2020年06月28日

いやはやアニメ『サイコパス』じゃないけれど”日本以外全滅”も空想ではないのか?

名作となったアニメ『サイコパス』の設定は、
日本以外の国家で民度を保っている国がもう無い(他は全部内戦中みたいな)ってなことになっており、ネタバレするとあれだけど日本はAIのつもりが、実は某サイコパスなシステムによる管理社会によりその民度が維持されたって話なんだが、

最近の米国・欧州の状況はちょっとヤバい、
「西洋文明の限界」が見え始めている
とにかく、理屈の通じない(イデオロギー宗教のような)暴動や暴徒化が(どこの指図かは別として)可能となっているって深刻さには計り知れない怖さがある。

■日本では
「あーグレタさんね(そういうネタが面白いんでしょ)」
※こと環境詐欺への問題提起としては”武田教授の貢献”が本当に大きい
「アンティファ?なんかこないだもシールズとか、あの共産党のでしょ」
 ↑
流石に誰もひっかからないというか、、
一部に変なグルーピーみたいなの発生しましたが、カルトなアイドルのファン層と何ら違いありません。
欧米のような異様な世論形成には至っていない、

●一部の論議では(海外経験や帰国子女関係)
「日本の同調圧力がキモイとか凄いですって?冗談じゃ無い欧米の同調圧力はそんな半端なものでは無い、ってか怖い」←割と常識だそうで、
そんな様子を「異端審問からの拷問処刑がエンタメだった時代と何も変わっていないのではないか」なーんて評論家もいるほどなんですよ、、

社会学的に「都市ほど『共同幻想』は壊れ、世俗化(自由化)する」法則そのままに、
中世から近代の「ウィーン、パリ」、近現代の「NY」
そして現代の「東京」と見立てているんですが、
(世界の『単独者』系サブカル人格がいずれ東京に集まってくる的に)

●日本のことだから、移民の条件として「日本語で日常会話ができる云々」のハードル付けると思いますから、少なくとも親日系の世俗化階層を想定したものになると思われですが、
<そんなことはともかく>
「欧米はこれ、大丈夫なんでしょうか」
(アブラハムの宗教って関連では中東や一部東南アジア諸国も同じく)

欧米で起きている現象は、
崩壊局面にある欧米社会『共同幻想』が、伝統宗教系という非常に強い権威性認知であるためで、
すんごくでかい反動(ジハード級)が発生しているからなんですが、
日本がソフトランディングできてる理由には、江戸文化や上方文化のような”『単独者』系オルタナ(サブカル)”が予め存在していたって部分もあるでしょう。

■そんな日本ではピンときていないと思うけど、
さしずめ、米国中部の保守系州住民は「LAやSFやNY」の言を「ソドムとゴモラ」ぐらいに思ってますぜ。

→続きを読む

posted by kagewari at 18:10 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0