2020年11月21日

時々このブログで「ドス黒い(グロイ)」とか(その)「グロテスク」とか表現する理由

記事中で時々、人の欲求、とりわけ大人の欲求を「ドス黒い」とか「ドロドロした」とか「おどろおどろしい」とか「グロテスクな」などと表現する理由だけれど、
何か殊更ネガティブな印象を付けようって意図はない。
なんとはなしに、西欧宗教系『共同幻想』が禁忌とする「ソドムとゴモラ的な背徳」ってゾーンが、所謂世俗派の『興奮』狩場になっている状況というか、”絵図”だよね(笑

『共同幻想』社会への皮肉も込みで、それに『抗(あらがう)』者はいわば”パンク”だから、
或いは欧米のメタラーがデスボイスに全身イレズミ者になっちゃうみたいな(それがお約束なんだろうけど、大変だなと思って見たり)、
●事実、近現代において
表の『共同幻想』社会と、裏の『極道』はセットだった、
欧米においても(名作『ニューシネマパラダイス』にも同シーンは出てくる)教会の近くには売春婦が必ず立っているというイメージがある。
(※この点は慎重に書かないとな一面あるけど、日本の部落も皇室や神社と深い関係性がある)

『極道』が担当したのは、賭博、売春、現代なら違法薬物、禁酒法時代の米国なら密造酒、或いはたばこ税を回避するタバコの密輸(だから米国の取り締まり機関はATFと呼ぶ:アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)
 ↑
表の『共同幻想』社会と、合意の上で彼らが存在してきたのは言うまでも無い。


■『共同幻想』の崩壊ってのは、同時に裏社会の崩壊でもある、
裏社会が裏社会として商圏を維持できたのは、それが表でご禁制になっているからで、
表の規制が無くなり、自由に一般社会に流通するようになれば権益を失うからだ。
(一般社会の間でFX取引があり、出会い系サイトがあり、オークションなどでも違法薬物が売られたり、合法的にビール《エール》を自作する人も多数、鉄火場や特殊工作なら《ゴーン脱獄事件》ヤクザにお願いしなくても、堂々と表で営業している「警備会社を名乗る傭兵部隊」を雇うことができる。米国各州では次々とマリファナが合法化され、覚せい剤の合法化を進める州さえある。日本においても無修正エロ動画が事実上見放題状態。)
 ↓
これはつまり、『歩留まり』『単独者』社会ってのは、
教会が「これは悪徳とソドムとゴモラを禁忌にしてくれる道徳に従う(適応する)」のでは”無く”
各個人が(道徳や常識では無く)個人の『自意識』リテラシー民度:自己責任で判断できるでしょって意味になる。
(規制では無く、個人の自由の中で、各人の民度でそこは管理されるべきだろうと)
 ↑
この”ザマ”が、現代米国福音派のみなさんからは「悪魔信仰、アンチキリスト」に見えたりするんだけど(中には反動でマジにカルトな奴もそりゃいるかもだけど)それは誤解ですww
「そもそも近代においてその領分は「教会とマフィアの密約」で共存共栄だったじゃん(そこの隔離ゾーンが世俗化で開放されるってだけの話だから)」


注】本来このリベラリズムとは保守派における(時にリバータリアン的な)世俗化・自由主義・自己責任主義である筈だったんだが(保守派の言う自由の根源は”信教の自由”だったのさ)、米国においては”票欲しさに斜陽だった南部の民主党が左旋回して《共和党の》お株を奪った”経緯から、何故か左巻きの専売特許となってしまい、
この時取りこぼされた本来民主党支持者だった保守層を「サイレントマジョリティー」と呼んで取りに行ったのが共和党ニクソンという、”支持層の交換”みたいなことが起きたものだから話がややこやしくなるんです。

この点は「ベーシック・インカム」の論議にも同じ誤解がある(本来保守派の政策)
 ↓
【本来】今回の「タブー領域の解放」には”PC無用”な無頼な表現も上等だって(エログロ開放してローカル差別表現は取り締まるってのも”矛盾”だろ?アフリカ系アメリカ人が親しみ込めて人を呼ぶ時のスラングは”my nigger”なんだぜ?)日本で言えば2chのような言論空間の解放である筈で、左翼の意識高い系を自称する全体主義派の連中が言っていい話では無いのだよ。
●つまり論議の本質は「2chに代表されるような表演の自由」でなければならない←現在ここが自称リベラル左派に”ネトウヨ―”とか揶揄されるって意味不明な状態にあるからね

(※日本においても左翼の言うリベラリズムとは、組織への勧誘や、自らの《補助金詐欺など》シノギの為に使用されていると見るべきで、リベラリズムの本質とか左翼脳では理解できない概念だから。)



