2020年09月12日

前回の続きってワケじゃネーけど「快・不快原則」の補足

サイドバーの専門用語にもあると思うけど、
各所で書いてる心理学の原則「快・不快原則」わからない人にはわからないものでww
説明し過ぎるものでもないだろと、
今回は別角度から、

辛い物好きな人が激辛を本当に美味しいと感じているか?←このたとえはしたと思うけど、
(通常の人には耐えらず不快としか思えない辛さ)
前回の話じゃないけど、
何かのきっかけで、ひょんなことからだとか、何かの偶然で、
「それはアリだ」と思えれば、快感ジャンルになるのだよ。
(実は快と不快が厳密に分類できる人間などいない「マッサージは気持ちいの?痛いのどっち」)

こういう言葉もあるじゃん
「この味が癖になる」
(言わんとしている背景は「必ずしも初見でこれを美味いと思う人いない」だろ?)


●ある、死ぬほど退屈な日があったとしようか、
(条件として”面白い事など到底思いつけない状態だとする”)
あまりにすることがなく、
仕方が無いのでTVの番組表を見た
すると、どうしたことか”ほぼ全て興味の無い番組だった”
「ただひとつを例外に」←この例外が興味だけは引く理由は、死ぬほど嫌いなタレントが出演しており、腹は立つはイライラするわ、見ている間中TVに向かって悪態つくことになる。


これが、、案外「死ぬほど嫌いな番組を選ぶことになる」のだよ、
(間違ってもらっちゃ困るのは、『興奮』を伴わず退屈でしかない場合は選ばれない。)

●でさ、前述ケースの”死ぬほど退屈”っての少し考えてみるとさ
(不快でも『興奮』を選ぶ実験ってのは、椅子に座って何もしない状態で放置された時に、人間は唯一のエンタメとして用意されてる電気ショックのスイッチを押してしまうってものなんだけど)
通常それって、一次的欲求が断念されている時だよね、
素朴に退屈しているだけで、死ぬほど(欲求不満なのに)って表現もないだろう。
 ↓
ハイどうなる?→退行化、もしくは反動レバレッジ化
(後で食べようと思っていた冷蔵庫のプリンの法則で、同程度のものでは賠償にならない)
欲求不満だってのに、更に過剰な『興奮』を求める状況になってる。

それ「耐えられないほど不快な(激怒連発)番組」のがベターってことにならネーか?

心理的悪循環ってそういうこと、
「その筋立てで(自分としては)物語が成立する」ってのは重要事項なんだわ、
(ほら地検特捜部が時々やらかしてしまう冤罪構造《筋読みの失敗》も全く同じでしょ←取り立てて強迫性も無いエリート階層でもこれは起きる)
その印象は時々事実関係を超えちゃいます

皆さん気が付いていないだけさ(或いは考えてもいないだけ)、
知らず知らずに(無意識に)、不快『興奮』ネタを選んでしまっている状況は”意外と多い”のだと思うぞ。 
(振り返って、その『興奮』が「あーどうだろっ快とも不快とも簡単には言えないがな」って顛末が少なく無いものさ←ほら「なんでそんなことしたんだろ」なーんて言葉があんじゃん)
人間の行動原理が単純だと思っていたら大間違いだぜ。



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2020年09月11日

コンプレックス論を少し詰めますか

テーマとしては”現代社会論”であり【現実の偏向】ってテーマになる
別に推薦図書では無いけど、昨今ラノベでよく売れた「俺ガイル」ありますが(アニメ化もされてました)←別に詳しい内容等は知らなくてもいいのであまりに気にしないでくれたまへ
それが指し示しているものは、現代『歩留まり』時代に若い人も「どうすりゃいいの」って考えている人多数って話ね。
(※このブログで紹介している実存主義哲学の『単独者』の概念ってのは、60年代70年代とかの昭和世代にはよく知られていると思うけど、若い人には全く知らないって階層もあると思われ)


