2020年09月21日

夢遊病者のように工作してしまうことがある(ほんとにどうでもいい話)

今回、ほんとにどうでもいい話なので、
心理学テキスト読もうと思っていた人はスルーで

子供時代から工作は得意だったようで、
正直なところ自我の発現とほぼ同時に工作していたように思う。
俺は本来左利きで(左利きのB型という最悪のアレ)、この時には右用のハサミを左で使っていたと聞く(それが判断ミスで右利きに強制され、、これはトンデモなアレとなる)。
その名残で、今でも「ハサミの親指入れる側と人差し指入れる側を無意識に反対に手に取ることが多い」(脳内では左手のつもりだったりするんだわ←ハサミ逆さにしても右も左もネーだろと思うでしょ?でもね、なんか脳内では無意識に逆さにすると左用みたいな感覚が残存してるらしい)
(※ハサミさけでなく、いろんなものが脳内で逆さになっており、東西の向きを間違う、ネジ巻く方向を間違う、左右を時々間違う、などなど今でも残ってます。)

フランス帰りの本格派美術教師と、技術家庭の教師がピンチヒッターで登場した時以外は(俺の評判が効かなかった)、「顔パスで図画工作・美術は5だった」
我ながら妙な”勘”があって、
測らず適当にカットしても何故かピッタリとかありまして、
(そういうのあるとちょっと気分がいい)
というか元々”定型”という概念(杓子定規)が嫌いで、
小学校の頃から、ノート取るときに定規を使った事が無い、数学のグラフでも必ずフリーハンドで描いていた。←つまり計測するのがめんどくさいんだよww
 ↑
本当は絵が得意なワケでは無いんだな、本来の利き腕では無い右手を自由自在に使えている感覚は”無い”んだわ(故に俺の画法は”やたら修正しまくるデッサン”だった)。


●ちなみに三歳児後だと思うけど、
記憶に残っている工作は「その時から銃」で、
サイドバイサイドのダブルバレルで、三角錐の弾丸を詰めただけの仕組み、
手首を振ると弾が飛ぶって単純な奴で、
その工作が偉く褒められたのを覚えている。

そして6歳前後だろうか?
ちょっと記憶は確かじゃないのだが、
つつみ弾を込める子供の玩具にしては案外本格的なポンプアクションの空気銃を買ってもらった。
商品名「アイアスロンライフル」って代物でww
なんか切ない仕組みのブルズアイターゲットもセットになっていた、
これをほぼ真っ暗の長い廊下に設置して、プローン姿勢でひとり射撃にいそしんでいたものだ

そんな事はともかく(笑

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posted by kagewari at 13:27 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

コンプレックス論のオマケ(”できない事”は”やらなくてもいい事”かもしれない)

『共同幻想』的一般論では(構成員の能力も平均化《共通化》するため)
できない事に挑戦するのを”ことさらポジティブ”みたいに吹聴する”雰囲気”がありますが、
「はたしてそうだろうか?」
できない事はスルーしちぇうほうが合理的では無いか
あたかも「それができない事を気にしろ?(それはハンデキャップやコンプレックスに感じるべき)」ってのは、社会的強迫であり、個人を負け犬気分に追い込んでいるだけでは無いか?
 ↓
●それが証拠に
ストレートな人に「LGBTに挑戦すべきだ」とか
取り立てて性的倒錯無い人に「キテレツなコスプレでいないとか何だ」とか
「お寿司食べる時には、ワサビの外れが入っているべき」とかさ、
こんな話を真に受ける人はいないだろ?

●ってことは、前述の話はどういうことよ、
「みんなはこれができている、できなければいけない」って決めてるのは『共同幻想』に過ぎず、実のところさしたる根拠も無く(最近流行の形式で)今共有させたいインセンティブ・イベントの対応力などを求めているに過ぎないのではなかろうかって話。
(前述のようにできない事が問題だという単純な論理だと誰もがNGバカですかと思う)
「BBQのやり方って知ってる?」じゃないけどさww
「はい、これからかくかくしかじかのイベントをインセンティブとして広めたいので、
ルールなりみなさん周知お願いしまーす」←『共同幻想』に縁の無い人には死ぬほどどうでもいい話


