2020年07月31日

「”日常(基礎的代謝)”と”非日常(インセンティブ)”の原則論」(1)


●さらっと話すけど、心理学的には【とても重要】な論議になります
今から原稿量が超過しそうなので、シリーズもので、
(2)は「ノスタルジーの誤謬」みたいな構成の予定です
さて(1)となる今回は「ネコ論」で話を展開してみよう


■「”日常(基礎的代謝)”と”非日常(インセンティブ)”の原則論」
上記を”快感代謝”に置き換えると分類が容易となる、
「”日常(基礎的代謝)”と”非日常(インセンティブ)”」
 ↓
・毎日のランニングと(基礎)、年に一度のトライアスロン大会(インセンティブ)
<以降同じく、前者が基礎的代謝、後者がインセンティブな>
・主食の晩御飯と、月に一度の焼肉大会
・欧米における食事の時のワインと、若者のパーティーにおけるどんちゃん騒ぎ
・爺ちゃんの日課である散歩と、海外旅行
・CDやDVDやライブで楽しむ音楽と、カラオケ大会
・保守派が毎日朝の散歩で首を垂れる神社と、不信心者達の初詣
・通勤用の自転車と、ポルシェ
・寝室中心の暮らしの場と、高級分譲マンションの購入
・床屋の整髪と、表参道ヘアーサロンのカリスマ美容師


なんとなく、経済関係ってかさ、バランス関係わかりますよね?
●「ぶっちゃけ日常の基礎的代謝がイナーフな場合、インセンティブは必要が無い」
●「そもそもインセンティブとは、半ば『共同幻想』に仕組まれた欲求不満と”用意されたはけ口”みたいな演出構造になっており(「ドラマ、インセンティブは『共同幻想』の提供です)」←本音でそれが欲しいと思っている事項では”無い”
注:インセンティブの実行には社会や友人関係などの「承認や理解」が必要です


■■■<<<よくある勘違い>>>■■■
フロイト先生の『昇華』としか説明のつかない”天才たちの世界”があります
(実のところその動機は強迫的としか説明つかないんだけど、、)
エディプスのハードルを(通常はこの時点で人間が”イメージの壁”を超える事などできない”ドン・キホーテの為せる業”)マジに人間のままで超えるなんて不可能なんだけど、
・F1ドライバー、エベレスト登頂の冒険家、ボートで太平洋横断、世界一周戦場カメラマン、100m金メダル、格闘技世界一
 ↑
やれちゃう猛者が時々います(笑
彼らのすっごい英雄的活躍が、横で見ている人にはエンタメ的(非日常的)に見えると思うんだけど、
(もうわかるよね?)
当事者にとっては日常なんだよね(三浦雄一郎さんにとっては、エベレスト登頂が散歩の延長)
 ↑
このニーチェ的に言えば”超日常人”は偶然だから(天才的才能と強迫的着想が偶然一致してマジ実現できてしまう人達)、例外事項であることを肝に銘じてくれたまえ、
「強迫的思考の超人再選択者」のような例外ジャンルです。


<<<さて話を戻すけど>>>>

「個性化(自由の獲得)すると日常がヤバい(凄い)、非日常など(演出され嘘くさい)まやかしに過ぎない」←ここを発見した哲学者がいます
●千利休です
どちらか言えばよくある民家の裏口から入り、離れの3帖程度しかない質素な小屋に「まったく装飾らしい装飾の無い和室」があって(庭で咲いていた花が一輪のみ)、
真っ黒い和服の男が、真っ黒い無骨な茶碗で「お茶でもどうぞ」

「茶室には宇宙全体が”そこに在る”」
(この意味極論すると世界の富や財宝全てがこの茶室に実存しているという大風呂敷)
「侘び寂び(わびしいさびしい:ワビサビ)の世界には”快感代謝”の頂点が在る」
これもまた極端な話だけどさ、
 ↓↓↓↓↓↓
■「なんかつまんないよね、どっか遊びに行こうよ?」
(この台詞は悪魔の所業なんだわ←ここまで読んでわかる人はわかったと思うww)
↓↓↓↓↓↓
千利休の茶室にて、
「きったねー茶碗、スイーツも甘すぎじゃん。それに何ここ3帖とか狭くるしいんですけど、みんなファミレスいかない?」
「いいねぇ賛成(だよね、そうだよね)」
「いこ、いこ、」
 ↑
はい、ここで千利休が”一言”  (オマエラ全員シネ)