話は戻るけど「俺ガイル」で画期的だったのは、
表向き『共同幻想』適応できてスクールカースト的代表者みたいなキャラクターもちっとも内実は幸福では無く、主人公にその内面を吐露したりするところで、
(主人公の設定は、あだ名だったかがボッチってぐらいに、ステルスモードなど活用して意識的に群れから離れて我が道を行く嫌われキャラの設定になっている)
 ↑
ある意味現代社会はコンプレックスの比重が下がった世界なんですよ、
昭和の小説などの設定なら、所謂社会適応エリートなキャラは単純に嫌味な悪役だったりしましたが、それは当時の社会においてコンプレックスの比重が現代より重かったからです。
(つまりネタバレ不足で、コンプレックスのレバレッジも強かった)
●現代の若者の親って言えば、俺と同じニュータイプ世代かなって思うけどww
えーつまり、この世代は「昭和の権威主義」に辟易としていますから(受験戦争のバカらしさもよく知っている)子育てにおいて権威主義的振る舞いは少ないと思うのね、
言っても『歩留まり』特有の打算主義をリアリズムとして説くぐらいじゃないかしら。

∴故にニュータイプ世代の子供達である現代社会の若者には環境としてのエディプイス的ハードルは低い
(ネタバレ幻滅するのも容易になります)
コンプレックス特有の現実の偏向(盛られたイメージ)が少ないわけ
読者に対し「なんとなくわかるよね」って感覚あるから、
昭和なら一方的な悪者だったり、イジワルなだけのキャラである適応エリートな脇役が、実はこんな立場にいることはちっとも幸福では無く(単独行動独立独歩な主人公へ)「君にしかこんなこと言えないけど」みたいな描かれ方をして通用するんです。
ええ、そこは読者のターゲットが現代社会の若者だからこそだろうと、
(そもそもこの話、ヒロインが確かトンデモ金持ちお嬢様じゃなかったかな。ド不幸過ぎる哀れなこのお嬢様を《単独故に相対強者である》主人公のボッチ君が、、、てな話。←作中でこの所得格差が階層としても意識されて”おらず”「面倒な稼業」程度の認識でどんどん進んでいくとこも”現代社会らしい《そんなのクソの意味も無いことが”あまりにも当たり前”なので説明すらされない》”)


■ことほど左様にコンプレックスがバリバリだと、現実は偏向し盛られたイメージにひっかきまわされます。
現代社会のように、それが社会的にも薄まるとリアリズムの置き所そのものが変容する。
単純なモデルで説明すると、
昭和なら、以下のような設定が幅をきかせてましたが、
「貧乏で車も買えない主人公が、金持ちの子息が乗り回すスポーツカーを見る。貧乏人キャラなど眼中にない嫌味なエリート君が水たまりをバシャ―んと車ではねていく、主人公がずぶ濡れ」
 ↓
●これが現代社会なら以下となる、
「貧乏でママチャリ乗ってる主人公に、金持ちの子息が(見栄えばかりで故障続きの欧州車)調子の悪い社内で歪んだ表情で悪態つきながら、「すいません、道を聞きたんだけど?」と話しかけ、主人公は(そこに何らコンプレックス的描写抜きに屈託の無い笑顔で)「どこに行きたいんですか?」とさわやかに答える」
 ↑
登場人物の設定が同じでも、現代社会では昭和のドラマみたいな話はもうあり得ないんだわ、
(コンプレックス強度の高い物語はリアリティーすら失った:現代ではそれコントでしかない)


『共同幻想』が設定していたインセンティブも効果を失っとるわけで(実家が金持ちとかクソの意味も無い)、
自動的に社会的成功や、地位や名誉、『共同幻想』適応の優位な立場ってものが全て、
「最近の若い人はもう車とかいらないと言ってる」←全部が全部こういう始末なのよ。
(必要ない、個人的幸福論に何ら関係が無い)
思うに、
「結婚適齢期」なる言葉も差別表現としてPC的に使われなくなってる筈、
(既に女性社員に「君は結婚しないの?」などと声かけるとガチのハラスメントですから)

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posted by kagewari at 20:35 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