「できる事、できない事」単体を素で考えればさ、
「得意なことは伸ばす方が(快感獲得上)ベターだ」←一択でしょ、
これ『共同幻想』適応系の社会においても児童心理学やらで推薦しとる話じゃん、
得意なことを伸ばしましょうやら、褒めて伸ばすじゃないが、
(その論拠の是非は話の方向性違うのでここでは論じない)
個性化前提に考えれば、伸びしろあるとこに働きかけるのが合理的だよね。
企業経営など考えても”ほぼほぼ一致する意見”だと思う。

●そこをワザワザ「できない事をできなくちゃいけないと思ってしまう」のは”なんか変”だわな
※本音で「サラで挑戦しようと思っていること」や、
※自立独立みたいに(性的自立)「生理的に求める道理の自立論」や、
 ↑
この辺は例外だが(優先順位として別次元だから)、
 ↓
もうちょい具体的に言えば、
(アレルギーでは無く)食わず嫌いで偏食があるなら(食のバランスは命や健康マターなので優先順のレベルが違う)「好き嫌いは少ない方がいい」に合理性はあるが、
「激辛料理が食えるか」には意味が無い
∴故に「一概に苦手なこと、(実はじっくり考えも無しに)できない事をできるようになった方がいいややら、ハンデだのコンプレックスに感じるのは(或いは思ってしまうことは)アホらしいことで、『一拍置いて』その合理性を考えるべきだ」って話。

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 02:51 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

それで中国を巡る世界の安全保障はどうなるってさ

ほとんど報道されていないようだけど、
最近の情勢からエポックなのはこの話かな

楊海英教授に聴く・前編 内モンゴルの狼煙、モンゴル人の民族抵抗運動は「中華帝国」崩壊の「蟻の一穴」となるのか。



後編



楊海英教授の話聞いて思ったのですが、最近よく登場する歴史家塾講師の茂木さんの”にわか地政学”によく出てくる(悪い意味で言ってないですからねww)、
「自由な交易を望む海洋国家・強権大規模インフラを必要とする農業を中心とする大陸国家」の分類ですが(もぎせかチャンネル的には”古代から近代までやたらと戦争に強い遊牧民系国家”が微妙に別ジャンルになっている)、
遊牧民であるモンゴル民族の理想って話は(所得などクソ食らえで”どこまでも続く平原と、馬に乗り羊の群れを従える喜びこそ最上”)「遊牧民族のメンタリティーは海洋国家のそれに近いんだ」と思い知らさせました。

それは全体主義独裁国家は合わないわ、

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posted by kagewari at 05:15 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

菅政権について(防衛大臣に驚いた、中国が反発しないのも驚いた)


防衛大臣は河野太郎留任と思っていたが(アショアの責任取れと)、
まさか、岸信夫カードがあるとは思わなかった(その手があったか)
安倍元首相の弟である岸信夫氏は安倍首相の名代として、先日の台湾李登輝元総統葬儀に森元首相とともに参列している。
 ↑
常識的に言えば、中国が「台湾政策への内政干渉」として大騒ぎしてもおかしくない。
見ようによってはだが、
「台湾有事の時には自衛隊が防衛出動し兼ねない」からだ。
勿論、安倍元首相が最後の仕事として表明した「敵基地攻撃能力への首相談話」を明快に引き継ぐことになる。

ところが、
中国は対米対立による国際環境の厳しさから、日本との友好関係維持を最優先にしており、表向き菅政管へ期待を表明した。
(これには予想外だった、ロシアすら期待感を表明している)
 ↑
中国が相当ヘタレてきてるのは間違いない。
(正直、八方塞がりってところでしょう)


各方面の環境から菅政権は仕事のやりやすい状況が整っている。
・国内はコロナ対策と経済再生に異論は無い
・中国はヘタっており、北朝鮮は国の維持すらおぼつかない
・外交の後見人が期待される安倍元首相の健康状態にも回復が見られる


●解散が迫っているので、年内にアピールできる成果が求められるが
順調にこなすんじゃないかな、
俺の予想としては、
あまりに順調に仕事をこなし、野党の存在感は急速にしぼんでいくだろう。




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posted by kagewari at 22:35 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