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posted by kagewari at 03:33 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

日本のサブカルを見れば自由無しにイノベーションが起きないことは明白


日本の音楽でも漫画でもアニメでもゲームやAVでもいいけどさ、
まー「うるさいことは言わない自由(承認の必要無し)」ってのが
どれほどの創造を支えていたのか、考えるまでも無い話で。
「深夜のアニメなんて誰も見ないよ」みたいな”自由なスキマ産業だからこそ”(窓際族のアンチテーゼみたいに)メディアからもウルサイ事言われずに実験的創造ができた←ゲーム開発に与えた影響はとても大きいと思う

音楽に関しても、インディー系とか食えるか食えないかスレスレのところだから自由だってのがあって、古くは(商業演劇に対する)アングラ演劇ってものがそこ担っていた。


●なにもかも自由あってこそです


ここが現在西側世界が「中国共産党による世界覇権だけはダメだ」と言っている根拠で、
(※結局中国は自由な西側世界のアイデアをパクることでしか成長できないという所以)
確かに量子コンピューターなど開発独裁的投資でいけるとこはできるだろうけど、
次世代の技術が何かって、計画経済の官僚にわかる筈も無く(量子コンピューターの話だって西側で注目されている様子を見てだから)、文科省の研究費配分批判は過去に武田教授の動画で紹介したように「研究してる科学者だってわからないんだから」。

日本と欧米比較においても、
(欧米は宗教系の硬い『共同幻想』があるから)日本特有のサブカルへの寛容さが優位性になっている。
●この点一番顕著なのは「ゲームシナリオの開発」ではないかしらね
インチキ臭いB級映画のノリでエンタメ創作させたら、多分日本人の右に出る者いない。
武器開発などの現場でも「金が無い時のが面白い発明がうまれる」なんて話の背景も、「予算がついていない=官僚も興味が無い=現場は自由」←この構造が背景にあるからだ。

サブカルってものを個人に置き換えるとどうなる?
たぶんそれが『単独者』で、
サブカルのサブカルたる所以に「道徳や倫理から逸脱するのもOKな自由さ」ってとこがある、
それは「アンチ『共同幻想』としての『単独者』の実存そのもの」で、
俗に言う左翼リベラルのポリコレ棒や、守旧派保守系からのPTAみたいな規制圧力に「抗(あらがう)者」だよね。


■個人心理学を考える上で、
(「強迫心理」の元ネタは”子供が理解する『共同幻想』の理想像”みたいなものだから)
アンチ『共同幻想』としてのスタンスはとても重要になる(道徳的反射がNGなのもしれが理由)
そして、個人におけるイノベーションってのが”個性化”であり「本音の開発(発明)」っつー話になる。

過去にも一度触れたことあると思うんだけれど、
この構図から、心理学の天敵は「妙な政治活動や(ISなどの原理主義政治活動も同じ)、新興宗教」になります。
この辺のセクターは、「強迫心理」を抱えた個人の”ナンチャッテ権威による承認”を餌にして、「大丈夫私たちが”型にハメて成仏させてやるから”」みたいな甘言で誘う(オウムもこれが原因よ)。
信教の自由も現代政治における人権の一部だから、それを法律で規制することは難しい。


(●米国が問題視しているのここだよ。今中国共産党が世界的にそれをやろうとしてる←しかもこれ北京政府の指示なのかも怪しいのがポイントで、彼らの社会性として”その素性”として《あるいは日常業務として》『共同幻想』論としてオートマチックに拡大の論理が膨張している→欧米環境保護リベラル派や革新系などへの浸透は尋常じゃ無い事になってる。←西側インテリジェンスから見れば”北京政府の指示が無い方が余計に性質が悪い”だろ?)

