2020年10月04日

更に勘レベルの話だけれど中東和平

これトランプ政権がガンガン進めているんだけど(クシュナーが主導しているって話もある)、
その実態というか根拠は、
イスラエルには多数のパレスチナ人が暮らしており(普通に仲良く共存している)、一部地区の難民キャンプ化している地域って(独立闘争の名を借りた)座り込み抗議活動のための意図的籠城みたいな図式もあるワケね(闘争運動をリードしているとことがそれを半ば強要みたいな)。
●これつまりさ、周辺アラブ諸国がイスラエルと友好関係にあるのであれば(同居して共存共栄でいんじゃんって趣旨で)、ゴリ押しで独立する意味は何って話になってくる。
(まさかエルサレムからユダヤ人を全員追い出せとかじゃないよなって:できっこネーだろ?)

そもそもが一部のアラブ・モスリムは古代から”異教徒いてもいる分にはOKよ”な寛容性があって、
(そもそも誇大のアラブ・モスリムは異教徒の奴隷と共存共栄で《奴隷も奴隷扱いされない》、奴隷階級が政府の要職に就くとか常識なのね。奴隷ですら差別しないのにさ、異教徒だから殺してもいいに転じるとかんなもの伝統文化的に本来あり得ないんだわ。←皮肉で言えば、イスラム教徒が異教徒を殊更に差別したり殺してもいいとか言うってキリスト教の影響ですかってさ、、)

トランプ政権は明示的に「中東和平」ってものを、
「アラブ・イスラエル連合VSイラン勢力(ペルシャ)」に置き換えようとしている。
これがまたさ、
イラン(ペルシャ)って言えば、ユダヤ人に匹敵するインテリ階級であって、
●本来話せばわかる民度がある筈なんだわ
 ↑
歴史的にもイランがイスラム原理主義って「冗談ですかっ?」ってネタでさ、
(だってほぼほぼ嫌々改宗したんであって本来ゾロアスター教だからな)
おかしなひねくれ方しなければ、トルコを超える世俗派の筈なんだわ、

つまり
「アラブ・イスラエル連合VSイラン勢力(ペルシャ)」←これは
イランが本来の世俗化国家に戻ると、平和的な関係になるって話さ。
(これがまたイランの宗教革命一派や革命防衛隊の今後がどうなるってまったく予測はできないんだけれど、シリアやイラクへの影響力ってものが後退する可能性はあるよね。→だってイスラエルを巡る問題当事者のイスラエルとアラブが手打ちすんだからさ、)
 ↑
これがまたイランのケツ持ちが今中国でしょ、
テーマは共通することになる、
「イランと中国の民主化が解決すれば、世界平和の実現でいっちょあがり」←しかもこれってそれぞれの国民の利益でもあるじゃん(トランプはその民主主義が米国と同じである必要性は無いとまで言ってる)


話は極々シンプルになるよね、
トランプ政権はほんと有能だわ
●そんな大統領がコロナ感染、彼の事だからきっと生還してくれると祈りましょう。てかもしもの時には誰が大統領候補になるのだろうか、、、ペンス?←その場合はその場合で弔い合戦でペンス勝つでしょ。)

→続きを読む

posted by kagewari at 22:40 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

菅政権「柿崎明二氏起用の恐ろしさ」補完

それこそニュース速報的には『住まいの心理学』でお伝えしましたが、
きっと歴史的にも謎のまま解明されないであろう話が
「共同通信社前論説副委員長、柿崎明二氏の首相補佐官任命事件」です

(政治に興味の無い方にはアレな話なので前提や背景はすっ飛ばしていきますが)

左翼界隈が今大変なことになってます
「いつから柿崎氏との関係が続いていたのか?(まさか若手で田中派番の時から?)」
「柿崎氏から猟官運動があったとの噂もあるが(by須田のオジキ)、それは左翼内の権力闘争に起因するのか、柿崎氏個人的事情だったのか?(或いは柿崎氏が何かを官邸に掴まれたからか)」
「そもそもずっと前から柿崎氏が左翼に潜入していたスパイの可能性は?」
「すると何かな?過去左翼内の権力闘争や内ゲバ内紛の背景に菅氏がいたの?(現在進行形のオール沖縄切り崩しは菅氏が仕掛けたものを言われている:考えてみれば大阪維新の背後にも菅氏がいたっけ)」
「昨今やたらメディア露出が増えた橋下氏は菅氏の特命を受けたものじゃないのか?」
「いやいや、単純に”モリカケサクラ”関係の再調査がどうたらなど、柿崎氏に見せていっちょあがりにするだけの話で、地位に目がくらんだ柿崎氏が”この直近で裏切っただけだろう”、、、果たしてそうだろうか」

そして柿崎氏は左翼内部の関連情報を「どこまで知っている男なのか」

●もし菅氏が以前から柿崎氏をスリーパーとして使っていたのならば、
そのまま潜らせておく方が得策です
今回その存在を堂々と表に出したこと←ここが最大のポイントだろうと


あえてこう書きましょう
「菅官房長官とは表の顔であり、本質は諜報組織”菅機関”のトップである」
(※根拠の無い勘ですが、菅氏が北朝鮮派まで潜り込んでいる左翼活動家のアイヌ団体と取引したアイヌ関連法《背景に鈴木宗男氏の存在もあると聞く》、これって北海道の原発廃棄物処理施設と関連あるのではないか?などなど菅氏の動きは表だけ見ていてもわからないことがある。)