コンプレックスと『退行性』(ほとんど同じことなんだけど)

一連の流れにあると言えばいいのかな、
この辺は心理学業界でも経済学みたいにカチっとした説明になっておらず(アンナフロイトのなんちゃら論とか同じことなんだけど各人そこ自己流で解説してたりする)、一見すると複数の論議があるように見えるけれども「これがこういうことだってば」と言わんとしている事象は同じことなんだわ。

これは説明言語が不足しているのやら、
それ用の単語というか概念そのものの追加を必要としているのか(ほれ明治維新の前には日本語に”社会”って言葉が無かったとかそういうレベル)、なんとも言えないことなんだけど、
 ↓
●まとまってない論議なので説明すると冗長でダラダラとした文になる

わかり難いとか読み難いとか言われてもさ、心理学的にも取り立ててまとめてこなかった分野なので仕方がないじゃん(笑
という理解で以降ついてきてくれたまへ


通常コンプレックスなる現象がどういった動作かっていえば、
「何かを躊躇する方便」だよね(かくかくしかじかがあるのでダメに決まっている的な)、
それは自動的に『退行化』を発動する”約束事”みたいなとこがあり(自作自演で一時的欲求を《自発的断念という》失敗に導くんだから)、
人間の自我における「退行現象」の行き着く先には「the ノスタルジー」が待っている。
そこにはホームシック的に依存性を誘発させる性能があり(エディプス的お花畑)、
落とし込まれると依存性から抜け出せなくなる。
注:決してそこに解決の出口が無いことは確定しているのにだ、
 ↑
経済で言えば、デフレ不況みたいなものさ、
(デフレから抜け出す手法は、マネーサプライなり吹かしてインフレにすることだけど、「ダメに決まっている」とか言えばその反対ってことだろ?→つまりコンプレックスや退行フラグってのは”デフレ”と同じなんだわ。)


■事実「少子高齢化などで日本経済では安定的成長はもう見込めない」←ほらな、これ一種のコンプレックスだよな。
なんかすっげ軽薄な考えでそれをネガティブなんとかだので説明する輩もいるけどさ、
”そう思ってしまう構造(或いはそう誘導する概念)”だから、ネガティブなんとかでは【無い】んだわ、

端的に言えば、 悪 循 環 
「わかっちゃいるけど、とめられない」


もうちょっと”そうならない状況”説明すると、
コンプレックス(まあルサンチマンみたいなものだ)さえ無ければ、話しは違うのさ
一次的欲求が実行できない無いし失敗に終わるなんざ、誰でもしょっちゅうでしょ(トンデモ勝ち組なる人種でもいない限り)、
この時に、オルタナ・サブカルって代用案を面白がれる動機形成プロセスがあることを意味するんだわ、
(つまり反動化レバレッジ、反動化係数による誇大・肥大化が発生しない←なんのことかって冷蔵庫のプリンを食われた時の賠償が倍化するアレさ)
このプロセスを『抗(あらがう)』と俺は定義している、
『抗(あらがう)』って言葉には”諦めない”も含まれてるよね。
 ↓
つまり、オルタナ・サブカルを面白がるってのは、一次的選択を断念していないワケよ、
(こっちのルートがだめなら、別ルートって抗い続けて初期の目標を諦めていないワケよ)
●経済で言えば、自由主義経済の在り方かな、
「ダメでした」と音をあげない(諦めない、抗い続ける)

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posted by kagewari at 15:59 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

『左翼思想』が一部で受け入れられてしまう原因(そして思考停止)

某国じゃ無いけども、
「道徳的優位性(本人がそのつもりになるだけなんだけど)」←これは麻薬だよ
左翼言語ってのは
一見すると「何々は間違っている、かくかくしかじであるべき」というリベラル手法のように”見える”のだけど、
(「保守的伝統の何々は迷信である、科学的にはこうなんだから修正するべき」←これがリベラル話法の典型)
 ↓
昨今とりわけ左翼メディアの煽りってのは(麻薬が一服)”盛られている”
 ↓
●「何々は間違っているその当事者は凄く悪い奴で(懺悔すべき)説明責任があり(記者会見などで叩かれるなど社会的制裁が必要だ)、本来はこのような素晴らしい成果が期待できるのに(絵に画いた餅で実は何ら根拠が無い)なんてことをするのか、これは権力の私物化であり(何故お前にわかるんだか)国民は許せませんね」
 ↑
左翼話法の典型は上記
(一見図式がリベラル話法に似ているのでうっかり騙される)