しかしさ、因果応報じゃないが、
そんな悪辣な組織活動そのものが(パスカルの賭け的に)地獄行の所業だろうに、
仮に、フロイト先生の言う”死の衝動(デストルドー)”なんて仮説を社会学的に位置づけるなら、
《中国共産党を典型に》連中こそがそれを体現してるんじゃネーのかと思う。
なんせやってることが「自由の対極」なんだからな、




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posted by kagewari at 20:05 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

そろそろ語ってもいい頃かなと思う「死者42万人説」のダメなとこ

誤解されると困るんだけど、
俺は西浦教授嫌いじゃないし、彼が出鱈目を言ってるとは思わない。
うかつに武田教授が接触率8割減と衝突率の違いで批判したこともあるけれど、
そりゃ西浦教授も理系ですから、そんな単純なミスはしていない訳で、
(当時彼が個人で主催した記者会見を最後まで見てましたが)
彼も接触機会と密度を掛ける計算式を明示しており、
記者からの質問で「その数式を紙面に出してもよくわからないので、率直なところ読者にざっくりどう説明したらいいですか?」と聞かれて、
(減少幅が高くなる分には誰も困らないので)
「新聞では駅の利用者数何割減とそのままでもいいんじゃないですか」と答えている。
(爺ちゃんやばあちゃん向け視聴者にはその説明でいんじゃないかしら的に)

彼は無報酬で専門家委員やっていたり、北大ってこともあって、
素直に俺は彼を嫌いではないし、専門家として信頼もしている。


●それとこれとは話が別って意味で心理学的視点から「死者42万人説」の問題を論じたい

実に簡単なモデルですよ、
「それぞれの出現可能性を何%とか明示せず、最大値だけを説明する」行為はヤバいんです
(可能性としては決して間違いでは無いので、彼は嘘は言っていない←当時の計算の再生産率をドイツの数値使っちゃった点のアレはまた別論議としてさ、、)
 ↑
何故か?
 ↓
同じことを、競馬の予想屋がやったらどうなる?
「確率(競馬の場合オッズ)を言わずに、この馬券を買えば1千万儲かるかもしれません」←しか言わない予想屋がいたとしたら?
(肩書が科学の力で競馬予想をする専門家委員)
 ↑
凄くヤバいよね「確かにさ、大穴狙いの馬連で10枚買えば一千万とかそらあるよね(確率も嘘では無い)」→しかし前述の専門家の権威を前提としてこれを言った場合(しかも予測の専門家)、爺ちゃんばあちゃんはどう思う?
「これ大変だ、借金してでもその馬券を買いまくらないと」と不安になる。
(これが信用取引もアリの株式投資だったどうするよ、破産者続出だよ?)
 ↑
彼がやらかしたことはこれで、
文字通り「(可能性は嘘では無いが実は天文学的に低い確率であり)不安を煽った」のだよ。

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posted by kagewari at 19:16 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

『単独者』の雑感「共産主義とは何か」ま、基本的な話

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


しかも俺は政治経済の専門家でも無い(いちおう経済学部卒ってだけ)
正確性ってか論文調で書くような話でも無いので、ここは雑感でザックリまとめて書いておこうと思う。
若い人は”ソ連”ってものすら体験として知らなかったりするだろうからさ

■「共産主義とは何か」
キリスト教における宗教改革のひとつです、
厳密に言えば以下の流れの一派
アブラハムの宗教と呼ばれる(ユダヤ、キリスト、イスラム)一群の一派
(元ネタはエジプト文明のアメンホテプ4世の宗教改革とも言われてます)
「現生利益主義を「唯物論」で説き、地上の楽園を目指した」みたいな過激派で、
地政学的にはランドパワーになります(ユダヤ教にも登場するフレーズに”約束の土地”ありますね)
神の教えに相当するのが共産党と、
「迷える子羊の救済」が「プロレタリアート革命」となった

●経済学における『資本論』の位置づけは
(話の前提がランドパワー国家の文明なので)資本家《教会権力》の行動原理で過剰生産を繰り返したり、資本家《協会権力》が不労所得を得る仕組みから一向に国は豊かにならず(意味のわからない土地バブルになるぐらいで)、労働者階級《下層信者》は隷属するばかりである。
 ↑
これをケインズが「有効需要政策(所得のバラマキ)で解決するんじゃね」《終わり》
なんだけどさ、、、

つまり宗教改革の流れで大地主や資本家《教会権力や有力な司教などを》を”悪と定義”して、とっ捕まえて殺せば(下層階級扱いだった)大衆の解放(救済)が得られると説いた新興宗教なんだわ。
(※共産党言語だと「大企業」=悪の権化を意味する)

