2020年07月24日

「関係障害」なる用語で語られている”関係”などは「たぶん最初から必要の無いものである」


●我ながらけっこういい線いってる着想だと思う

そこには「大きな勘違いがあるのじゃないか?」

「すいません、不器用ですから」
この台詞でお馴染みなのは”無口・寡黙・人と器用に関係せずキャラ”高倉健です





(勿論この原型は”ハードボイルド”→反対語は”ウエット”)
(言葉の始まり的な米文学で言えばハメットVSチャンドラ―)

面白いのでこれはオマケ
不器用ですから・・・白戸軒



●昭和バリバリの時代においても、器用に人間関係適応しないことが「カッコいい」なる視点があったのでありまして(この時代は”タブな男”の特権のように『単独者』が位置付けられていた←随分勝手な解釈だと思うけどww)

「みんな仲良くしましょう」なんて世界は小学校の話だってことは”織り込み済み”でした
そもそも「社会性と社交性は違います」
昭和においても、社交性なぞは”軟派”と呼ばれ、高倉的なことが”硬派”とされており、勿論後者が美徳とされた。

事あるごとになんだか対人関係の円滑さなんてことがやり玉にあがってみたり、
子供の発育で心配だなんだって話が浮上するのは、昭和末期から平成にかけてだったように思います。
 ↑
これってさ、ズバリ少子・高学歴化時代の「親の目線の都合」だよね?
「ちょっとみなさんどうだい?」
引っ込み思案で奥手だとか、他人にむかってずかずか物が言えないだとか、内向的でなかなか気持ちを表に出せないだとか←昔はこれらは”正直者の特徴”でもあったのだよ(それが少女なら”初心で清楚な”でしょ)。
●逆考えてみ?
「押しが強くて、ものおじせず、陽気なキャラで表現が豊かだ」←ただの詐欺師じゃん(笑
(それが少女ならヤリ〇ンだろっ)
(昭和ならそんな奴”お調子者”と揶揄されたもんですよ)


「関係障害」なんて言葉がもうヘンテコなんだってばよ、、

「相手の気持ちがよくわかりません」←なんても全く問題ではありません
 ↓ラノベ読者ならよくご存じの言葉に”朴念仁(ぼくねんじん)”ってありますよね
ヒロインが実は主人公の事が好きなのに、それに全く気が付かずに想定外のことをする主人公
(たいがいこのタイプの主人公は”スケベ根性がまるで無くいい奴”って定義になります)
「他人の気持ちなんてわからなくてもいんです」(心理学の研究者じゃあるまいし)

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posted by kagewari at 03:55 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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