余計に尾ひれはひれがついてんのは、「道徳的煽り」です。
(いいだの悪いだの、謝罪と賠償を求めるだの:しかも賠償根拠が”机上の空論”ときてる)


■誰でも気がつくと思うんですが、
明らかに「強迫心理」を煽っていて、
普遍的に人格が強迫性を帯びる『共同幻想』適応選択者ほど”効き目が高い”
(某広告会社が言うところのB層《煽られやすい人》をターゲットにしたアジテーションです)
わかりやすくいえば、話法そのものが”情報弱者イジリ”になってる
 ↑
これがさ、少なくとも昔のNHKはやらなかった
(実際ガチのプロパガンダんもやってはいたけど、民法タレントまがいの扇情的な表現ではなかった←当時の手法は情弱を煽るスタイルでは無く、インテリ階層ををくすぐる騙しに留まっていたのさww←勿論これはこれで別問題だがな)
ところが、何を民法意識してんだが最近NHKはストレートニュースですら”似たようなことをやり始めてる”
(よっぽど熱心な活動家局員でもいるんでしょう:こういう時、周囲の『歩留まり』は静観しちゃうし)

やってる当人は、煽られた世の中が意味不明の世論を形成する様を「自分には影響力がある」みたいに勘違いして自己陶酔状態なんだろうけど、、、
「極めて迷惑な話」




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2020年09月08日

何も誰もかれもが仙人みたいに卓見する必要は無いワケで

癖があるとか言うじゃないですか、
「本人困ってないならそれは個性です」
怒りっぽいとか、必要以上にシャイだとか、変態じみた趣味があるとか、理想論に燃えやすいとか、過剰な情熱家であるとか、大食いだとか、マナーがなってないとか、不摂生が過ぎるとか、腕時計の贅沢が目を覆うばかりだとか、セクハラにならい程度に下ネタが過ぎるとか、食い物の賞味期限にウルサイとか、人間ですからほじくればイロイロあるワケで、

●その全てに心理学的説明をつけようと思えばできなくはありませんよ
しかし、そもそもその必要性がネーでございましょ(笑
(何といえばいいスかね、何語にも事細かく文法的説明しようと思えばできますが、ざっくり言葉の意味ぐぁかってりゃ文句無いでしょ)

心理学なんて動機形成論みたいなものなんで、
説明しようと思えばなんでもできるんです。
かといって、だからどうしたって案件に何らの影響力がありますかの?
効力が無い時点で、戯言に過ぎんのですよ。
(学問的に興味がある場合は別だけど)

車で言えば「最強の合理性」みたいなうたい文句で、なんてーかすっごく代わり映えのしないヌルっとしたコンパクトとデザインで、法定速度以上に絶対ならないようになってますみたいなの出してもさ、
それが売れるか?
(売れるのは公共交通機関のナンチャラビークルぐらいでしょ:てかこの場合はそれがカッコよく見えるのかもしれないが→絵に画いた『共同幻想』的”没個性が個性です”な車両になるからね、the ユニバーサルデザイン的な、)

※他にたとえるとするなら「心理学は道案内人のようなものである」
(フロイトが発見したのは動機形成地図である)
道がわからなくても、サバイバル的にその人が楽しんでるならOKでしょ?
意識してこのルートが好きなんだよって人に、呼んでもないのに「最短距離はこちらです」とかウザいだけじゃん。
上記2例は当事者困ってなけりゃ(或いは好きでそうしている)個性なんですよ個性、
もっぱら心理学の出番が登場するのは「同じ場所をぐるぐる回っている気がします」←このように本人が問題意識を持ってる場合で、現象としてさ、「これも何かの輪廻転生」とか当人楽しんでいるならお呼びじゃないワケ。
(この点かにも「心理学の原則論、結果論には意味が無い」が、かかってる)