「そんなとんでも宗教ですか?」って話あるかもだけど、
そもそも現行資本主義は宗教的裏付けのあるもので(米国プロテスタントの現生利益を肯定するカルヴァン派の思想)、中世以前でいいのかな?この時代はキリスト教的に金貸しは禁忌だったんで、スキマ産業的にユダヤ人が銀行始めることになって、以降も宗教上世界金融はユダヤ人が担当してる。
ドイツで有名な「ルターの罪悪感」ってのも(禁欲的というかその流れで財政出動を嫌う)、ドイツがやたら財政均衡論に拘り、UEを破綻させた原因となっている。

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posted by kagewari at 16:41 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

「コンプレックス」なる言葉も誤解されていると思う

日本語の人はそれを劣等感的な意味だとか、気に病むみたいな感覚で捉える人もいるかもだけど、その名の通りで「コンプレックスは”複合要因”」
■英語で言えば complex :Weblio 辞書によれば以下
1複合の,いくつかの部分から成る,合成の.
2複雑な,入り組んだ 《★【類語】 complex は種々の部分・要素から成っていてその理解に相当の研究や知識を必要とする複雑さをいう; complicated は非常に複雑で理解・解決・説明が困難なことをいう》.


意訳的にはさ コンプレックス=「めんどくさいことになっている」だよ
(劣等感や気後れとか”まあ複合要素の中に含まれるかもだけど”直接は【関係無い】から)

日本語に外来語として流通するにあたって、
「どうしてこうなった」はよくわかんないけどさ、
「コンプレックスで思い悩む人を『共同幻想』視点にはそう見えた」って事じゃね?
(『共同幻想』にはそのめんどくさい部分を認知できないから→「さぞ何々なのだろう」的に)
 ↑
うーん、ズバリそれは”誤訳”
(自分が理解できないからって、言葉を変な意味で流通させんな)


●コンプレックス=「めんどくさいことになっている」
勿論そこには多発する論理矛盾行動も含まれる
(おおよそ得るものが無い行動選択や、誰も気にしていないことを当人だけやたら気に病むなど、『共同幻想』社会から見た時「あまりにその動機が理解できないところに拘るため」→《常識的判断を取り違えるほど》極端な劣等感でもあるのかな?とでも考えないと理解できない行動選択)


ひとつの典型例を米国の某症例で説明してみたい
(臨床知り学の前衛でもある米国がまた余計なことを、、、)
「モテない男症候群」みたいな名前付けてんのがあんだよ、これが、、
(日本のサブカルでは「30歳まで童貞だと魔法が使えるようになる」みたいに面白おかしくしか捉えてこなかったとこだよね。←また世論調査で現代若者の3割4割近くは大学生レベルでも異性との交際が無いのが常識になっているってのに)
 ↓
「モテない男症候群」みたいな名前付けるものだから(これは権威がその概念を広報したも同じ)
どんな「『自意識』共犯」よりデカい強迫的肯定(この場合「思い悩むことが正しい、これは正当な自分の被害である」という意味のわからない肯定)が発生し、
●(映画の『ジョーカー』でも見過ぎたのか)
「モテない男症候群」を根拠とするテロが発生するようになった
 ↓
今米国では、「モテない男症候群」を自称する犯人が、不特定多数のカップルや特に若い女性を殺害する事件が時々発生するようになってます。
(何度も言うけど、メンタル状況と犯罪性には全く関連性無いので《犯罪が能動的動機選択であるため》、犯罪を起こす可能性があるとは”言わないが”、メンタル状況と家庭内暴力《これもれっきとした犯罪行為です》の関係に見られるように、権威的裏付けは『共同幻想』論として、強迫的肯定を《超『自意識』共犯みたいなもの》発生させる可能性がある。)
 ↑
ちなみに上記括弧書きの家庭内暴力を”権威による強迫的肯定”により”煽る”概念は「家族愛」だよね(んなもの『共同幻想』教の空想だってのよ)。←この概念が「ヘンテコ症例名」と同じ煽りを発生させる。


「バ カ な の か と」
米国臨床心理学会は「何がしたいんか」と問いただしたい
(これは、某国の慰〇婦やら謝罪と賠償ネタ騒ぎを、日本の左翼活動家弁護士などが《本当は別の目的をもって》「ナントカ事件がありました」と《実はデマなんだが》”権威による強迫的肯定”により煽りまくって意味のわからない活動に暴走させた仕組みにも類似している。)

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posted by kagewari at 16:10 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(エマさん”やれ他人がどうこう”)

