2020年10月02日

菅政権「柿崎明二氏起用の恐ろしさ」補完

それこそニュース速報的には『住まいの心理学』でお伝えしましたが、
きっと歴史的にも謎のまま解明されないであろう話が
「共同通信社前論説副委員長、柿崎明二氏の首相補佐官任命事件」です

(政治に興味の無い方にはアレな話なので前提や背景はすっ飛ばしていきますが)

左翼界隈が今大変なことになってます
「いつから柿崎氏との関係が続いていたのか?(まさか若手で田中派番の時から?)」
「柿崎氏から猟官運動があったとの噂もあるが(by須田のオジキ)、それは左翼内の権力闘争に起因するのか、柿崎氏個人的事情だったのか?(或いは柿崎氏が何かを官邸に掴まれたからか)」
「そもそもずっと前から柿崎氏が左翼に潜入していたスパイの可能性は?」
「すると何かな?過去左翼内の権力闘争や内ゲバ内紛の背景に菅氏がいたの?(現在進行形のオール沖縄切り崩しは菅氏が仕掛けたものを言われている:考えてみれば大阪維新の背後にも菅氏がいたっけ)」
「昨今やたらメディア露出が増えた橋下氏は菅氏の特命を受けたものじゃないのか?」
「いやいや、単純に”モリカケサクラ”関係の再調査がどうたらなど、柿崎氏に見せていっちょあがりにするだけの話で、地位に目がくらんだ柿崎氏が”この直近で裏切っただけだろう”、、、果たしてそうだろうか」

そして柿崎氏は左翼内部の関連情報を「どこまで知っている男なのか」

●もし菅氏が以前から柿崎氏をスリーパーとして使っていたのならば、
そのまま潜らせておく方が得策です
今回その存在を堂々と表に出したこと←ここが最大のポイントだろうと


あえてこう書きましょう
「菅官房長官とは表の顔であり、本質は諜報組織”菅機関”のトップである」
(※根拠の無い勘ですが、菅氏が北朝鮮派まで潜り込んでいる左翼活動家のアイヌ団体と取引したアイヌ関連法《背景に鈴木宗男氏の存在もあると聞く》、これって北海道の原発廃棄物処理施設と関連あるのではないか?などなど菅氏の動きは表だけ見ていてもわからないことがある。)

菅政権の誕生は、
元ソ連情報部KGBの将校だったプーチンが大統領になったのと似て、
「ちょっと怖さのレベルが違う話」ではあったんですよ(笑

気が付いた人少なく無いと思いますが、
●先日の日中首脳電話会談の後、記者会見にて
菅首相は記者に聞かれてもいないことをコメントしました。
それも、わかりやすく最後に”付け加える形”で、
「習近平主席訪日の話題は出ませんでした」
(この時、あまり表情変えない菅氏が堪えられず、思わずニヤッとして速攻タクシーへ乗り込んだ)
 ↑
ニュアンスとしては、含み笑いを堪えながら「ハイ残念でした」と言わんばかりの会見だった
(官房長官だった時によく言った「それで何か問題あるんでしょうか」言いそうな雰囲気で)


●この件、右派で「二階ガー」な人はちょっと思い出して欲しいんですが、
二階幹事長が菅発言に不快感とかニュースなってましたか?(笑
(あれれ、まったくそんな話は聞こえてきませんよね?)
どうなってるかって、幹事長は首相の発言どこふく風で、
「いつものように今日もどこかで習近平主席をお迎えしたい節を歌っている(これワザとか?)」

関連情報としては
・ロシアに二島返還ですらグダグダ言うなら経済協力も打ち切ったろか?
(この辺をいつものとぼけた調子の加藤官房長がしれ〜と記者会見で発言)
・韓国が徴用工(募集工)がらみで刺し合抑えた日本企業の資産売却を差し止めなければ、以降韓国と首脳会談とかもう無いから(外務省高官からリーク)
・携帯電話料金を→1週間後「ハイ、わかりました」NTTがドコモの子会社化

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posted by kagewari at 09:09 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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