●この開放される(近代なら禁忌の)『興奮』狩場ゾーンをだ、
「ドス黒い」とか「ドロドロした」とか「おどろおどろしい」とか「グロテスクな」などと表現してるワケ
(正確に言えば「近代までそう呼ばれていたゾーン」)
 ↑
翻って言えば、現代社会の音楽における「パンクやデスメタル」などの世界は、
「音楽性がそうだってだけだから、ピアスだらけとか、全身イレズミ者とかじゃなくていんだよ」
時代はもう変わった筈なんだけどもww、一部ファッションな側面もあるのかな、
(だから『BABYMETAL』はそこへのアンチテーゼにもなるんだわ→また詳しいことは書かないけど日本のkawaii文化ってのは欧米フェミニズムに対して”目からウロコ”のサブカルだったのよ。)

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タグ:快感代謝
posted by kagewari at 23:44 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

ほんとにトランプはタフだよ(安倍ちゃんにも共通してたとこだけれど)

往生際が悪いと言われようが、
かなり敗色濃厚でも(まだわからんけどね)勝負を捨てない。
彼実家のビジネスもあんまし芳しく無いという噂もあり(不動産開発的にも決して趣味がいいとは思えないからねw)、気持ちの余裕なんて無い筈だけれど、
しかし戦うよね、

■現状判断として
今回トランプの得票巣は過去最高だったオバマを超えており、常識的には圧勝。
必ずしも左翼陣営からも積極的支持があると思えないバイデンがそれを超える得票すること自体「大きな謎」であることは「予備選から見てきた民主党支持者ですら同感」だと思う。
統計的に考えれば、不正無しにバイデンが勝てる筈も無い、

しかし権力闘争は何でもアリです(正々堂々なんて言ったら組織票だって不正みたいなもんだ)
あらゆる手段を使いゴリゴリにバイデンが勝ったのであればそれも由、
な ん だ け ど
「裏で小沢氏が暗躍」みたいなさ、その工作を策士バイデンが主導してやったのであればそこに政治的才覚があるって意味するからアリなんだろうけれど、
どっから考えても、彼は蚊帳の外にいるのに(誰かがよそで何かして)裏工作が進行している。
この点オバマが勝った時にもブログに書いたんだよね、
「それでケツ持ちは誰?」ってww
(民主党予備選における他候補の降り方のスムーズだったことといったらこれがまた見事な手際で、、)


●トランプは、ここで負ければ米国の民主主義が終わる的な腹で戦っているワケだが
過去記事に書いたように、仮に負けても(トランプの天文学的投票数が消えることは無く)前大統領としての求心力は残るし、
「事が事だから、大統領OBは大人しくしているなんて慣行に従うつもりも無いだろう」
戦いは続くことになる。
 ↑
ここへの対処を民主党”中の人”考えてんのかな?
(中の人とは限らんが)
推測の域を出ないけど、流石にそこまでは考えてないのではないかしらね。
(2024年に再び立候補という噂が本当なら”大変な事になる”)


米爆撃機2機が中国の防空識別圏に異例の進入
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/2-319.php

 ↑
「最後の最後までやることはやりますよ、俺の任期が1月まで残っているのを忘れるな」
トランプ大統領、仮に負けたら安倍ちゃんとゴルフでもしに遊びにきたらいいよw
また違った意味で話題になるだろさ、

さて大統領選の戦いも終盤です、
ひとつの区切りは12月14日とも言われている(確かこの日が正式な選挙人投票日)

勝つのはどっちだ





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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 17:38 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

「人の悪口は言うもんじゃない」格言”そのつづき”(隣室音事件の注意事項)

面と向かって論争するとか、激論を交わすとか、殴り合いの喧嘩まで、
紛争それ自体は(怪我の心配は横に置くとして)何ら問題は無い、
好感・悪感も自由だし、それが心理経済にこれという影響を及ぼすことも無い。

注意が必要なのは「悪口」で(止まる状態のこと)、
「悪口」ってのは【概念】として基本的に『共同幻想』専用語である道徳との関係が派生する、
そんな道徳の論理性ってのは(道徳野とか呼んだりしているけど)
『共同幻想』論で言えば、権威性の強制力を伴う上位概念(簡単に言えば自分より偉い人の正しい考え←みたいな幻想)になるから心理学では”超自我”とか言うワケ、