エマさん
>成人済ですが友人関係ですぐ相手と自分を比較してしまい優越感や劣等感や嫉妬に陥ります。我ながら中学生みたいで幼稚です。それがしんどくなり今はほとんどの人間関係を断っています。恋人でもないのに自分のことを一番に考えてほしいと思ってしまったり、相手の成功を心から喜べなかったり、執着してしまう原因は何なのでしょうか?(自分で気持ち悪いと思いますし嫌われると分かっているので態度には出しません)恋人はいないのですが、もしこれから出来たとしても友達と同じように嫉妬や執着してしまいそうです。

■自分と他人を比較してしまう
「承認欲求」です
(記載されている内容だと、「どちらが『共同幻想』適応優等生か」の偏差値争いしているようなもので、この行為の目的は「自分が認められていない不安」ですから=「承認欲求」となります)

ブログ内検索で「承認欲求」関連記事山ほどありあすので、
お時間ある時に読んでみてみください

さて、具体的な話になりますと、
上記の心理状態になっている時点で、あなたの台詞に登場する友人は
「あなたの友人ではありません(単なる”取巻き”です)」
(※”取巻き”に関してもサイドバーにリンクありますので閲覧ください)

●どういうことかって、(友人では無く)自分を不安で追い立てるための道具
喜んでるのは「強迫心理」(狙いは成功率の高い不快『興奮』で多くの脳内物質をゲットしようという試みです)、ちょっと煽っただけでピコーンとレスポンスしてくれて『興奮』(快感物質分泌)がゲットできるので、まったくちょろい自我OSだね〜
 ↑
なーんて(「強迫心理」には自立性ないので主体的にそんなこと思ったりしませんがww)
仮に「強迫心理」に口があったら、そんな事言っている筈です。

執着の原因は「極端に言えばだけど」
「私は生きててもいいと思う?」→「いいと思うよ〜(だよね、そうだよね〜)」が無いと、
自立的に自分が生きている理由すら発言権が無い(admin権限が無い)と、
”錯覚しているから”です。

その「承認欲求」がどこで肥大化したのかって、そこがひとそれぞれなんですが、
「バレーボールにいってきていい?」←原型はここです
(そこになんとも苦々しいめんどくさいことがあって、トラウマ解釈からのエピソード記憶になると)
なんか似たような事思うたびに「お口が苦くなっちゃう」みたいな?(笑
(ヤバいですよね)
ところが?
自称友人や、誰よりも君が好きだよ恋人風人物が「だいじょうぶだよー」というと、
「よし」と言われた犬のようにハッピーになる。
そう言ってくれる人が近場で切れた状態が発生すると?もっとヤバいですよね←ヤクの切れたジャンキーみたいなことになる)
 ↑
こういう現象
 ↓
■《答えは》「バレーボール行くぐらい自分で決めろよ、、(最初から承認など必要が無い)」
広い意味での”主体性の回復”(なんでもじぶんひとりで決めてできるようにする)って話になります


ここまでの説明は簡単なんです(口で言うのは簡単なんですガ―)、
やっかいなのかここからで、
●自分はそんなどうでもいいことなのに何故承認を求めたかったのか?
 ↑
ここにノスタルジックなヤバい物語がある筈で、
その謎解きが根本的な解決のカギとなります。
(かといって、何でもかんでも根本まで至る必要性も無いワケで←そらその方がベターだけど)

そんなときには(他人がどうだこうだって話が出たら)
速攻無条件に、論議の余地なく、セキュリティーパッチのコマンドだと思って
「バカか俺」←こう声に出して言えば、一定の対処効果があります
(ついでに、冷たい水で顔洗ってみましょう)




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posted by kagewari at 01:55 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

いよいよ感極まってまいりましたか?(グアムにイージスアショア)

なんだこの表題は、日本語がなっとらん!
ま、そんなことはともかく、

グアムに陸上イージス導入 中国有事の防衛体制強化―米軍司令官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020072200265&g=int

(一部引用)
デービッドソン司令官は「イージス・アショアは技術的に確立されている。脅威が高まり、より頑強な防衛システムが必要となる2026年までの配備が可能だ」と利点を強調。グアムには地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備されているが、全方位から飛来するミサイルを迎撃するにはイージス・アショアが最適との見方を示した。

こりゃ日本のイージスアショア撤回と関係あるかないかはともかく、
(河野大臣はこの方針知っていたのじゃないかな)
米軍は対中国戦において本気であると、
「やるんかコラ」