”面白い事思いつく”胆力って何のことか

言葉にすれば『興奮』ではないのだろうけれど、
脳内現象としては『興奮』だわね(アクション映画観て思い切りアドレナリン出てますやん)
これで快感代謝いけたら最高なんだわ、
個別具体的に現実にアクセスすることも最小(環境にもやさしい)
代表的な事例が『ゲーム』
残念なところは現実世界との連続性に欠ける(終わって日常に戻ると「やることやってないじゃないか」的な邪魔が入る)、
 ↑
さあお立合い、思い出しておくれ、
よく似たもので(『興奮』エンタメ効率は落ちるが)日常との連続性だけは強いものは?
『仕事』←です


この図式をどう考えるのかってさ、
「得手不得手があるってだけで、試みとしては似たようなもの」なんですよ。
(※仕事論における社会性云々は、ゲームの設定と同じで、言ったもの勝ち程度の根拠しか無いに決まってんじゃん。原始時代の生きるか死ぬかの農業じゃないんだから、、、こんなこと言うと怒られるだろけど、お堅いサラリーマンの襟足を刈上げにするかしないかって”業務”が、執行者のレーゾンテートルに関わる社会性だと言い切れるのかね。←別の意味で風俗嬢に笑われるんじゃねーの?→現代先進国は経済の6割がサービス業であり、且つ生存に関わる一次二次産業はAIにより早晩無人化します。)

「仕事をしているので立派だ」なんてーな方便は設定としてもうポンコツなんです、
(少なくとも、こんなネタに道徳からませる悪趣味は保守派ですら難しくなってる)


●随分昔の記事だったか、HPのコンテンツだか忘れたが、
いかにも社会的必要性の高いサービス業ならどうなんだって話を皮肉ったものがある。
(警察や、軍人や医師や消防官)
「本当に有能な刑事はひとりも逮捕しない(防犯のアイデアがあるから)」
「本当に有能な軍人は一発も撃たない(安全保障が本業だから)」
「本当に有能な医師は一人も診療しない(健康促進アイデアがあるから)」
「本当に有能な消防士は火事を消さない(火の用心に名案があるから)」
 ↑
絶妙微妙に本業と離れたとこに功績あるとさ、本業が無能や怠け者かって話になってしまう。
ところが、社会性や必要性って部分は前述の”本当に有能な”の部分だよな?

こういう考え方もあるぜ、
「本当に有能な営業マンはいっこも商品を売らない(同機能品を全ての世帯に普及させたから)」
「本当に有能なサービスセンターは修理をしない(壊れないから)」
「本当に有能なコールセンターは電話をしない(苦情が無いから)」
「最高のフランス料理シェフは料理をつくらない(みなお腹いっぱいだから)」
「本当に優れた教師は教えない(みな知っているから)」


●なんか賢しいガキのイチャモンに聞こえるでしょ、
あーそうですか、じゃ逆にしてみ?
「犯罪都市なので、刑事の仕事は尽きない」
「軍事的均衡変化により、本当の紛争が始まった」
「謎の奇病で救急車がひっきりなしだ」
「社会のストレスが高まっているのか放火が絶えず、、」
「借金までして品物を求め、インフレが起きてしまった」
「本来ならリコール相当の設計ミスにより、サービスがパンクした」
「操作マニュアルに瑕疵があり、苦情の電話がひっきりなしだ」
「飢えに苦しむ庶民がフードスタンプに行列を成している」
「識字率の低下により無知蒙昧が拡大し、犯罪も増え治安も危機的状況だ」
 ↑
全然よくない状態だよね、大問題だ、
ところがこれに対処する専門職は?←ほれ前述の「本業以外のとこに解決策が」思い出してみ?
”仕事らしい仕事ってさ、付け焼刃の対処療法的なもので、本質的解決が試みられているといえるのだろうか?”→いやまてよ、本質的解決があると「失業じゃん」

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 08:56 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