ちなみに『単独者』に上位概念が無いってことでは無い、
(絶対あるってことでも無いけど:自由主義者として権威そのものを認めない個人もいるだろからね)
個人的な美意識や行動様式として(例えばすごく簡単な例で「複数色が選べる時、俺はまず黒からだな」←これも選択におけるヒエラルキー構造だから)何らかの優先される事項として与件化されている項目ってのがあります。←それが全くない人を探す方が難しいと思う、
言えばこれが『単独者』の超自我に相当する(ネタバレ崩壊対象でも無い個性や趣向)、
『単独者』特有の”信念”は厳密に言えば超自我では無く、超自我を無効化可能な高いレベルの(admin権限)『自意識』マター領域にある概念だと考えるべきだと思う。

<ちょっと話は戻って>

ことほどさように、「悪口」なる道徳や超自我マターの概念を持つ個人は(=『共同幻想』適応者、『歩留まり』選択者、「強迫心理」下などにある未選択者、などなど)
 ↓
「人の悪口は言うもんじゃない」のですよ、

それは何故か?
●そこにどういう問題があるのか?を説明していこう
(誤解を招くといけないのでしつこく言っておくが、個人的に「それは道徳的にどうなのか?」など意見を持つのは自由だし、心理経済に何か影響を及ぼすとか”無い”、それが行為や動機形成として「悪口」になることそれ自体がヤバいワケ)

『共同幻想』バリバリ時代の近代前後で考えてみよう
悪口に至る対象ってのは(冤罪でも誤解でも単なるレッテル貼りからまじない師の勘違いでも)
速攻とっ捕まえてリンチして殺したワケです(中世の異端審問・魔女裁判でお馴染み)
悪口だけ言って放置するとかあり得ないのだよ。
実際リンチにかけて殺さないのであれば、
その悪口は”なんちゃって”だろ?
(言えば道徳ゴッコだよ)
 ↓
つまり、面白いからやっているようなものなのさ「不快『興奮』エンタメ」として
(TVのワイドショーも連日やってたじゃん”アベガー”ってさ)

誤解のないように繰り返し注記するけど、
・個人的に道徳なり美意識なりなんでもいいけど「それはナントカだ」と見解持つのは問題無し
・面と向かって言い放って取っ組みあいの喧嘩になるのもOK
●ヤバいのは、だからといって何をするでも無しに「悪口だけ言ってる」ってのがヤバいのよ、
 ↑
無意識にそれは不快産業エンタメとして脳はその『興奮』で快感代謝しちまう、
しかも「悪口」は実に手ごろでノーリスクで簡単に手に入る道徳的『興奮』であり、いつでもどこでも何度でも再現できる。
 ↑
実際考えてみりゃ、上記のような状態は道徳に対する冒涜だって落ちがつくんだけどね、
(本当に悪いと思うなら、暴力でも何でもいいから直接行動に移すべきだろ?←それを判断するための道徳なんだから。)
 ↓
逆説的に言えば?「本人もそれほど道徳的問題だと思ってないのさ」
こじつけって言うと極端過ぎるけど、「こういう見方もできるじゃん程度の根拠だから、悪口だけで止まってしまう」←これって犯罪捜査で言えば完全な証拠不十分ってことだよね、


■ところが人は「悪口」ってのを得意げに、鬼の首でも取ったかのように語ることがある
(このエンタメにハマるとヤバい、寝ても覚めても悪口ネタで”快感代謝”しようとする)
●アル中予備軍が、わるーい安酒見つけちゃったような話さ
本人の自覚は乏しいが、明らかに無意識に「その悪口ネタに快感代謝が食いついてる」、更にネタを盛って『興奮』獲得を更に割り増ししようとする。←こいつがヤバいんだよ

※これに対して「上司の悪口を肴に酒」はアリ(全然別の話だから)←これはパロディだったり形態模写の芸を伴っていたり「ひとひねりある(ちょっとオルタナ)」、一方的に道徳的興奮を煽っているのでは無く、コメディのネタに転じているため(不快ネタでは無く快ネタに転じている)、事実上の上司愛みたいな話で全く別の論議。

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タグ:快感代謝
posted by kagewari at 23:03 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

これだけ米国主要メディアの偏向が極端だと陰謀論も信じたくなる

その様子はもう”異常”と言っていい
大統領の演説を全ての局が示し合わせたかのように途中で打ち切るなど(しかもFOXまで)
通常あり得ない。
直接の指示は無いとしても、少なくとも事前に筋書きがあることの証拠だ。

