2020年11月06日

ネタバレ論は(推理小説なら見せ場の)エンタメなので

ガッツリネタバレやれば(カタルシス効果もあるんだと思うけど)
過去用例「強迫心理」を破壊(幻滅)できる。

●勘違いしないで欲しいんだけど
「フェチシズム」に代表されるような、強迫傾向とも個性とも悪い癖とも分類のできないもの
何から何まで解体すべきエピソード記憶だって話では”無い”
(それを煩悩やカルマと読んでその撲滅を目指す仏教みたいな宗教もあるけどさ、、)

「クジラにとって体表のフジツボは困ったことか共棲なのか?」←こういうこと
共存共栄が可能な場合、それは個性の一部と解釈できるのであり、
(そんな暇あったら他にやることあんだろってこと)
鹿の角にだって普段はたいした使い道無いんだからさ(笑

結局「本人がどうしたいのか?」が全てです、
(棲み分けできる=どうでもいいことである)
欧米のような一律な歯の矯正を常識化する話もどうかと思うけど(なんだか割礼をイメージしてしまう)、当人が気になって「歯の矯正しようかな」って自由意志は尊重されるべき、
つまり「ケースバイケース」


■なんつっても「エピソード記憶」ってのは、
言い換えれば(その是非はともかく)「〇〇の思い出(the ノスタルジー・カード)」には違いなく、
片っ端からやっつけるべきって話では無い。
(※確かyoutuberとしても有名な高須クリニックの幹弥先生チャンネルだっけか?彼は依頼受ける時にカウンセリングを重視しているんだけれど、「その整形が本当の必要なことですか?」←ここ一歩間違うと、整形やり過ぎて人形化する”アレ”みたいな話にもなるらしいのね:整形依存)
参考:高須幹弥高須クリニック
https://www.youtube.com/channel/UCwywumWHI4_hQtZpJwsC8cw
(メンタル系の相談が多いことでもよく知られている)

心理面でもさ「やれここも直したい、あそこも直したい」ってなれば、
何か違うく思うだろ?
(ニュアンスとしても”直す”って表現がもう間違いだろ)


心理学の使い道も同じで、
(ナンセンス語のひとつに「性格美人」ってあるけど、「心理学の用途を性格美人を目指した整形」みたいなことだと考えるなら”完全な間違い”だし、たとえば刑務所における犯罪者の厚生プログラムをどうするのかみたいな論議と《合理性の置き所が全く別物だから》ごっちゃに考えたら大変なことになる。)
●素性が変わるどころかさ、
『抑圧』されている本性を回復するのが心理学だから
 ↓
それこそ”極端に言えば”さ
「洋服がきつくて自由に手も使えないです」
「いやいや、長袖シャツに手を通さないと意味無いでしょ。自作自演の拘束着ごっこですかww」
(こういった種類の話です)
「(袖を通して)ああ”本当は”こういう服だったんだ」

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posted by kagewari at 23:09 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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