●人格評価には「尖っている」なんてのもありますね
んなもん、お上品にそう言ってるだけで正直言えば「間違ってる」だよ(笑
本人が”だからどうした”ならそれでいんです。
そこ起点の様々な顛末もその人のモノ(成果)ですから。
(よかろうが悪かろうがね)

どちらか言えばだけれど、
このブログで探求続けている岸田心理学『唯幻論』ってのは、
「するとさ、”だからどうした”の領域を広げるのが近道じゃね」と考える流派だからねww
心理学の使い方がちょっとアレなところはあるかも知れない(ゴホン、、ゴニョゴニュ、ゴニョ、、)

んなことたどうでもいんだよ

全員が仙人みたいに卓見するとか、スポック博士のバルカン星じゃないんだから、
「ったく仕方がネーな―」みたいなところこそ人間らしいとか言うじゃん。
すべからくそれはさ、
(ネコの曲がりしっぽじゃないけれど)
太りやすい体質を(健康被害が無いのであれば)個性とみるのか、ダイエットを選択するのか、その選択こそが個性であって(どちらの選択でも)、太りやすい体質そのものが問題なのでは無い(それを問題と考えるのか否かは「個人の好き勝手」)。

岸田心理学『唯幻論』の極意が、
(どうせ幻想なのだから)「どうでもよくないことなどない」(どうでもよくないことがあるならそれを選ぶのは自由意志)←つー話だかんね。




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タグ:心理学
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2020年09月07日

左翼メディアと特定野党の誤算

各社の世論調査において安倍政権の支持率が爆上げしてしまった結果、
ひとつの図式がハマってしまった。
腐っても2chで、まだまだ平場の言論として力衰えていないなと思ったのが以下の論評

(安倍ちゃんのことだからメンタル強いし打たれ強いと思っていたが)
世論がまだコロナ感染症に危機感があるこの時に、
持病のある人をあることない事イジメて健康損なわせて辞任に追い込み、
「頼みの安倍首相を国民から奪った」
TVのコメンテーターもあれなんだかんだ批判するところには瞬間共感したところもあったかも知れない民度の低い国民もいたかも知れないが、彼らでさえそんな批判ばかりしている手合いに首相を任せたいと思うほど馬鹿では無い。

(そこで2ch言論人曰く)
左翼メディアや野党はプロレスにおけるヒール(悪役)になった
隠し持った凶器攻撃でチャンピオンを流血でドクターストップに追い込んだようなもので、
「その汚名が確定」
 ↑
※この背景には日本特有の欧米コンプレックスも手伝った
外国首脳から次々届く惜しむ声に、
「クソメディアと野党のおかげで(世界にとっても頼みの安倍首相を失う結果となり)、日本が世界にご迷惑をかけることになってしまった」
●その証拠に、日本人には極めて珍しい政策課題が安倍政権の評価できる項目で一位となった
「安保・外交政策」は、「経済」を上回るトップだった。
個別具体的政策を挙げた調査の時の1位が「平和・安全法制」
(この判断の背景は、海外からの評価を知ったからこそだと思う)


朝〇やT〇Sがどの面下げて最後の高い支持率を伝えているのかわからないが、
首相辞任会見の時には、幹事社だったかの読売ですら酷かった。
彼らがいったいどの異世界見ているのか知らないが、
目も当てられない(Intellectual Yet Idiot、インテリバカそのもの)
似たような現象は、民主党バイデンを応援する米国メディアにおいても起きている。
「メディアを巡る問題・インテリ左翼の有難み」などの事象はこれからズッコケまくるんだろう。
(断言します、トランプは大勝利で再選される)