●今日飛び込んできたネタだけど(ちょうどピッタリだわ)これはヤバいだろ
 ↓
恐怖】全ての局で同じフレーズを言わされるよう操作脚本化されています



■この仕掛けってのは随分前から始まっていたんだと思う
・ヒラリー・クリントンの私的メール事件(背後に中国、国家機密情報漏洩事件)
・ヒラリー・クリントンやオバマ政権ぐるみのロシアゲート捏造
・ペンス演説による事実上の「中国への宣戦布告」に始まり
・米国にQアノン台頭→トランプを応援
(エプスタイン島幼児売春事件:ハリウッドセレブやリベラル系要人が顧客との噂)
・日本における謎の芸能人検察人事批判ツィート事件(これ何かの予行演習だと思う)
・コロナ感染症情報戦の始まり(連動する株の乱高下で投資ファンドが空前の利益)
・米国がテキサスの中国領事館をスパイ容疑で閉鎖
・BLM運動を左翼過激派が組織的に扇動(民主党知事がこれを擁護)
・トランプは着々と独自の中東和平戦略を成功させる(中東各国とイスラエルの国交回復)
・トランプがコロナ感染→奇跡的に(死ぬわけにいかないと)意地でも回復
・ハンター・バイデンのスキャンダルを全SNSが検閲削除
・米国メディアに追随するように日本のマスメディアが顔引きつらせながらトランプを人格攻撃(バカでもわかるような明らかな偏向報道を連発←放送作家出てこい的なお粗末な台本)
・CNNに身売りの観測記事報道
・そっち側に転んだ?FOXが視聴率激減(株価も急落)
・ジュリアーニやポンペイオが(あまりにも主要メディアが意図的に報道しないため)米国ではまだ人気があるラジオ番組を頼みに連日出演【トランプ陣営も決して優位ということでは無い】


今回の不正投票に関係していると思われる組織は
・CIAの一部、FBIの一部、米国民主党(ケツ持ちはウォール街のユダヤ人:反シオニストだったりする)
・GAFA、中国共産党、ハリウッドセレブ、日本の謎のメーリングフリストの指令に従う芸能人
・米国主要メディア、日本のマスコミ全般(背後に電通か)
・幼児売春組織(エプスタイン)、BLM、ANTIFA
(関連で)日本学術会議的な共産党シンパ

■<類似する事件に>「大阪都構想の敗北」(皮肉な事に大阪維新は一部保守派から批判も多く、必ずしも右寄り政党では無いが、橋下の慰安婦報道やら国政において安倍政権支持などから”そっち側から攻撃を受ける”)→流れは「毎日が筋書きを描き」→投票日直前、大阪市職員に恫喝まがいの同意をさせ、フェイクニュースを拡散、事情をよく知らない朝日やNHKに追随させ(後に誤報を認める)、都構想を否決させたいというより、事実上維新を潰すのが狙い(これにより菅政権の憲法改正シナリオが微妙になる)

「メディア・左系野党・ウォール街乃至中国共産党資金及び工作」←これが一体で動く(全員グローバリスト)、
●それと戦ってきたのは
「いい意味のグラスルーツ・ポピュリズムであり、ナショナリストのトランプや安倍政権」
(日本においては、菅政権へのバトンタッチと、石破氏潰しに成功し盤石となっていたが、まさかの維新の敗退でちょっと調子狂う)
危機感を感じたのか、安倍前首相が議員として党内活動を再開
(トランプから直接電話きてんじゃないのかね?)

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posted by kagewari at 18:27 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

まとめてみよう「不快産業論」と「快感代謝のシェア争い」

このネタは(自分で言うのもアレだが)
『被(こうむる)』『抗(あらがう)』論発見時と同じ水準の着想な気がする。
言っとくけどさ、何も心理学的な新理論を発見したとかじゃ”無い”からね、
原理原則はフロイト先生時代にほぼ完結しており、
岸田教授の『共同幻想』論は、フロイト心理学におけるエディプス論の背景に欧米特有の宗教観があるので、(日本には無い社会性だから)日本に置き換えると何かと考えた先に、
吉本隆明の『共同幻想』論を用いれば、欧米・日本同じ概念で説明できると進めたもので、
何か新発見したのでは”無い”のね、

●心理学ってのは「特に説明が難しい学問」なとこが特徴で、
過去記事に書いているように『共同幻想』適応系人格には構造的に理解できないことになっていて(自分の人格を解体的に理解することに防衛反応が起きる→何故なら『共同幻想』適応系人格にとって、『共同幻想』は”裏付けとなる権威”であり、欧米で言えば「宗教」だから)、
ノーガードで『共同幻想』適応系の自我が自己分析すると自我崩壊のリスクがあるから注意しろって話があるぐらい。
(※ちなみに、俺はこの点心理学に自ら相談する水準にある自我は「十分その耐性がある」と考えているんだけどさ→てか第三者が分析したら安全の意味がわからん「寸止めしろってか?」→それじゃ『歩留まり』標準分析になっちまうぜ)


俺が頻繁に使っている
『被(こうむる)』『抗(あらがう)』論も→説明手法概念です
(中身は「強迫心理」と『自意識』の相克関係なワケでフロイト心理学のそのまま延長だから)


