2020年10月08日

ひさびさにこのネタいっときますか(9月の連休2週後は大変じゃなかったの?)

えーどうやら今現在ほぼ9月連休の2週後みたいです。
昨日(7日)東京の陽性数は
【10/7の状況】新規陽性者数142人、うち65歳以上の高齢者数26人、死亡者数2人
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona876.html

(一部メディアでやれ連休の2週後大変とか言ってたみたいですが)
アレレ?9月以降安定の低空飛行継続してますが
※ちなみに今日の速報は陽性者数248人


日本は検査キットの精度も高いので(感染者いない筈の日本渡航者が空港の検査で続々陽性判定も出ているとも聞きます)、勿論”擬陽性も含む”だと思いますが陽性者カウントが伸びる中、重傷者や死者は増えておらず、7月以降流行を母数とすれば致死率もどんどん下がってきています。
(致死率の大幅低下は欧米でも観測されている)
普通に、例年のインフルと大差無い方向に落ち着いていくのではないでしょうか。

京大上久保教授の集団免疫説が全て的中しているとは思っていないのですが、
(教授による検査分析の結果、日本人の免疫反応が”ほぼ既感染者パターン”《B細胞抗体は無いが何らかの免疫を獲得している》となっている理由も、類似する地元コロナによる既感染の可能性もありますから、主張が全て証明されたとは言い切れないかと、)
自主規制を解除する度に「元々感染症に弱いグループ(インフルなどでお馴染みの毎年感染症拡大のリスクグループ)」の間で順次一巡し、概ねこのサイクルが2か月なのでしょう。
 ↓
解除範囲を拡大する度にその流行も小規模化しており(集団免疫論的に一致しているのかな)、
イベント含めて全面解除時には「ほんとど変化が無い」となり(今回の連休による陽性者上昇はほんの数パーセントだったと思われる)、
コロナ収束の証明として「インフルエンザの流行が確認される」←ここで終了ではなかろうか。
(ウイルスの相互干渉説が正しい場合《B型流行時はA型は流行できない》インフルの感染が拡大=コロナが縮小となるため)


上久保説だと、(あまりにも今回のコロナが弱いため:重症化パターンは免疫系と関係するある特定の感染パターンやサイトカインストームなど派生要因による)”T細胞抗体はガッツリ抗体記憶が行われる免疫では無い”とのことなので(有効期間が数ヵ月程度、B細胞抗体では無いので抗体検査では判定できない)、
■インフルの流行再開でコロナ終了が確認された以降、獲得された免疫の有効期間と外国からの観光客再開がどう関連するのか、そこに未知数な部分は残る。


但し上久保教授の説が正しい場合、「新型コロナS型からのG型」など特定流行パターンが多数の死者に繋がる(欧米パターン)と推測されているため、
外国人観光客が持ち込むであろうコロナが”何型に変異しているのか”で結果は違ってくるでしょう。
(総じてウイルスは時間経過での弱毒化が期待できるため、外国からの観光客解禁は遅いほど安心ではある)

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posted by kagewari at 15:40 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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