2020年07月20日

そういえば武田教授ネタに『共同幻想』関連ありましたね

一部にトンデモ系と呼ばれる武田教授ですが、
エビデンスのある問題提起に定評があるのは事実、面白くて学識ある人として最有力の一人でしょう。

教授がよくやるネタは多数ありますが(喫煙でがんが減るとか、中国の地図は間違っているとか)、
小ネタの中に『共同幻想』関連の話があったの思い出しました。
「そうそう、野菜と健康の話」
教授のネタ的にざっくりまとめると以下
・まずサラダオイルなど無い(キャノーラオイルはそもそも食用では無い)
・植物は毒物の宝庫なので基本健康に貢献するとは言えない
・伝統的に毒物を抜くため御浸しなどの調理法があるのであって、生野菜がいい筈無い
・伝統的に日本人は食用と言えば根野菜が中心で、葉物はあまり食べない(毒物が多い)
・伝統的に日本人がやたら野菜を食べていたということも無い
【厚生省が推奨している1日何百グラムだかの野菜の指標は、どんぶり勘定で実はエビデンスが無い】
 ↑
最後のココですよ〜

●すっかり”共有化”定着してますよね(全然根拠が無いのにww)

確かにアレルギーと腸内細菌と食物繊維の関係は何気に論議されていますが、
食物繊維=葉物野菜って限った話ではありませんからね
(うっかり誘導させられそうになりますが)

で、そこは『共同幻想』論ですから
「あのね、一日に必要な野菜は何百グラムなんだって〜」
「へーそうなんだ、そうだよね〜」《終わり》=ガチ【常識化完了】←それでいいんかい!

世の中にはこのような仕組みで流布”共有化”されている事項や概念が山ほどありまして、
(いやいや私は言語学やってないんでどれだけあるとかさっぱり知りませんが何か)
【その逆】も勿論あります→こっちは真正の伝統文化(というエビデンスのある)『共同幻想』
 ↓
●その代表が「挨拶は距離を開けておじぎしましょう」
天武天皇以来の大化の改新から始まったこの習慣は(天皇の命と伝わる)、
100年ほど前に欧州で半世紀にも渡り大流行したペスト他感染症対策であったという説もあり、
距離をあけてお辞儀で挨拶する慣習には(これが証拠だというほど明快なエビデンスはありませんが)根拠があるとされています。
え?日本に何故と思われる方いるかもですが、
日本は古来渡来人が多く、大仏今滝寺にはマジインドの僧侶がきていたり、
そもそも神社建立で有名な秦氏は一族として渡来人と言われています(ここにやれペルシャ人だユダヤ人だ説があり)、
特に奈良時代やら平安時代なんて〜な大河ドラマならハーフの俳優さんも堂々と出演してリアルなんです(平安時代と陰陽師の関係にも感染症ありそうですしね)。

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posted by kagewari at 23:54 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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