■なんてかさ、左翼『共同幻想』適応の連中は(この手の人は『共同幻想』適応以外の人格タイプが本気でこの世に無いと思っている手合いもいる)、米国の特定の政治団体を”意味しない”文字通りの「ネオコン(neo-conservative)」の中に『単独者』系の”確信犯的再選択者”が含まれていることを知らないんだろう。
上念に限らず(歴史家塾講師の茂木さんもだよね)「若い時代左翼だった転向保守(再選択者)」は少なからず存在しており、特に2chなどから戦後教育のトンデモを知った保守転向組は「その全てがプロセスとして”再選択者”である」ってとこを軽視してる。
(つか、心理学的知見とそれを展開する創造力が無ければわかんないことだけどさ=『共同幻想』適応者は認知リミッター的に心理学を理解できないってアレ、そのものだよ。:社会適応認知症→これが高学歴階層で起きると?→”Intellectual Yet Idiot”となる)

まあ、あれだ『共同幻想』最後の牙城、
左翼『共同幻想』政治思想も崖っぷちってことでしょ

(※ちなみに地方のローカル『共同幻想』はそれこそ『歩留まり』的に残り続けます。国家と同様に地域の特性は地理的普遍性を前提とするため。←個人自我で言えば個性となるので”それ以上ネタバレ崩壊する合理性の無い限界点”みたいな話です《(言語や通貨も『共同幻想』の一種だが)言語によるコミュニケーションまで否定して人格破壊してどうするみたいなw》→方言の否定を中国共産党の少数民族弾圧に置き換えればわかりいいと思う。)




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2020年09月06日

『興奮』しすぎの右派や右翼はデュープスだから

安倍首相批判で罵詈雑言吐いた右派の某作家が(面白いは面白い人だけど)、首相退陣ご苦労さまの輪に入れず(てかそんなこと意識する時点で『共同幻想』被ってて恥ずかしいわ)、がっかりしている的な話が一部で話題になってましたが、

俺どこで書いたか忘れたけどさ、
コロナ感染症の初期に「中国ガー」で〇狂して、「まあ冷静に脅威としてはインフルのが大きい(初期の頃の米国の実情ね)」とかいう発言の保守陣営まで攻撃しまくって(上念もみっともないから謝るなよって書いたと思う)、当時の情報とは結果違った方向になったけど(結果欧米ではインフル以上の被害が出たから)、日本における脅威は「やっぱりインフルと同程度、政権の対応に大きな間違いは無く、どちらか言えば尾身さんはじめ専門家の対応も妥当なものだった」という結論で、

思い返せば、「中国人観光客ガー」で〇狂した右派論壇ってのは、
「感染症研究所カー!」でパニックになった習近平と変わらんじゃん。
(左翼の「PCRガー」とどう違うのさ、)
無意識な中国共産党のデュープスみたいなもんだよ、恥ずかしい。

●そもそも誰がどう考えても中国共産党が組織としてヤバいってのは世界的な合意なワケで、
盛んに保守系メディアでも(ペンス演説の分析時に)「反中国は大統領が変わっても同じ、とにかく民主党も含めて米国議会が強硬だ」とかやっとったじゃん。
既に反中は右派の十八番じゃないよ?
(しかも米国にしろ、中国の市場を諦めたのでは無く、中国共産党のヘゲモニーが問題だと共産党を単独で潰しにかかっているワケで、)


それを「よしきた出番だ」と勘違いしたのかしらんけど、
(どこぞの右翼政党を揶揄するつもりは無いが《むしろその運動それ自体は評価してる》、具体的政策判断はちょっと政治に詳しい素人以下だとそこは冷静に思っていてだな、)
「どこぞの右翼政党の発言と同じことになってんじゃんか」←この時点で(右翼活動家の過激な行動がマッチポンプで左翼過激派を活性化させる論じゃないけど)→ある意味どこぞの左翼の利益になっとんじゃん(事実、このネタは某左翼誌で揶揄されていた)


そもそもがエキセントリックな対応自体が=リアリストじゃないと自分で言ってるようなもので、
その姿は言外に「やっぱりレイシスト(人種と聞いたら判断力を欠く意味の)と変わらんな」ってところに落ち着く話です。
(※ここ米国のトランプ大統領をどう評価するのかで考える方がわかりやすい、そら判断ミスとかゴロゴロありますから《彼は不動産屋で政治家じゃないし》、批判できるとこは山ほどある《習近平を信頼できる友人と呼んでた時もある》、そのたびに「トランプガー」で〇狂してたらさ、これ左翼の別動隊とどう違うの?)


