2020年08月20日

一兵卒小沢”一人陰謀論”(責任取る形でまだ応援してたりしますw)

現在の小沢氏への風あたりは過去のものと違い「ついにバイデンか?」なものですが、
過去に彼の支持者だった保守派のみなさんが(小沢氏を)批判する時には説明のつかないところがあるのです。
「彼にはブレーンや経世会のバックがあっただけ」
しかし
「一兵卒というのは嘯いでるだけで無く、本当に”ほぼ一人”になっても彼は暗躍し続けてますよ」
その様子はまさに「抗い続ける様」です、

自民党改革は(ぶっ壊す)その後を小泉首相が担うみたいな妙な形になったことも、彼が政敵の動きも織り込んで動いている様を表しており(実際彼は自自連立もやったんですから)、
旧田中派の流れから彼を中国の工作員みたいに言う人もいますが、
彼から見れば、角さんや金丸と中国共産党幹部へのリップサービスにほとんど違いは無いだろうし、「金に色はついてません」。貰えるものは中華製でも何でも躊躇なく利用する筈です、
(●「彼は本心では安倍首相を応援している」という俺の見解はかなり真面目な話である)


<目的のためなら躊躇なく敵役にでも何でもなる(味方も裏切る)>
彼の目標としているところは「英国議会」です(そこは公言してます)。
そもそも湾岸戦争からのPKO法をまとめた彼が、安倍政権の安保法制に反対の筈が無く、
(彼は相手の弱点を突くことで政局を作りますが、その時には自分の政治信条等平然と無視します。「そもそも彼がパンダハガーなら福田内閣時の大連立構想」の時に押し切ってもよかったのだし、鳩山降ろしの時にも居座ろうと思えば居座れた、)

●彼は「日本に英国のような二大政党制が確立するまであらゆる手段を使う」政治家です
「野中さんが悪魔(小沢)とも手を組むなら(そして村山内閣もアリなら)、僕は堂々と共産党とも手を組む」
政権内部にコミンテルンの工作が入り込むのは問題ですが、
堂々と共産党と政策協議することは「だから何」ってことになりますから。
(勿論あらゆる機会を通じて党名変更を勧めている)


■事実彼は自分が首相になるかもしれない時には(本当にそれが国の政策に直結する可能性)、左派である菅直人や仙谷氏に敵対し、民主党が与党時代には「消費税増税三党合意に反対する形で手勢を引き連れて離党してます」。
つまり、彼は自身が所属している政党が与党であるとか、事実上の首相選挙の時に言っている話と(どちらか言えばこちらが本音)、裏工作している時の話は「全く関係が無い」のです。
後者では政局を作ることが優先であり、野党の言う政策など最初から意味が無いと思っている。

その後政治生命終わったと思ったら、
山本太郎を見出し、維新を切り崩した時と同じ作戦で今回国民新党を切り崩した。
(なんと山本太郎には令和新撰組離脱の噂もあるそうです)
●今回の政策合意の中で、
玉木党首は「消費税減税で政策一致できなかった」と発言してますが、
(ここも何か不可解なとこがあるんですよ)
そんな玉木党首を「そんな事言わずに野党大連合を」と説得している図の小沢氏がです。
 ↓
そもそも消費税10%構想を大蔵省のブレーンとまとめたのは彼(小沢氏)ですが、
三党合意に徹底抗戦し、離党までしたんですぜ?
(増税するのは今じゃないだろと、何を財務省のお膳立てに乗っているのかと)
自分が離党しておいて、当時の増税派と大連合する時に現在の玉木党首に(この人も元財務相)「大連合が大事だから減税は引っ込めなさい」と本気で言う筈ないだろとww

何?冒頭説明の俺の言う法則から言えば、野党時代の彼の判断は目的のためなら政策無視になるのだから、矛盾はない筈だ?
いやいやいやいや、
令和新撰組の山本太郎の消費税減税政策にノーコメントだったり、
どうせ玉木グループが残るにしても少数派でしょ?
たいした問題では無いので、「なるほどそうかね残念だ」でいい筈なんですよ(笑
 ↑
事実は「本当にそうなんじゃないかと思う」のです、
玉木党首に「僕が合流しない最大の理由は、消費税減税が一致できなかったからで行け」とアドバイスしたのは小沢氏じゃないのかと(或いは裏で結果そうなるように仕向けた)、

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posted by kagewari at 05:33 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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