■「不快産業論」と「快感代謝のシェア争い」
或いは「自我内の”快感代謝”『興奮』総生産のシェア争い」
(真の意味でのポジティブシンキング・ネガティブシンキングの実像)

自我経済学で重要な概念に「反動係数」(レバレッジ《過剰化・誇大化》発生構造)ってあるけど、
そんな自我が産業構造的に「何の興奮を主力に”快感代謝”を円滑に行うか」
(この場合、快感原則として快でも不快でも等価)
「自我における『興奮』獲得主力産業は何か?」って論議です
 ↓
映画館にたとえると、主力で上映する作品ジャンルは何か?
成人向け映画館、洋画専用映画館、邦画専用映画館(東映系やら松竹系やら)、ホラー映画館、アクション映画館、アニメ系映画館、子供向け映画館、戦争映画館、社会派フォルムノワール館、文芸カルト映画館、恋愛映画館、ドキュメンタリー(動物)、ドキュメンタリー(社会)、ドキュメンタリー(教育)、、、
 ↑
この映画館のタイプって、人間における人格タイプの分岐そのままだよ。
「どういうコンテンツが好きか?」→そのままその人の素性に直結するやん
「何が面白い人か」或いは、「何のジャンルに最も高い『興奮』レスポンスを示すのか(快・不快に関わらず)」←嘘発見器のポリグラフに最も高い反応があるのは”どういうジャンルなのか”
(この世に普遍的な快や不快の分類など”無い”←あくまで主観がそれを分けているだけだ)


●「うちの目玉は不快産業です」←この悪循環とかあり得るから、
(スポ根もの好きとかさ、難行苦行からの逆転もの好きとかさ、一歩手前じゃん。)
事実、こういう会話が各所で行われている、
 ↓
「菅さんも凄いわよね、官房長官時代から8年も自宅に帰ってないんですって」
「どうしてそんなことができるのかしら」
8年無休で9年目突入って、政治が好きだからだけでは語れない。
激務の中頑張る事に『興奮』もあり、それが快だろうが不快だろうが「んな事構わネーんだよ」
ってのがあるから可能なんです、

※昭和にあった頑張るお父さんや働くお母さんの話も同じ
(そら子供のためって錦の御旗があるのだとしても、心理的には快だろうが不快だろうが「んな事関係ネー」ってなんとも説明のできない何があるのさ)

そんな快・不快現象にまつわる世界をだ、
実存主義哲学は『不条理』による実存と考えたワケね、
好きも嫌いも・快も不快も・善いも悪いも”これと切り分けられない”のが現実であると、
だとするなら即ち(切り分けられる概念が存在すると思う感覚こそ幻想であり)
現実とは『不条理』によってその実存が証明される、←みたいな?
(そして後の『単独者』の概念に至る→「俺が俺それ以上は無い」)

●つまり「それが(主観判定として)不快だとわかって『興奮』ネタ化可能なのは、何らかの『共同幻想』影響下にある自我だけ(或いはノスタルジーの影響で子供時代の『共同幻想』が干渉しているのか)」と言えるのかも知れない。
世の中には「投げやり」なんて言葉もあるけれど、”不快選択”にはどこかに自覚可能な分岐点があるのでは無いか?
(だとするなら、自覚的にそれを反転することも可能って話になる:所謂真の意味の通称ポジティブ・シンキングへ)

<この論議はまだまだ試論の域を出てないかな、、回を改めてまたチャレンジしてみよう>

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 18:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

コロナ情報戦で表面化した集団心理

ガン治療医などから(説によれば3〜5万もする)PCR検査が無料になったり、
「その予算を(もっと病気として深刻な)ガン治療にどうして出してくれないのか」って話が出ています。

死者数いいかじにまとめてくれているとこあるので引用しときましょか

コロナの本当の人数は?癌の死者は一日1000人。インフル感染者数は3月から0!?
https://bread-life777.com/corona-4


■つまりコロナで大騒ぎしている人は社会問題として騒いでいるのでは【ありません】
(宝くじなら”期待”、感染症なら”不安”「自分にもそれが起きたらどうしよう」)
 ↓
不快『興奮』のエンタメネタで、いいようにやっれちゃっているってことです
このエンタメで1日しっかりTV番組などを楽しんでしまうと
「自我の快感代謝総生産における不快産業シェアが伸びる」
(明日も明後日もそういうTV番組が続くとなれば)
宝くじなら「あら、アタシにもあたるんじゃないかしら」
暗戦勝なら「私にも感染するかもしれないわ、どうしましょう」
 ↑
こういう心理が予定通りに醸成されます
 ↓
はい、ここに?→「こわいわね〜」「だよね・そうだよね」←共有完了”集団心理”です
(共有=共同幻想=常識)→「私にも感染しちゃうんだわ」(謎の確率発生)


