2020年07月27日

「コンプレックス」なる言葉も誤解されていると思う

日本語の人はそれを劣等感的な意味だとか、気に病むみたいな感覚で捉える人もいるかもだけど、その名の通りで「コンプレックスは”複合要因”」
■英語で言えば complex :Weblio 辞書によれば以下
1複合の,いくつかの部分から成る,合成の.
2複雑な,入り組んだ 《★【類語】 complex は種々の部分・要素から成っていてその理解に相当の研究や知識を必要とする複雑さをいう; complicated は非常に複雑で理解・解決・説明が困難なことをいう》.


意訳的にはさ コンプレックス=「めんどくさいことになっている」だよ
(劣等感や気後れとか”まあ複合要素の中に含まれるかもだけど”直接は【関係無い】から)

日本語に外来語として流通するにあたって、
「どうしてこうなった」はよくわかんないけどさ、
「コンプレックスで思い悩む人を『共同幻想』視点にはそう見えた」って事じゃね?
(『共同幻想』にはそのめんどくさい部分を認知できないから→「さぞ何々なのだろう」的に)
 ↑
うーん、ズバリそれは”誤訳”
(自分が理解できないからって、言葉を変な意味で流通させんな)


●コンプレックス=「めんどくさいことになっている」
勿論そこには多発する論理矛盾行動も含まれる
(おおよそ得るものが無い行動選択や、誰も気にしていないことを当人だけやたら気に病むなど、『共同幻想』社会から見た時「あまりにその動機が理解できないところに拘るため」→《常識的判断を取り違えるほど》極端な劣等感でもあるのかな?とでも考えないと理解できない行動選択)


ひとつの典型例を米国の某症例で説明してみたい
(臨床知り学の前衛でもある米国がまた余計なことを、、、)
「モテない男症候群」みたいな名前付けてんのがあんだよ、これが、、
(日本のサブカルでは「30歳まで童貞だと魔法が使えるようになる」みたいに面白おかしくしか捉えてこなかったとこだよね。←また世論調査で現代若者の3割4割近くは大学生レベルでも異性との交際が無いのが常識になっているってのに)
 ↓
「モテない男症候群」みたいな名前付けるものだから(これは権威がその概念を広報したも同じ)
どんな「『自意識』共犯」よりデカい強迫的肯定(この場合「思い悩むことが正しい、これは正当な自分の被害である」という意味のわからない肯定)が発生し、
●(映画の『ジョーカー』でも見過ぎたのか)
「モテない男症候群」を根拠とするテロが発生するようになった
 ↓
今米国では、「モテない男症候群」を自称する犯人が、不特定多数のカップルや特に若い女性を殺害する事件が時々発生するようになってます。
(何度も言うけど、メンタル状況と犯罪性には全く関連性無いので《犯罪が能動的動機選択であるため》、犯罪を起こす可能性があるとは”言わないが”、メンタル状況と家庭内暴力《これもれっきとした犯罪行為です》の関係に見られるように、権威的裏付けは『共同幻想』論として、強迫的肯定を《超『自意識』共犯みたいなもの》発生させる可能性がある。)
 ↑
ちなみに上記括弧書きの家庭内暴力を”権威による強迫的肯定”により”煽る”概念は「家族愛」だよね(んなもの『共同幻想』教の空想だってのよ)。←この概念が「ヘンテコ症例名」と同じ煽りを発生させる。


「バ カ な の か と」
米国臨床心理学会は「何がしたいんか」と問いただしたい
(これは、某国の慰〇婦やら謝罪と賠償ネタ騒ぎを、日本の左翼活動家弁護士などが《本当は別の目的をもって》「ナントカ事件がありました」と《実はデマなんだが》”権威による強迫的肯定”により煽りまくって意味のわからない活動に暴走させた仕組みにも類似している。)

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posted by kagewari at 16:10 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(エマさん”やれ他人がどうこう”)

エマさん
>成人済ですが友人関係ですぐ相手と自分を比較してしまい優越感や劣等感や嫉妬に陥ります。我ながら中学生みたいで幼稚です。それがしんどくなり今はほとんどの人間関係を断っています。恋人でもないのに自分のことを一番に考えてほしいと思ってしまったり、相手の成功を心から喜べなかったり、執着してしまう原因は何なのでしょうか?(自分で気持ち悪いと思いますし嫌われると分かっているので態度には出しません)恋人はいないのですが、もしこれから出来たとしても友達と同じように嫉妬や執着してしまいそうです。

■自分と他人を比較してしまう
「承認欲求」です
(記載されている内容だと、「どちらが『共同幻想』適応優等生か」の偏差値争いしているようなもので、この行為の目的は「自分が認められていない不安」ですから=「承認欲求」となります)

ブログ内検索で「承認欲求」関連記事山ほどありあすので、
お時間ある時に読んでみてみください

さて、具体的な話になりますと、
上記の心理状態になっている時点で、あなたの台詞に登場する友人は
「あなたの友人ではありません(単なる”取巻き”です)」
(※”取巻き”に関してもサイドバーにリンクありますので閲覧ください)

●どういうことかって、(友人では無く)自分を不安で追い立てるための道具
喜んでるのは「強迫心理」(狙いは成功率の高い不快『興奮』で多くの脳内物質をゲットしようという試みです)、ちょっと煽っただけでピコーンとレスポンスしてくれて『興奮』(快感物質分泌)がゲットできるので、まったくちょろい自我OSだね〜
 ↑
なーんて(「強迫心理」には自立性ないので主体的にそんなこと思ったりしませんがww)
仮に「強迫心理」に口があったら、そんな事言っている筈です。

執着の原因は「極端に言えばだけど」
「私は生きててもいいと思う?」→「いいと思うよ〜(だよね、そうだよね〜)」が無いと、
自立的に自分が生きている理由すら発言権が無い(admin権限が無い)と、
”錯覚しているから”です。

その「承認欲求」がどこで肥大化したのかって、そこがひとそれぞれなんですが、
「バレーボールにいってきていい?」←原型はここです
(そこになんとも苦々しいめんどくさいことがあって、トラウマ解釈からのエピソード記憶になると)
なんか似たような事思うたびに「お口が苦くなっちゃう」みたいな?(笑
(ヤバいですよね)
ところが?
自称友人や、誰よりも君が好きだよ恋人風人物が「だいじょうぶだよー」というと、
「よし」と言われた犬のようにハッピーになる。
そう言ってくれる人が近場で切れた状態が発生すると?もっとヤバいですよね←ヤクの切れたジャンキーみたいなことになる)
 ↑
こういう現象
 ↓
■《答えは》「バレーボール行くぐらい自分で決めろよ、、(最初から承認など必要が無い)」
広い意味での”主体性の回復”(なんでもじぶんひとりで決めてできるようにする)って話になります


ここまでの説明は簡単なんです(口で言うのは簡単なんですガ―)、
やっかいなのかここからで、
●自分はそんなどうでもいいことなのに何故承認を求めたかったのか?
 ↑
ここにノスタルジックなヤバい物語がある筈で、
その謎解きが根本的な解決のカギとなります。
(かといって、何でもかんでも根本まで至る必要性も無いワケで←そらその方がベターだけど)

そんなときには(他人がどうだこうだって話が出たら)
速攻無条件に、論議の余地なく、セキュリティーパッチのコマンドだと思って
「バカか俺」←こう声に出して言えば、一定の対処効果があります
(ついでに、冷たい水で顔洗ってみましょう)




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 01:55 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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