2020年09月14日

菅政権誕生、番外(バカ)編

何度も言明してますが(彼の政治活動はまったく評価していませんが)
NHKから国民を守る党、俺は支持してます(笑


菅氏が何票取るのか、官房長官は誰と世間が喧々諤々やっている時に、
これですよ

【真剣勝負】立花孝志対後藤輝樹!キックボクシング対決・HATASHIAI



真面目にいい勝負してるってか、
立花マジ強いじゃんってとこに一番笑った。

こんな面白い政治家がどこにいる?
確かに彼のやっている事はめちゃくちゃだし、都知事戦におけるホリエなりすましみたいなやらかしで大失敗など、党勢は下がるばかりです。
しかしだよ、総務畑の菅政権誕生は立花にとっては絶好のチャンスの筈で、
(ガースーは渡辺よしみともツーカーだし)

愚直に”NHKをぶっこわす”をやっとけと(日本第一党へプロレスのお誘いとかヤメレ←揶揄していい相手じゃないしマジ批判しか集まらない)、
NHK関連には必ず民意あるから(ド貧乏で情弱高齢者世帯にとってNHKの料金がどれだけ負担になっているか彼にはわかっている)、N国党が仮に滅びても「この政策には一定の民意がある」ことを示す意義は大きい←これ本当の草の根民主主義だから


●実は昨今民法がNHK料金の強制徴取を凄く嫌がってんだよ、
(若者のTV離れの原因になっとるから、民法は視聴無料TVの販売を願っていてだな、、)
狙えるスキは必ずある、
立花氏の政治姿勢を支持する気持ちは微塵も無いがww
NHKから国民を守る党は支持してますよ(面白いから)、
それが票になる政策テーマであることを示せ




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posted by kagewari at 19:24 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅政権誕生

「この人は立候補しないものだとばかり思っていた」
これが多数の意見だったでしょう。
私もその一人です(安倍首相もその一人だったのではなかろうか)、
流石にそこの心境は本人に聞かないとわかりませんが、
「岸田君がなぁ、、、」に尽きるのかなと思います。
(件の給付金騒動の実態も各論があり本当のところはわかりませんが、菅氏と麻生氏対立関係の原因とも言われる消費税軽減税率の時と同じじゃないかと思います。「この政策ではダメだと」)

二階派の実態は(二階氏の引退が間近なのは既定路線ですから)既に菅派とも言われてます。
給付金の時に、二階幹事長と公明党(菅氏には太いパイプがあると言われる)を動かして10万円給付を決定するのですが(岸田氏はいい人なので麻生氏みたいに怒りませんでしたが)、
”政策的政局感”みたいなものが菅氏の真骨頂なのかなと思います。
そして「あの岸田君ではまかり間違ったら石破氏に負けるかもしれない(菅氏が立候補しない場合は麻生氏が立候補のブラフ乃至河野太郎氏が立候補するため岸田氏支持票も割れてしまう)」
それは菅氏も安倍首相の意中の人が岸田氏であること十分承知した上での判断だろうと、
(給付金の時も安倍首相は岸田君がGOということなら減収世帯30万円に同意していたのをひっくりかえした←首相個人的には10万一律とも言われているが、)


「やはり岸田君では無理です」、官房長官としての判断かな、
妙な話ですが「官房長官の判断として次期首相に立候補します」的な、
まさか菅氏が立候補する覚悟を決めていると考えていなかった安倍首相も、
「そういうことなら」と展開したのが正直なところじゃなかったのかなと。
●すると、大事なポイントは?
「どうして菅氏は元々首相になる気が無かったのか」←ここでしょ


何故マスコミはここに突っ込まないのさ、、
(どうして立候補したのかって質問してちゃダメだろ)


ここんとこ”コンプレックス論”書いてきたけどさ、
そこだったのじゃないかな。
安倍ちゃんには四流大学上等の根性見せられたにしろ、安倍ちゃんは正真正銘のサラブレッドだからね。身分違いじゃないけど(菅氏的には役割違いかな?)、地方議員からの叩き上げ的に神奈川選挙区同期の河野太郎推薦人やってみたり、安倍政権を担いでみたりで(その素性は明らかに旧田中派寄りの筈なんだが)、後方から有力な議員を見抜いて応援するのが自分の役割と思っていたのじゃないかしら(梶山擁立時に予想外の健闘した体験が後の安倍第二次政権勝利の背景になっているのかも知れない)。

なんせ政治の師は梶山静六であり、(梶山擁立と敗北により)野に下った時には宏池会にいたこともある。生き延びるためにはハト派の助けも借りてきた。
元々が経世会(旧田中派)系だから”本音は親中ハト派で土建屋”なのかと思いきやそうでもない。←沖縄に太いパイプがあるのは経世会時代からのものだろう。
 ↑
裏方稼業が多かったせいか、安倍政権で官房長官を務めるまで決して知名度も高く無かった。
「確かに、一見すると勝ち目のない候補を総裁選で推すのが醍醐味の男」が、自分が立候補することなど思いもしないのはよくわかる。
小沢とは違った意味で、政治に対する自分の関与を最大化する彼なりの考えだったのだろう


●いざ立候補する時は(自分が推してきた時と違い)「圧倒的な本命候補」としてだった
数奇な運命といえば数奇な運命だが、
誰かを応援することで自らの政策実現を目論むタイプの政治家が、
いよいよ(裏から具申するのでは無く)「思うがままにいける」となって、
彼が何をするのか?実に興味がある、

→続きを読む

posted by kagewari at 18:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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