TVCMなんかも同じです、
どこぞのいかがわしい弁護士事務所の
「あなたにも過払い金があるかもしれませんよ」ってね、
(その総額が幾らで、どういう金融機関と取引あった人の何%に過払い金があるのかって、マクロの話は一切されてないのにだ、)
 ↑
実際の感染症の脅威が、例年のインフル以下だってのにだ、


■今回のコロナ戦争情報戦ゲームが、そのまま陰謀なのか、とかの論議は既にもうどうでもいい状況に及んでいる(第二次世界大戦の端緒となった個別の陰謀を論じても大戦争に至ってからでは意味が無いのと同じ→歴史的教訓としてってのは例外だけど)、

視聴者の関心が高いとなれば、誰の指示も関係無しにマスメディアはガンガンいくでしょう、
しかも「不快『興奮』を刺激するエンタメ」としてね。
(定番の「大地震が来ますよ」もそうだけれど、一般的に「不快産業が忌避されているなんてことありませんせんから」→災害報道もそうだが、人類ヒト科が「想像以上に不快『興奮』好き」って動かしがたいだろ→だ〜から、マジ戦争とかになりそうになった日にゃ、、、)


●頭冷やす方法自体は簡単
(宝くじが)「お前にあたあるワケ無いだろ、確率知ってるか?」
(もちろん可能性は0では無いが)
「それをあたるかもしれないって高い確率を匂わせる期待で表現したら国語違いだろ」
「言っても、そんなことがあったらいいな、あたったらいいのにな〜だろ?」
 ↓
ハイ、感染症なら?
 ↓
(コロナに)「仮にウイルスに暴露してもどうってことないだろ、お前は65歳以上の持病持ちか?」
(勿論重症化の可能性は0では無いが)
「それを自分も感染して重症化するとか、ましてや死ぬかも知れないって表現したら国語違いだろ」
「言っても、暴露する(陽性)とか感染するだけならいいけど、重症化したら嫌だよね、だろ?勿論その時俺は、お前歳幾つ?重症化とかするワケがネーだろ確率知ってるか?と答える」

そう、これが個人対個人ならそれで済む話なんですが、
集団心理(『共同幻想』)になってしまったら?
【知人の話が100倍返しできます】→TVにいっぱい重症化している人出てるじゃない!!
(こうなると確率もへったくれもありません)
洗脳されたも同じ
(妙なマルチまがい商法に引っかかっているのに、何度も悪質商法だと説得しても無駄な状態のアレになる)
 ↑
戦争なる前にに「それはコミンテルンの陰謀だ」と何回説明しても誰もわかってくれないアレとも同じ

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 18:08 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

「考えなくてもいいこと」論の続き(2)

書いていくうちに存外に面白い話になってきたので(笑
これはちょっと論文っぽくまとめてみようと思った次第です

元記事はこちら
『単独者』の雑感「考えなくてもいいこと」(俺も得意なワケでは無いのだが)
http://kagewari.seesaa.net/article/478437780.html


ざっくり要旨をまとめると、
・不快興奮でもズルズル継続させてしまうと「再現期待の優先順位が上がってしまう」
・単純に『自意識』企画の動機形成で獲得する”快感代謝”の時間を奪われる
・知らない間に、マジに「その不快事項が重要なネタかと錯覚していってしまう」
 ↑
●これを「自我内の”快感代謝”『興奮』総生産のシェア争い」としてまとめてみよう

<さて前回の続きだが>

振り返りたいのはココだよこココ
 ↓
●クソみたいなやりとりで「『興奮』伴うほどに怒ってしまうとか得策では無い」と話したけれど、
ここもも少し補強しよう
うっかり不快ネタなのに『興奮』を伴う感情的な認識を行うと、快・不快原則(脳は快でも不快でも獲得された『興奮』を1日に必要な”快感代謝”の獲得値としてカウントする)により、『興奮』獲得値としてカウントされてしまうため、一歩間違うと”再現期待フラグ”が立ってしまう。
(不快『興奮』の期待は、自我に「不安」として認知される→「またおきてしまうかもしれない」)

ものは考えようで、外部からの深い刺激で激高しやすいとかさ、
(被害者的な)不快体験があると「根に持つタイプだ」とかあるだろ?
 ↑
何かに似てないか?