菅政権誕生、番外(バカ)編

何度も言明してますが(彼の政治活動はまったく評価していませんが)
NHKから国民を守る党、俺は支持してます(笑


菅氏が何票取るのか、官房長官は誰と世間が喧々諤々やっている時に、
これですよ

【真剣勝負】立花孝志対後藤輝樹!キックボクシング対決・HATASHIAI



真面目にいい勝負してるってか、
立花マジ強いじゃんってとこに一番笑った。

こんな面白い政治家がどこにいる?
確かに彼のやっている事はめちゃくちゃだし、都知事戦におけるホリエなりすましみたいなやらかしで大失敗など、党勢は下がるばかりです。
しかしだよ、総務畑の菅政権誕生は立花にとっては絶好のチャンスの筈で、
(ガースーは渡辺よしみともツーカーだし)

愚直に”NHKをぶっこわす”をやっとけと(日本第一党へプロレスのお誘いとかヤメレ←揶揄していい相手じゃないしマジ批判しか集まらない)、
NHK関連には必ず民意あるから(ド貧乏で情弱高齢者世帯にとってNHKの料金がどれだけ負担になっているか彼にはわかっている)、N国党が仮に滅びても「この政策には一定の民意がある」ことを示す意義は大きい←これ本当の草の根民主主義だから


●実は昨今民法がNHK料金の強制徴取を凄く嫌がってんだよ、
(若者のTV離れの原因になっとるから、民法は視聴無料TVの販売を願っていてだな、、)
狙えるスキは必ずある、
立花氏の政治姿勢を支持する気持ちは微塵も無いがww
NHKから国民を守る党は支持してますよ(面白いから)、
それが票になる政策テーマであることを示せ




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posted by kagewari at 19:24 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅政権誕生

「この人は立候補しないものだとばかり思っていた」
これが多数の意見だったでしょう。
私もその一人です(安倍首相もその一人だったのではなかろうか)、
流石にそこの心境は本人に聞かないとわかりませんが、
「岸田君がなぁ、、、」に尽きるのかなと思います。
(件の給付金騒動の実態も各論があり本当のところはわかりませんが、菅氏と麻生氏対立関係の原因とも言われる消費税軽減税率の時と同じじゃないかと思います。「この政策ではダメだと」)

二階派の実態は(二階氏の引退が間近なのは既定路線ですから)既に菅派とも言われてます。
給付金の時に、二階幹事長と公明党(菅氏には太いパイプがあると言われる)を動かして10万円給付を決定するのですが(岸田氏はいい人なので麻生氏みたいに怒りませんでしたが)、
”政策的政局感”みたいなものが菅氏の真骨頂なのかなと思います。
そして「あの岸田君ではまかり間違ったら石破氏に負けるかもしれない(菅氏が立候補しない場合は麻生氏が立候補のブラフ乃至河野太郎氏が立候補するため岸田氏支持票も割れてしまう)」
それは菅氏も安倍首相の意中の人が岸田氏であること十分承知した上での判断だろうと、
(給付金の時も安倍首相は岸田君がGOということなら減収世帯30万円に同意していたのをひっくりかえした←首相個人的には10万一律とも言われているが、)


「やはり岸田君では無理です」、官房長官としての判断かな、
妙な話ですが「官房長官の判断として次期首相に立候補します」的な、
まさか菅氏が立候補する覚悟を決めていると考えていなかった安倍首相も、
「そういうことなら」と展開したのが正直なところじゃなかったのかなと。
●すると、大事なポイントは?
「どうして菅氏は元々首相になる気が無かったのか」←ここでしょ


何故マスコミはここに突っ込まないのさ、、
(どうして立候補したのかって質問してちゃダメだろ)


ここんとこ”コンプレックス論”書いてきたけどさ、
そこだったのじゃないかな。
安倍ちゃんには四流大学上等の根性見せられたにしろ、安倍ちゃんは正真正銘のサラブレッドだからね。身分違いじゃないけど(菅氏的には役割違いかな?)、地方議員からの叩き上げ的に神奈川選挙区同期の河野太郎推薦人やってみたり、安倍政権を担いでみたりで(その素性は明らかに旧田中派寄りの筈なんだが)、後方から有力な議員を見抜いて応援するのが自分の役割と思っていたのじゃないかしら(梶山擁立時に予想外の健闘した体験が後の安倍第二次政権勝利の背景になっているのかも知れない)。