●ひとつの重要なポイントに
想像以上に習近平氏なのか周囲なのかわかりませんが、
「北京政府」がすっごくチキンだって事情を抜きにして語れません。

世界が騙された新型コロナ感染症誤解の始まりは、
北京政府の慌てっぷりです、
当初は彼ら特有のメンツの問題かと思いましたが(その筋の専門家によると中国におけるメンツとは民主制度国家における”支持率を意味する”のだそうです)、
武漢は閉鎖するわ、感染者の隔離が思想警察の弾圧みたいな勢いだし
・西側諸国のインテリジェンスは疑いなくこう思った
「生物化学兵器漏らしたな」
(情報機関のある各国で中国からの渡航禁止が早かったのはそれが理由かな?)

実際のところはコウモリ由来のコロナウイルスの権威”コウモリ女”と呼ばれるナントカ教授が香港だか上海だからからすっ飛んで帰ったとのことなので、武漢研究所から漏れた実験中のウイルスってのが結論だと思いますが(兵器では無い)、
これがまた北京政府はきっとそのコウモリ女の研究のこともよく知らないでしょうから、
「マジ自分が感染するのが怖い北京への感染拡大を絶対に阻止しろ」という事情だったのかなと、

※しかも中国の慌てっぷりを参考にPCR検査をやりまくった国で中国も想定外の大被害に
(今回のコロナは意味不明にパニックPCR検査すると「検査関連で感染を拡大するだけでなく速攻医療崩壊に至り被害が拡大」する)


●香港問題もそうです
発端はケチな本屋の政権批判醜聞だよ?
(連日アベガーやられてる安倍ちゃんにでもメンタル鍛え方相談してみろよ)
「きっとバックに江沢民派がいるに違いない、批判本恐ろしい。香港金融市場など潰れてもいいので香港を完全なコントロール下に置け」
海外にいる外国人も逮捕できるみたいな謎法作ったら、各国から断交されそうになってゴザル

そして、日本の得意技、
「あー北朝鮮の弾道ミサイル怖いから、イージスアショアだわ(あれれおかしいぞ中国のミサイルも迎撃可能だ)」
そこで工作の限り尽くして日本の左翼に反対運動からの工期遅延と性能劣化を目論んだら
(そのまま配備させときゃいいのもを)
「イージスアショアは撤回します、敵地攻撃能力というワケでは無いが、抑止力として広い範囲の制空権を確保するなどの論議は必要だと思う。余ったレーダー(通常の海軍仕様よりずいぶん広域用だと聞く)使い道も考えます」
 ↓からの
グアムにバリバリ高性能のイージスアショア置くから(byUSA)


悪くなる一方に手を打ってるよね←これワザとなの?
「戦狼外交」とやらも、日本で言うとこの「弱い犬ほどよく吠える」そのままでしょ、
(とにかく、すごくチキンなんだよ北京政府は)

●何をきっかけに始まるかわからないけど、
中国共産党の崩壊は、待ったなしのとこに来ているのかも知れない。
(現行制度における伸びしろも先が無いんじゃないかな?)
現在はそんな様子に見えないけれど、
存外に壊れる時は早いかもね。
(その時にはオザーさんの書生だった李克強がゴルバチョフになるのだろうか)
金と既得権さえ温存されれば体制は何でもいいと思っている有力者もゴロゴロいるだろうから、共産党の看板なんて思う以上に賞味期限が切れているのかもしれない。


ポンペイオ国務長官の歴史的演説関連記事は「住まいの心理学」に今週アップの予定ですが
参考文献的に全文の翻訳貼っておきます
(ニュースチャンネル:ほのかな世界氏による)ほぼ全文はこちら
ポンペオ国務長官 7.23講演テキスト機械翻訳版 ※7.24-21:00少し修正
https://note.com/isekaijp/n/ne6a0a2c8acac

(一部引用)
さて、これは中国を封じ込めるための話ではありません。語弊のないように。これまでに直面したことのない複雑で新しい挑戦のことです。ソ連は自由世界から遮断されていたが、共産主義の中国はすでに我々の国境内にあります。
<中略>
志を同じくする国々の新たなグループ化、民主主義国家の新たな同盟の時が来たのかもしれない。


てか関連記事をアップ URLは以下
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/476512831.html



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posted by kagewari at 10:15 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「エアガンを例に『本物と偽物』論」