菅政権の誕生は、
元ソ連情報部KGBの将校だったプーチンが大統領になったのと似て、
「ちょっと怖さのレベルが違う話」ではあったんですよ(笑

気が付いた人少なく無いと思いますが、
●先日の日中首脳電話会談の後、記者会見にて
菅首相は記者に聞かれてもいないことをコメントしました。
それも、わかりやすく最後に”付け加える形”で、
「習近平主席訪日の話題は出ませんでした」
(この時、あまり表情変えない菅氏が堪えられず、思わずニヤッとして速攻タクシーへ乗り込んだ)
 ↑
ニュアンスとしては、含み笑いを堪えながら「ハイ残念でした」と言わんばかりの会見だった
(官房長官だった時によく言った「それで何か問題あるんでしょうか」言いそうな雰囲気で)


●この件、右派で「二階ガー」な人はちょっと思い出して欲しいんですが、
二階幹事長が菅発言に不快感とかニュースなってましたか?(笑
(あれれ、まったくそんな話は聞こえてきませんよね?)
どうなってるかって、幹事長は首相の発言どこふく風で、
「いつものように今日もどこかで習近平主席をお迎えしたい節を歌っている(これワザとか?)」

関連情報としては
・ロシアに二島返還ですらグダグダ言うなら経済協力も打ち切ったろか?
(この辺をいつものとぼけた調子の加藤官房長がしれ〜と記者会見で発言)
・韓国が徴用工(募集工)がらみで刺し合抑えた日本企業の資産売却を差し止めなければ、以降韓国と首脳会談とかもう無いから(外務省高官からリーク)
・携帯電話料金を→1週間後「ハイ、わかりました」NTTがドコモの子会社化

→続きを読む

posted by kagewari at 09:09 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

現代『歩留まり』論(3)


今後の課題(まさに『歩留まり』選択な方には余計なお世話ですがww)

やっぱここかな?
(前回論議の)「実は社会変革の進捗遅れに一番イラついてるのが『歩留まり』選択者なのだろう」についてなんだけど、
かと言って『単独者』の雑感じゃないが、
彼らは様々な社会的概念を若い頃から自分で再定義(再選択)してきたワケでは無いので(若い頃はまだ『共同幻想』も現役で当時は思考停止リミッター下にもあった)、一気呵成にことを運べば準備不足のリスクもあります。

こういう時、人間ってのは「わかりやすいエンタメ性(大袈裟とか大風呂敷広げた話)」に惹かれがちなので、唐突に海外移住であるとか、うっかりド左翼系イベントにもっていかれたりなど、
事を急げば大失敗も連発し兼ねません。
(※『単独者』論の本筋である「実はたいしたことをやらないのが『単独者』」って話と相反するでしょ)

●相対的には『歩留まり』の存在が急峻な変化への安全装置となるんだが、
(自作自演じゃないけれど)そのソフトランディングが『歩留まり』階層に広範なリビドー蓄積による欲求不満問題にもなり兼ねず、これが階層的な場合”社会問題”であるとか、一部勢力に煽られる形で革命圧力に転じるリスクもある(現在米国で頻発したデモや暴動がそれに近い現象ではないだろうか)。


着実に自由化(左翼という意味じゃない方の”リベラル”ね)政策を進める政治体制は必須で、
進捗に遅れがあると、社会不安が発生する。

 ↑
■これを監視するのが「無党派層浮動票」となる
現代特有の政治現象でもある
”いい意味のポピュリズム”原動力(トランプ現象や安倍政権支持世論)
 ↑
時に左翼からネトウヨなどと見当違いなレッテル貼られる場合もありますが、
(『歩留まり』から見れば、左翼政治思想『共同幻想』適応者は”守旧派抵抗勢力の一種だから”嫌煙して当たり前)
彼らが時にネオコンに見えるのは『歩留まり』合理性の真骨頂で
「自分の命が大事(安全保障)とか最優先だろ」にガチっと共有意識があるからで(そこを壊してどうするよって)、ドン・キホーテやお花畑みたいな論議を受け付けないからです。
(道徳的見識では無く合理的判断として「バカはどっちだ」って趣旨)

冒頭説明のようにイライラが溜まればあられも無い方向に社会現象として暴走するリスクはありますが、(そっちの方角はバカのすることだと気が付く人達ですから)長続きすることはありません。
私の政治意識もそうですが、
基本的に無党派層浮動票は「保守系リベラル」に収れんされてきます。
「ノンイデオロギーな現代的リアリスト(社会的合意は合理主義で)」ってことですよ。

(小学生が考えても賢い選択ってこっち方向ですもの:注「正しい」って意味では無くね)
 ↑
概ねネット世論として知られる(SNSには左翼の工作も入っているのでアレだけど)世論の動向は世界的にそっち向きになる。
(欧米の場合は「現代的リアリスト+宗教的世俗主義者」って感じかな)
言語として「ネット世論」なるものをちょいと補足すると「風呂やトイレの中の世論(仮想『単独者』傾向が最大化した状態)」こそが”ネット世論”のような形で観察されているのだろうと思う(ネット世論=プライバシー最大化時の”論”)。


■課題があるとすれば
「そんな世論が形成されても、意を受けてくれる政党や政治家が存在しない時にはどうするの?」
ってとこかな

まあそこはオカルトじゃないけども、
「歴史がそういう時にはそういう人を用意している」と思う。
てか、これも需要と供給でしょ
(そら歴史に歯向かおうって《退行派》『共同幻想』抵抗勢力は総力挙げて攻撃するわな)
 ↑
ここの戦いで、無党派層浮動票のみなさんも(民主主義の真骨頂だから)、
マスメディアのデマに負けず、自覚もって戦いましょうって話で。
課題は課題だけど、それほど心配するようなものでは無いと思っている。
(『歩留まり』な人達も十分わかってますって)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari at 14:28 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0