2020年06月30日

政治家という人格

本来誰もやりたいなんざ思わないんだよ。
民度の怪しい支持者に頭下げてさ(立花が随分皮肉で言ってたけど)盆踊りに参加してさ、その後は自治会のみなさんにお酌して回って、
実態は外国語もペラペラだったり、元霞が関のエリート官僚だったりするワケだ、
(※訪米ではそこに実業家が自分の資産投げうってってトランプみたいなんもいるが、日本の場合経団連お歴々もサラリーマン社長である、、)

地方自治体議員からの叩き上げってのもある、
・地域のみんなのためって義侠心の右派(談合も特異だったり)
・弱者のためって思想からの左派(主として共産党)
・労働組合活動の一環として(主として旧社会・民社系)
・所属宗教団体を守るため

●そんなかでも”まあまあ中立中道保守”となる主力が
・先祖伝来政治家で保守系与党政治家の跡継ぎ
(しかし世襲なので二世三世が優秀とは限らない:半面後援会がその主力だったりするので政治家が少々アレでも後援会がしっかりしていればというところか、後援会は地元経済界となるパターンが多いので政策瀬的にはサプライサイドってこととなる。)

「いや、、この人材で国家の命運をって厳しいよね、、」
時にこのブログでは無能な左翼を批判もしているけどさ、
左翼に人材的問題があるっていうより、左翼が政治家となる背景が「そういう思想の人だから(=限りなく宗教みたいなもの)」彼らに何をいっても「最初からそういう人だから」と考えれば意味のあることなのか怪しい、

この辺の話となるとさ、もう昭和のころから
「金のかからない政治で、政策本位で誰でも立候補できるように」なる優等生的な論議になったものだけれど(現在各政党が候補を公募する制度もっているのはその系譜にある)、
どうでしょうか、
市井の民の中でさ、「おーし政治家なっちゃうぞ」って動機形成あるだろうかって、、
●「無いよな、、(めんどくさいし、自分の人生に忙しいワケで)」

うーんひとつ参考になるのが米国大統領選挙制度かな、
大統領選出の代理人(選挙人だっけ)を各地域で選出するんだよね、アレ、
そのやり方で、人口比ってか辺境地域やらの調整している。
■果たして可能なのかはともかく、
「次の国会だけ、ナントカ政策ではコレで都度選出された代理人がその時だけそれ系の部会だけに出席して、決を取ったらもう家に帰るみたいな」
(議員全体で議決必要な首相選出みたいな案件はまだ別制度とする)
マルチ代理人制度みたいなんして、政策登録代理人は職にあぶれた弁護士とかさ、ボランティアの大学関係者なり(登録している政策の知見が本当にあるのかの簡単な審査《論文提出できればOK》程度のチェックで)”政策個別の瞬間代理人制度”でも作らないとちょっと無理かなと、、

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posted by kagewari at 20:31 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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