ちょっと触られたぐらいで「痛い!暴力反対!」みたいなのさ、
(その反対もある、腹筋鍛えた極真の人が腹何度殴られても笑顔のままって芸があるでしょ)
ボクシングで考えてみなさいよ、
判定を有利にするため、(実はいいとこ入ったパンチでも)
「効いてない、効いてない」ってやるのがあるでしょ(これ元記事で出したたとえ話だけどさ)
その反対に、たいしたパンチが当たったでもないのに蹲って痛がるってのあるじゃん、
(時に嘘泣きもともなって)
 ↑
相手に「加害者だろ(悪いんだ)攻撃」する技として子供がよく使うけどさ、
この技はほんとお勧めできないんだわ。
(なんつーか差別になっちゃうけど、この技「女がよくやるイメージってかシナリオ設定」あるよな)
注】上記認知は『被(こうむる)』である:鬱フラグ


●一歩間違うと「不快興奮に”快感代謝総生産”のシェアを奪われる」
(1日の代謝ノルマを不快興奮で達成するのが癖になることもある:この土地では”不快産業”が名産ですみたいに)

類似例の真逆にこんなのもある(性差別上等で言えば”男の子”がよくやるシナリオ)
街歩いてる親子(お母さんと男の子)、お子さんがずっこけて転んだ
「あらだいじょうぶ」
「全然大丈夫、痛くもなんともないや(涙目)」
「ちょっと血が出てるからお家で消毒してばんそうこうはろうね」
「いいって、平気だって言ってるだろ!」
「ママ今日大根買ったでしょ、重いからそっち僕が持つから」
「偉いのね、後でアイス食べようね」
 ↑
周囲に対して「被害なんてどこにもないだろが!(不快ネタなど無い)」とごまかす技
(男の子の動機は「恥ずかしいという興奮イベントに抗い《興奮物質アドレナリンを伴い》それを断固拒絶している」)
この技は”ほほえましい”ですよね(笑
注】上記認知は『抗(あらがう)』である:自由などの『自意識』能動性フラグ


<<<「さてお立合い、もうひとつ面白い話がある」>>>

時々このブログ記事で「ポジティブなんとかやらネガティブなんとかとかいうインチキ」って書いてきたけど、
ポジティブシンキングってのがさ、本当ならどういう意味か解説してみよう。
(それ専業でやってるインチキセミナーとかではそこわかってない筈だから)
思うに”このネタ”も米国のどこぞの臨床心理から出た話だと思うんだけどさ、
 ↓
こういうことさ→「前述の不快興奮でノルマ達成するのが癖になったら大変だろ?」


■だったらその逆は?
「少々面白くもなんでもない事でも、なんか面白かったねと言えるテンションがあれば?」→脳を騙せる
(「悪いけど、今日もガッツリ快興奮で100%だ」とね)
快・不快原則は?→再現性を期待する(或いはその再現を志向する)
(脳を騙しているので、満額面白かったワケじゃないけれど:ある意味『歩留まり』)
「それでも、腹八分の幸福が再現されるなら、身の丈に合った幸福だよね」
 ↑
ほれ、なんていい人なんだろ(笑

た と え ば さ 
(あーなんかカーチャン今日の味噌汁しょっぱいな〜と思っても)
「今日も美味しいね(ここに演出家の蜷川が「感情移入テンション入れてっ」)」
 ↑
ベタでそれが嘘だと、そういう演出でもリアリズムに欠けてしまう
クレバーなご主人ならどうするか→そこを解決する(アドリブや)小道具は?
(『抗(あらがう)』技「the オルタナティブ」発動、類似技に「the サブカル」もあります)
目の前にあるホウレンソウのお浸しをひとつかみ味噌汁に入れて
「うん、ちょうどいいよ(本当に美味い)」
 ↑
”パレート最適”←この動きが”ポジティブシンキング”であり、
●継続すると、より脳は「快感で代謝総生産100%なんだ」と認識する(或いは錯覚するw)


この反対(『抗(あらがう)』に対して『被(こうむる)』だったら?)
●「ハイ、今日も不快興奮シェア最大ですね」と脳は認識する、
脳は『興奮』獲得可能性の高い方を志向しますから、
無意識に「今日も不快で快感代謝」を期待することになる=不快なので「不安」と体感される
「私は何々なので、明日もこんな風に不快や被害が待っているんですよね?」←ここまでの一連の動きを”ネガティブシンキング”って言うワケさ、
業種的には「不快産業」みたいな流れに陥るって事。

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 16:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

ついこないだ雑感で書いた「考えなくてもいいこと」論の続き(1)

書いていくうちに存外に面白い話になってきたので(笑
これはちょっと論文っぽくまとめてみようと思った次第です

元記事はこちら
『単独者』の雑感「考えなくてもいいこと」(俺も得意なワケでは無いのだが)
http://kagewari.seesaa.net/article/478437780.html


