2020年11月01日

『単独者』の雑感「間違っているかもだが(欧米における悪魔のイメージについて)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


ほんと間違ったらゴメンなんだけど、雑感にして雑文だからw

■彼ら(欧米人キリスト教徒)のいう”それ(悪魔のイメージ)”はね、
多分僕らのイメージする悪魔と違うから(と思うって話さ)、
時に彼らが真顔で「悪魔崇拝ガー」とか言う時に、「大丈夫?頭どうかしてんじゃないの」と思う方いるかもなんだが、宗教性を前提にすると「そういう意味では無いんだわ」←多分ね

●この話がなんつーか妙に確証が無いのは「無意識の推測」だからで、
ズラ―っと欧米系キリスト教信奉者の分析を山ほどやっていれば確度も上がると思うけど、まずそんな機会ないからさ(しかもキリスト教系『共同幻想』バリバリの現地でもそら調査とかできない筈なんだわ、一歩間違えば殺されるからね)、
これどうしたっても推測になる、

そのとっかかりは音楽の『デスメタル (Death Metal) 』です、
彼等の世界では、とにかく宗教系『共同幻想』が凄く重いから、そこからの自由とかイメージする時に(天秤のつり合いが合うようにと)一種の反動形成だよね(カウンターでもいいけども)、
もうさ、デスボイスで「ダーイダーイダーイ(死ね死ねシネ)だの、デスデスデス(死、死、死)」連呼するワケ、うんで演者は魔除けみたいな全身イレズミ者で、「あれまもうカタギには戻れませんよ」って大袈裟な形になるのですよ。

実際その更に元祖のメタルの代表選手である、
(BABYMETALなんかとも共演した)ジューダス・プリースト:Judas Priest(十二使途のユダのことだよね)彼らの音楽は米国の福音派地域では「放送禁止」だったりするから


■時に、宗教保守派は「リベラリストは悪魔崇拝をしている」と言うんですよ、
所謂NYなんかに沢山いる進歩派のことを指している、
(で、真顔できっと悪魔教を崇拝しているに違いないと思っているんです)
 ↑
この辺をさ、保守派が時々「アニメや漫画の性や暴力的表現に怒り狂う様」から想像してもらえるとわかると思うんだけど(禁書だと燃やそうとする勢いになるじゃん→彼らの脳内では「悪魔の書」なんだわ)

「大真面目にルシファーを信仰していると思っているのでは無い」
と同時に、
方やリベラル派は(ジューダス・プリースト:Judas Priestやデスメタルのダーイダーイじゃないけども)別の意味で大真面目にルシファー信仰だったりするの、
どういう意味ってさ、
「人間が好きで堕ちちゃった天使(ルシファーは元々天使だからね)」みたいに考えるとさ、
ルシファーは「世俗化の象徴でもある」のさ、
 ↓
それこそ仇敵は「原理主義保守派のガブリエルである」みたいな。
(世俗派から見りゃ、ド権威主義のガブリエルこそ悪魔だって感じ)

ついでに、欧米におけるサブカル派ってのかな、
(とにかく宗教が凄く強いので容易に『単独者』など主張できない)
社会的反抗を標榜する若者の事を”goth”って呼ぶけれど、
これ”野蛮人”→語源であるゴート人(ローマ帝国に対する反乱分子:野蛮なゲルマン人)からきてるんだと思うのね、
それさ、勢いとしては「もうアンチキリスト的扱い」でしょ(笑
なんせ宗教系『共同幻想』の権威は神なので、
それに逆らう急進世俗派は(ある意味だけど)=彼らからしたら悪魔なんだわ

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posted by kagewari at 01:48 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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