捕されるのが怖かったら海外から放送したらいい)

→続きを読む

posted by kagewari at 18:18 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選択肢論「思ってしまう」への対抗概念「思いつく」

「かくかくしかじかと”思ってしまうんです”」←ハイこの段階で「強迫心理」確定
(それは本音と利益相反しているってことだから)

これに対抗し得るのは「自ら思いつく」ってことですが、
(或いは”考える”でもいいけれど)
経過として何か思いつかないといけない状況は何?
困っているとか、変化が必要だとか、作戦だとか何らかの状況の打開が必要なケースでしょ。
日常のルーチン業務では無い、
■積極的な『自意識』の出番が登場しているってことです。
 ↓
たとえば?

「醤油が切れてる!」(じゃあどうするのか)


これに対して(強迫心理の)「思ってしまう」状況は?
本来は必要無いとわかっているのに、帰り道にドーナツを買う時、
「どうしてももひとつ余計に必要だと”思ってしまう”」
本来事前に『自意識』なり確定した計画なりで決まった数量があるのにも関わらずのケース
日常のルーチン業務の筈なのに、
■本来『自意識』の意に反して”何かが”浮上しているってことです。
レジの前で
「あっ、また1個余計に入ってる」

<<<更にこの思ってしまう状況には上位レベルがありまして>>>
「強迫心理」の影響力が(超自我などの威を借りて)『自意識』を『抑圧』している場合

帰り道に足を進めている段階で既に”何か違うテンション”になっていて、
あたかも思考停止している人物のように、
何だか目が据わった人が、次から次とドーナツを、、、
■『自意識』を無視する振る舞いに、暗闇に似た罪悪感のような不快感の中
レジの前でも感想無し
(レジのバイト君に向けて)
(「きっと多過ぎとか思ってる」)トレイがカタカタカタカタ
 ↑
これは当人かなり既に苦しいワケです

しかし、これぐらいの話なら私が発明した「バカか俺」技で、結構対処できます。
(昭和の人にしかわからないと思うけど、植木等のコントにおける落ち「お呼びじゃない、お呼びじゃない、こらまた失礼しました」的なタイミングで、声に出して「バカか俺」というと、それをトリガーに『自意識』を呼び出せる。←根本的な解決では無く対処法ですけどね。)


●さて、この時『自意識』がどうやって戦うか?
答え自体はとてもシンプルです、
「どうしてそんな事を思ってしまうのか?」
この段階で”何か原因なり発端となる事情に思いつければ”速攻勝利です。
しかし「抑圧」が構造化していると、
「何も考える事ができない」みたいな「思いつけない状態」に抑え込まれます

こんな時に親族や友達なんてものが役に立つワケありませんよね
「食いしん坊だからじゃない?」
「それぐらい食べたいときってあるよね〜」
「アンタ、糖尿になったらどうするの?」
(火に油です、下手すりゃそれをキッカケに決定的な関係悪化もあり得る)
 ↑
この状況は(相談のやり取りでは無く)近しい人物が”見るに見かねて”失言的に言ってしまう場合もあります。→これは余計に最悪で「食べすぎとか思ってるんでしょ」(ズンドコまで落ち込む)
 ↑
何故最悪なのかわかりますよね?
「誰よりもそれがイカンと思っているのは本人だからです(だってそう思ってしまう状況に追い込まれる・追い立てられているのですから)」


●心理学も使いようって話とは限りませんが、
(そもそも世の中にはフロイトの名前知らない人だっています)
対抗策の”ひとつ”として説明してみましょう

「必要の無いものを買ってしまうってお話ですね」
「さて、それはどうしてなんでしょうね、起点となるエピソード記憶を探してみるとしましょうか」
(心理学の知見が’無くても、ベテランの腕利きカウンセラーなら経験から上記の対応となっているのではなかろうかと思います。)

→続きを読む

posted by kagewari at 00:39 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0