●勘違いしないでいただきたいんだが、
右翼がいかんとか言って無いからな、冷静なリアリストなら右翼でも右派でも大歓迎ですよ。
(それが確信犯的選択なら原理主義も個人的趣味や美意識だから→人力でついた餅しか食わんって原理主義者がいたとしても、他人にとやかく言わないのであれば「どうぞどうぞってなるじゃん」)

「安倍首相は間違ってる、間違っていないのであれば今井秘書官や二階さんにねじ込まれて妥協しているの違いない」←これさ、『興奮』の理由として筋立てがもうオカシイから、
右派の間の安倍政権を評価する時のポイントは
・インテリジェンスの活用(その政権が数人のスタッフに騙されんのかよ)
・安倍首相は保守系リアリストであり(ダイヤモンド構想にあるように)中国・韓国を敵性国家と判断している(だったら国賓どうこも思惑あるに決まってんじゃん「ダイヤモンド構想を撤回したのかよっ!」)
 ↓
ぼんやり考える程度でも、
「首相は中国相手に何か画策していたんだろうな」
「コロナについては、インテリジェンスとして渡航禁止など目立つ対応(政治判断)を先行させるより、実効性リスク(感染地域からの渡航者数)を管理する方が優先だ」
 ↑
これぐらいのことは誰にでもわかる。
(てか前述の【安倍政権の評価】として前提になっている部分の理解を撤回するなら、何故そうなるのかを説明できなけりゃ、目先の事象にビックリして〇狂してるのバレバレじゃんか、)

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2020年09月04日

菅氏は冒頭解散できるだろうか?

今政界で流れる噂は「首相辞任により支持率が高まり、首相選により関心も高まる今解散すればバカ勝ちできるだろう」です。
最短で冒頭解散からの10月総選挙、
菅長官への質問でもこの件取り上げられていましたが、
「コロナ対策が急務」との表向きの返答だけでした。

さて、それがそうなら(東京でも急速に陽性者が減少中)
(いずれにしても来年10月任期満了までには選挙となる)
陽性者が終息し、「今をおいて他に無い(冬には再感染の可能性がある)」となった場合、
米大統領選の前にしっかりした体制を固めるため、解散はあり得ると考えます。
●勿論そのための条件は、15日前後にほぼほぼ終息したなって状況になっていることですが、
(インテリジェンス重視の安倍首相がそこに賭けてない筈も無く、尾身会長だけでなく、個人的なブレーンからも感染状況の予想を徹底的に精査している筈で)
安倍首相の読みは「15日前後にほぼほぼ終息」ってことだからこその「辞任は今を置いて他に無い」でしょう
 ↓
辞任を賭けた勝負の機微を菅長官が共有していない筈も無く

条件さえ揃えば躊躇なく解散に打って出ると思います。
(この時野党の壊滅もほぼ確実)
国民民主の玉木新党が憲法論議に応じる形で、憲法改正まで一気にいけるかも知れません。
(安倍ちゃんの賭けもそこが’狙いかな)
「来年を、オリンピックと憲法改正の年にします」

ちなみにオリンピックとコロナ感染症の関係ですが、
私はこう読んでます(既にドイツなどもそうらしいんですが)、
世界的に「今回のコロナの脅威はインフルエンザと同じである」という結論が出る《終わり》。

●辞職をかけて、安倍首相が発表した「指定感染症2類の解除」
これがさきがけになると思います。
(米国とも根回ししているんじゃないですかね、最近米国報道で「本当にコロナだけを理由に亡くなった人は全体の6%」という記事も出回ってます。)

中国包囲網含め、
世界は激動の時代に突入しますよ(中国がハマっていた勢力図が変化するんですから)




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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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