ざっくり要旨をまとめると、
・不快興奮でもズルズル継続させてしまうと「再現期待の優先順位が上がってしまう」
・単純に『自意識』企画の動機形成で獲得する”快感代謝”の時間を奪われる
・知らない間に、マジに「その不快事項が重要なネタかと錯覚していってしまう」
 ↑
●これを「自我内”快感代謝”『興奮』総生産のシェア争い」としてまとめてみよう

そのまんま国内総生産GDPに占める産業別の比率の話と”全く同じ”です
(地場産業が観光産業なら=観光振興策が【重要】になるでしょ、地場産業が競馬なら=競馬や周辺飲食店振興策が【重要】になる。←それは地域住民が望んでいるのか否かに”関わらず”だ)


元記事論議で、
■クソみたいなやりとりで「『興奮』伴うほどに怒ってしまうとか得策では無い」と話したけれど、
ここもも少し補強しよう
うっかり不快ネタなのに『興奮』を伴う感情的な認識を行うと、快・不快原則(脳は快でも不快でも獲得された『興奮』を1日に必要な”快感代謝”の獲得値としてカウントする)により、『興奮』獲得値としてカウントされてしまうため、一歩間違うと”再現期待フラグ”が立ってしまう。
(不快『興奮』の期待は、自我に「不安」として認知される→「またおきてしまうかもしれない」)
 ↑
危険回避上の判断として重要事項でない限り上記は「百害あって一利なし」である

(注:これは動物として人間に限ったことでは無く、厳しい環境で生き残った狼や野犬が「人懐っこい」と思うだろうか?常に些細な物音にも警戒し唸り声を立てるだろう。生存時間の過半を不快興奮で代謝するワイルド環境の個体も少なく無いと思う。)


●ひとつ「もっともヤバい例」をあげてみようか?→「隣室の音をめぐる傷害事件」だよ
隣室の騒音それ自体は1個だけ挙げて調べりゃ「全く些末でたいしたことのない音かもしれないが」
この音が何らかの原因で(実際にそう響いたり・聴感上の特性でそう聞こえたり)「継続的に、毎日1時間おきに聞こえたら?」→「何!この音」という不快『興奮』で”快感代謝”生産量の半分以上を占められてしまう、
すると?「たかが物音による不快が、親の仇かってぐらいの(トンデモ優先順にエスカレートし)殺意にまで至るケースもある」←言っておくけどこれ人類誰にでも起きる可能性あるから、
 ↑↓
国家間の戦争だって似たようなものさ
「毎日毎日尖閣諸島に領海に中国の海警艦船が侵入して挑発する」←狙いは日本に一発撃たそうってことだよね、それでマジに戦争になることだってあるんだからさ

ここでやるべきことは(対処すべき点はそりゃ対処すべきだが【そこは別論議】)
「はいはいはいはい、ないないないない、たいしたことないから、みせもんじゃネーぞかえったかえった」
 「たかが物音が殺意に至るなんてバカらしいことこの上ないだろ?」
(なんでそんなマヌケな罠にひっかからないといかんのだ?)
 ↑
ま、それが戦争小説ならばだ、
「艦長、いかがしましょうか、いつもの警告音声流しますか?」
「踊ってみせてやれ」
「は?」
「盆踊りでも見せてやれ」
(ニヤリ)「わかりました」
「全乗員に告ぐ、手の空ているものは甲板に集合、解放軍に盆踊りをお見せする。通信は音出せるか?」
「いけますが、やすき節しか今手元には、、」
「OKだ、諸君、盆踊り変更、やすき節を踊る」
「艦長よろしいですね」
(無言でうなずく)

隣室の音でこれはできないけどさ(ベタな対応で「音には音で」はダメよっ)、
ま、なんか手がある筈なのでそこはみなさん個別に考えようじゃないか、
(管理組合や管理会社に連絡するってのは別途やるとして)
具体的な戦術だよ、
うーんたとえばブルートゥースの高級ヘッドフォン買うとかさ、、、
マジDIYで遮音対策する力業もあるでしょ(コストパフォーマンス的にこれはあまりお勧めできないが)
【ここに注目】→なんとかして状況に『抗(あらがう)』のが吉だって話

(※一見正攻法に見えて一番高リスクなのが「”道徳的反発”からの直接抗議」である事は説明しなくてもみなさんわかっていると思う←この点はいつか詳しくやるけど「不快興奮エンタメを煽る効果」あるのが大問題なんだわ、→速攻で大事件でも起きたかのように興奮がエスカレートする:言うならば「親子喧嘩によく見られる道徳ネタの普遍的ヤバさ」ってとこに被ってると思う)

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 22:56 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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