※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



何ってさ、いつか一罰百戒で誰かがパクられるだろうと思っていたんだよ(笑
(金属フレームと金属レシーバーを別途輸入してオール金属エアガン販売していた奴が先日逮捕されました。カスタムパーツとしていずれかだけが金属なのはいいらしい←いや、これ法律が不備過ぎないかw

ちなみに日本製の高性能エアガンは米国では銃砲店取り扱いとなっておりまして、
軍関係なども演習用に本物の代わりに用いることもあります。
昔と違って昨今はライセンスも厳しいから、本物の銃器メーカーと提携・契約して寸分たがわぬ設計になっているモデルも存在します。
(機種によっては、本物の銃より高いんですと)

■確かにGunはバチーンとデカい音で発砲するからリビドー開放もするんだけれど、
実際米国などのシューティングレンジでバシバシ撃っている愛好家はほとんどがカートリッジを自分でリロードしてパウダーも少なめの減装薬弾を主として使います。
何故って通称ファクトリーロードは(メーカー製の実弾)パワーが強いので、一日100発200発撃つシューターの場合フレームがガタガタになってしまうんだわ(←特に軽量化が捗っている現代の銃)。
てなわけで(貧乏だからとも言うけど)米国のGunマニアは特に強烈なIMIなんてところのファクトリーロードを滅多な事では撃たない。

(めんどくさがりはプリンキング用に安い22LRの銃を持っているぐらいの話←彼らにとってはBB弾の日本製エアガンと22LR なんてあんまし違いを感じていないのではなかろうか)

でね、
軍関係などの演習で(マジ昔は小学生の戦争ごっこみたいに”バンバン”とか口で言ってやってたりした)、ブランクカートリッジ(空砲)使ってやるかって、あんま聞かない(多分ガス経路の関係でアサルトライフルなんかだと専用にチューンしないと作動不良起こすのじゃないかな)、←というか銃は本物でも空砲撃つんならモデルガンと一緒じゃん。
市街戦やゲリラ・対テロ訓練の場合(特にインドアの訓練なら射程はすっごく短いから)、普通にプラスチックのBB弾出る日本製のエアガンって結構便利なものなのさ。


<<<<さて、みなさん>>>>
■仮に護身用の銃を買ったとする、
それを本当に使うときがくるか?「ほぼほぼ無いだろう」が前提でしょ、
(市民の場合なら仮にあったとしても、ギリギリ構えて威嚇するような事が将来どこかであるかも知れないぐらいの想定でしょう)
シューティングレンジに行くマニアにしても、本ちゃん用のファクトリーロードは撃たない、
そして本番さながらの訓練で使用されることもあるエアガン、
 ↑
銃ってものがさ、実際に発砲しないことがほぼほぼ前提なのだとしたら
(銃ってさ小火器だけど存在は消火器みたいなもんなんだよ→愛用の消火器って無いだろ?)
実銃として気軽に使用できるのは(勿論本物の銃と同様の意味で)
「偽物のエアガン」だよね(笑

こういうのってさ、どう考えたらいんじゃろね
「”ある意味”偽物のエアガンこそが本物なのかも知れない」
(言語学系の人曰くのメタファーなんとかな論法でさ)

 ↑
この最たるものが「使用できない兵器”核”」でしょ、
(世界のICBMは”さしずめマチズモ男性自身の象徴化モニュメント”みたいなことになってんじゃん)
「(偽物でも)実用品か(本物だが)象徴的装具か」のような”問”だよ
俺にもわかんネーな(笑

少なくとも愛用品とは頻繁に手にするものだと思うので、
その場合は使い勝手なり拘りなりってことだろうけど、権威性認知への傾斜が無ければ
「本物も偽物も無いんじゃないかな」→日用品に求められるスペックが”使いやすい”だからね
「本物だが使いにくい(実際に使用することを想定しない)モノ」って愛用品にはなり得ないよね。
(注:だから刀が活躍するのは戦国ものだったり、Gunが活躍するのは西部劇でしょ。←それを頻繁に使用するシナリオ設定が無いと「本物だが《使い手が素人なので》偽物のようだ」となってしまうでしょ)
 ↓↑
言語としてさ「自慢のICBM」って言葉はあり得るかもだけど「俺の愛用するICBM」はあり得ない
(前述の「愛用の消火器」って言葉が無いのも同じ)

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posted by kagewari at 02:03 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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