2020年11月02日

「こころのスキマがどうした」なんて話がありましたね

『笑うセールスマン』の台詞でしたっけ
そんなんあったよね、
さて今回の話は
「絶妙に微妙な退屈でもリスクがあるの巻」です、

●よくある「つい魔が差して」ってな話もそれでしょ、
(ズバリ言っちまえば「浮気と倦怠感」の関係だよ)
こうなんて〜か、
魔が刺さるスキマがあった時ってことだろ(そういうスキマあると悪魔が囁くみたいな)
ある意味安全保障と仮想敵国の侵入も似たようなことさ、
(間隙を縫ってとか言うよね=スキマを狙って)
「うっかり安心しきってしまったのか、そこに落とし穴があった」←これも同類項だろ、

勿論その悪魔のささやきは無意識からくるんだから=ズバリ「強迫心理」のことだよな、
(或いは関連するノスタルジー:浮気の亜種に別れた恋人関係に再び火が付くってのもあるじゃん。関連項目に「同窓会はヤバいぜ」とかな、)
 ↑
更に関連事項に「集中力を欠く時の”周囲の雑音”」ってのもあるよね、
(これは”取巻き”の退行化音頭♪ってことかなww)


「人は何かやることなくて手持無沙汰な時に、よからぬ事を考える」
(実は考えているのでは無くて「ふと普段思ってもいないことを”思ってしまう”」)
※非常に困ったことにこの時優先されているのは脳の快・不快原則なので(極論『自意識』望んでないことでも『興奮』度高い事象が優先される)破壊的とか破滅的とわかっているような”危険なナントカ”にも強烈に誘われてしまうんだわ(あたかもそこに最強インセンティブでもあるかのように)、
大エンタメ・エピソード記憶と退行化っつかさ(しかもその記憶の当事者自分じゃん、するとさ《連想フラグか投影なのに》「このインセンティブは本来俺のもの」みたいな倒錯も起きるんだわ→時にそれを「本当の自分」なんて囁く奴もいてだなww)、

■逆説的に言えば(かなり踏み込んで言えばだ)
「退屈は、犯罪心理の導入である」
(時に「何か面白いことはないか」って言葉は怖いワードとなる)


この話って、具体例をあれこれ考えるとザクザク出てくると思うんだけど、
(今後シリーズ化するかもしれないから、何かあてはまる概念も考えておこう)
●「主婦の浮気や不倫」をお題に考えてみようか、
 ↓
子供も”手がかからなくなり”、ふとパートでも行こうかと考えて夫に相談したところ快諾された、
新しく覚える事もありそれなりに大変だったがちょうどいい刺激だと思った、
パート先での話を夫にと思ったが、彼はあまり関心が無いようで生返事を繰り返すばかり、
ある日パート先で研修を手伝ってくれた若い社員のA君が
 ↑
「カーーーット!!ハイっそこまで」
後はだいたい誰でも想像つきますね(笑
退屈からの4〜7年程度の「退行化(結婚する前)」
そこにハマる環境があると、ドド―ッとここからは早い、
(どこから考えてもそっちにいけば失うものも多いどころか、破滅的な事になるにも関わらずだ)
 ↑
『自意識』リードしてたら、人間そんな非合理的な選択をしませんて、
ところがドド―ッと行くところの「トンデモ級のインセンティブがそこにあると思ってしまう錯覚」ってのかな、いやあ当人後から真面目に本当の恋愛だの離婚も辞さない戦闘態勢になろうがどうでもいんです(開き直ったところでそれは後の顛末だから)。
【重要なのはココ】→不倫や浮気の動機には、夫や家庭に対して特段の不満があったワケでは無く、ましてや「退屈したので夫以外と大恋愛をおっぱじめる相手を探しにいこう」などという(それこそ確信犯的な)決断など在りはしないってとこですよ(事が起きてしまうのが先だと=本人言うところの”間違い”)。

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posted by kagewari at 23:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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