2020年10月05日

『単独者』の雑感「あえて9条を外した憲法改正論議もあり得る」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



「当初の目的は(9条改正)それ(9条を除く改正)でも達成できる」
心理的にね、
(それが反対派にはわかっているからなんでもかんでも反対してくる←ほら、ここに答えがある)
●ゴリゴリ9条がどうこうも一種教条的な話だって、
これ上念やらが主張している「現行憲法でも軍隊は持てるし国土防衛戦争も可能」論議がポイントで(やれ芦田修正がどうとかの論議も同じ)、
現在の憲法論議はちょっとどうかしている東大憲法学の問題だったりして、
それを覆すために(本来解釈でどうにでもなるのに)憲法本体を修正すべきってのも変な話でね、

ある意味前述の問題団体ってのは、所謂「憲法改正反対(法律改正反対ってスローガンもスゲーなこれと思うんだが、、、)」を主張しているワケだから、
憲法さえ改正できれば9条を外しても問題無いのだよ、
必要があれば、後日9条も改正すりゃいいってだけだから。

うんで、憲法改正反対派は「戦争ガー!軍靴の音ガー!」なワケだろ?
そこで自民党のしょっぱい反論が「ほら環境権とか、基本的人権とかも改正の余地があるのであって、私たちは9条9条ってことではありません」なんだけども(笑

ぶっちゃけ「手ぬるい」(これじゃ野党にのらりくらりかわされる)


■そこで「憲法改正論議において、自民党は9条改正に反対です」と言っちまう作戦
保守派は怒るかもだけどさ、
時の首相談話で「明快に自衛隊は憲法に違反しておらず、近代におけるような現状変更を意図した戦争を放棄するのが9条であり、外部からの”武力を用いた脅威”と戦う軍隊を保持することは合憲である」←どーんと言ってしまえばいんです、
(その談話に白黒つけられるのは→9条改正論議しか方法が無いが、左翼は構造的にこの論議に乗れない=談話内容は確定する→ほらやっぱり民主的プロセスのが大事じゃん「9条改正論議をタブー視するのは全体主義である」←この結論を目に見えるようにすりゃいんだよ)

だってさ、現状の流れのまま9条改憲に成功したとしても、
与野党協議でまた意味不明の謎の縛りができてしまうことのがめんどくさいだろ?
(それはそれで、別の談話を求められる可能性もある)
俺は前者の「自民党が9条改憲に反対する作戦」がいいと思うんだけどねww




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posted by kagewari at 18:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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