2020年09月18日

それで中国を巡る世界の安全保障はどうなるってさ

ほとんど報道されていないようだけど、
最近の情勢からエポックなのはこの話かな

楊海英教授に聴く・前編 内モンゴルの狼煙、モンゴル人の民族抵抗運動は「中華帝国」崩壊の「蟻の一穴」となるのか。



後編



楊海英教授の話聞いて思ったのですが、最近よく登場する歴史家塾講師の茂木さんの”にわか地政学”によく出てくる(悪い意味で言ってないですからねww)、
「自由な交易を望む海洋国家・強権大規模インフラを必要とする農業を中心とする大陸国家」の分類ですが(もぎせかチャンネル的には”古代から近代までやたらと戦争に強い遊牧民系国家”が微妙に別ジャンルになっている)、
遊牧民であるモンゴル民族の理想って話は(所得などクソ食らえで”どこまでも続く平原と、馬に乗り羊の群れを従える喜びこそ最上”)「遊牧民族のメンタリティーは海洋国家のそれに近いんだ」と思い知らさせました。

それは全体主義独裁国家は合わないわ、

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posted by kagewari at 05:15 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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