2020年10月18日

日本文化を別角度から「100発100中が異様に好きなバカ伝説」

諸説あると思うけど、
「銃で狙撃」を最初に考えたのは日本人です(多分あってる)、
日本の火縄銃は鋼の質がいいため強度が均一で精度も高かった、
確か長銃身の狙撃専用モデルもあった筈で、
城の銃眼などから狙うワケだけど、当時西欧で銃と言えば突撃前の弾幕張るとか数撃ちゃ当たる程度の運用でしかなかった。

さて、この話の根本だが、
西欧の連中が一番驚くのが「サムライはどうして盾を持たないのかね」って話、
(確かに槍による攻撃を防ぐ機動隊の盾みたいなのはあるよね、上記は携帯する装備の話。右にロングソード、左に盾だろ?あれなんで?って意味)
しかも当時の刀剣は(ダマスカスあたりを例外に)鉄の板をぶち込むみたいな使い方なんだが(細身で折れてもいかんだろ)、
●日本刀は?→「カッターナイフばりの切れ味を持つレーザーブレードですが何か?」
(いやいや西欧の刃物が切れないってこっちゃネーよ、ハンティングの解体用ナイフは切れるからね。→それをめっちゃ長く伸ばして振り回すって感覚がわからない。)
しかもさ、理想は一撃一閃で切り伏せるだろ、←●俺は日本人の百発百中神話はここが始まりだと思っている

WWUの38式ボルトアクションしかり、南部14年式サイドアームしかり、
意味のわからない変態エアサス付いた74式戦車しかり、
戦後の64式自動小銃しかり、ミリタリー用途としての使い勝手を無視してもww、えー命中精度優先の設計だったりする。
特に拳銃設計の非合理的なとこは「一種病的で」、
「どこに安全装置つけてんねん!」「安全装置がこうなって、、えーーー!!」のようなですね、
 ↑
咄嗟に安全装置が解除できないようになっとんのです

俺思うんだ、根本的に発想が違うんだろねと、
銃の文化が根付いている欧米では、戦闘準備モードになれば薬室(チェンバー)に装填していつでも撃てる状態で安全装置をかけるワケさ(自動拳銃に至っては”コックアンドロック”のポジションとかもある)、でもね、日本人って実際の戦闘・戦争になればアレなんじゃないかな、
「抜刀!」モードだと、薬室に装填して安全装置も外しちゃうんじゃないの(笑
使用する時には、安全装置は外れてるから「はずし難いとかいんだよっ!むしろ使用しない時に安全でいいじゃん」って発想

■これがまた、妙なところでサブカル拗らせてるからさ、、
最新式の自動小銃の安全装置の表示が「ア・タ・レ」だよ?
(いやいや、、世界標準のアルファベット表記でいいだろ、AUTOとかSAFEとか、)
きっと、ア(安全)、タ(単発)、レ(連発)なのかな、、、
ここに拘る意味がわからない、、、



<<ちなみにだけど「オーバーエンジニアリングが文化のドイツ人の場合」は>>
「構造上必要の無いギアが何個もある、、、」
「必要無いとこにまでベアリング入ってる」みたいな話になる、
すっごく典型的な逸話は、
現代イタリアのマテバ系登場まで、回転式(リボルバー)は米国の独壇場だったんだけど、
昔さ、ドイツの某メーカーがコルトパイソンを意識した高級リボルバーを作ったんです。

パイソンの特徴はなめらかなトリガープルにあったんだけど、
米国ではなめらかはなめらかだけど、レットオフのタイミングが取りずらいとも言われ(別にそんな時にはシングルアクションで撃てばいいのでどってことないんだけど)実用性はやっぱS&Wかなって評判だったのよね。
ところがこのドイツのメーカーは「究極の滑らかさ」を目指し(ハイこの段階でもう間違い)
トリガーとシアーの間にベアリングを入れたんだわ、
「もうね、なめらかどころかスルスルスルんって引き金が引ける」
 →「いつ弾が飛び出すかわからない、、危ないだろーーがーーー」という駄作に、、

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posted by kagewari at 14:41 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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