なんせ政治の師は梶山静六であり、(梶山擁立と敗北により)野に下った時には宏池会にいたこともある。生き延びるためにはハト派の助けも借りてきた。
元々が経世会(旧田中派)系だから”本音は親中ハト派で土建屋”なのかと思いきやそうでもない。←沖縄に太いパイプがあるのは経世会時代からのものだろう。
 ↑
裏方稼業が多かったせいか、安倍政権で官房長官を務めるまで決して知名度も高く無かった。
「確かに、一見すると勝ち目のない候補を総裁選で推すのが醍醐味の男」が、自分が立候補することなど思いもしないのはよくわかる。
小沢とは違った意味で、政治に対する自分の関与を最大化する彼なりの考えだったのだろう


●いざ立候補する時は(自分が推してきた時と違い)「圧倒的な本命候補」としてだった
数奇な運命といえば数奇な運命だが、
誰かを応援することで自らの政策実現を目論むタイプの政治家が、
いよいよ(裏から具申するのでは無く)「思うがままにいける」となって、
彼が何をするのか?実に興味がある、

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posted by kagewari at 18:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

太平洋戦争における陰謀論の続き(日本は何と戦ったのか)

過去記事でコミンテルンの暗躍と近衛内閣のヤバさを書きましたが、
(2.26事件背景にも共産主義者を思わせる思想があり、対立した統制派も明石機関を通じソビエト革命を《対露帝国工作として》支援した繋がりがある。終戦工作で最後までソ連に期待していた帝国陸軍が何を考えていたのか?など諸説がある。)

キーワードのひとつが「敗戦革命」です
(それ以前のエスタブリッシュメントを敗戦により殲滅し、大混乱に乗じて体制変革を図る工作)
(※帝国陸軍における「皇道派・統制派」の違いは大雑把に言えば天皇を巡る違いがあるだけで、全体主義統制経済という共産主義的体制を目指していた点は同じ←この時代ソ連のプロパガンダが効いており共産主義で大成長とかの噂が喧伝されていたのさ、)
ちなみに、日米開戦をソ連コミンテルンが陰謀工作によって実現させていく背景は歴史的事実
(更に言うと、ここには中国民族派華僑《現代でも台湾に残存》シンジケートも暗躍した)

●こんな事言えばお叱りも多数だと思いますが、
帝国陸軍が主張した本土決戦に突入した場合、(その再戦とも言われている)ベトナム戦争のような様相を呈しただろうと。
※核で殲滅されただろうなんて話もありますが、米軍は上陸し統治する意思があったワケで限度ってものがあります(ここには米軍における海軍と陸軍《当時空軍は陸軍所属》の対立があり、海戦などで成果を上げる海軍に対し、焦った米陸軍がごり押しした側面もある)。
泥沼の本土決戦の中、密かにソ連が日本を軍事援助し米軍は撤退「日本に共産党国家樹立」
(北海道はソ連領となり大量のロシア人が入植)
赤化日本帝国はワルシャワパクトに加盟しソ連製のICBMがゾロゾロ配備され、、
(「これを勝ったといえるのか?」微妙な世界戦ですよね)

■これに対して帝国海軍は「1年だけなら大暴れできます」的に(そこで和平交渉をしてくださいと)参戦することになるんだが、
天下分け目のミッドウェー海戦での敗戦が、仮に日本で大々的に報道されていたら?
(確か大本営は海戦での負けを認めず、勝利したかのようなプロパガンダをした)
この段階で陛下のご裁断による玉音放送によって終戦を迎える世界戦があったかもしれない。
(仮にそうなったとしても都合よく進むとも思えない。海軍がそんなん画策してたら陸軍がクーデター起こすだけの話。)

過去記事でちらっと触れた話は(もぎせかチャンネルの討論番組)、
海軍は「陸軍がソ連の手による敗戦革命を目論むなら、米軍と全面対決の上敗戦し米国の手による敗戦革命になる方がマシだ」と考えたのではないかって話(確かこれは読者の質問メールで提起された論じゃなかったかな)、
※結果としてそうなったからね
(この図式はまさに『エヴァンゲリオン』の人類補完計画そのものだよ→敗戦が確実なら「誰の手による滅びを選ぶのか」)

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posted by kagewari at 17:53 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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