2020年06月26日

『単独者』の雑感、で「だったら上等だオカルト論争もしてみようか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


●前回の続きです
「なーんでオカルトってあるんですか?」←と命題化するといけんじゃないのか

■フロイト心理学だかんさ、王道の『夢判断』で行こうか(ちょっと違う話になるけどw)
睡眠中、その筋でデフォルトネットワークと呼ばれる領域は日中の反対に盛んに活動するが(これをバックヤードで在庫管理作業中《記憶書庫の整理中》と理解している)、昼間大活躍する『自意識』の座とも言うべき前頭葉が睡眠時休息中なのは事実らしい。

つまり、昼間と睡眠中では脳の活動領域が違う
(睡眠中だけ盛んに活動する領域があるのよ)

するとさ、
夢見ている時にも感じられる『自意識』は(前頭葉爆睡しとんのに)どこに座っとるのかね?
さあ、オカルトで言うとこの魂の論議ってのが沸騰するよね(笑
「ほらみー、前頭葉仮死状態でも『自意識』が認知として成立しとるやん、これをどう説明してくれとんの?言うたら脳死してはってもどこかに『自意識』宿るとかあり得るってことにならへんの?」

●我々が『自意識』の座として理解している、前頭葉が爆睡中なのに何故夢の世界に『自意識』が存在できるのかってのは謎ち言えば謎だわね。
「その観察者は誰だ?」
その答えは
■「それを見ている自分も記憶の一部なのだ」ってことなんだろうけどさ(笑
さーそうなると、おかしな夢を見るので有名な俺が登場しますよ、
(続きものの夢を数年に渡り見る→season4ナントカ編とかなりながら継続する夢←あたかもその世界でも時系列に従い物語が進行している)
 ↓
ええ、時々夢の現実の境目がつかず、
「困ったどうしよう」と目が覚めて暫く(夢だと思っておらず)あれこれ考える中で、
「あっ、このネタ夢の世界の仕事だった、、、はーよかった」
ええっと、このような現象が何度もあるのでございますが、、、
(その場では夢でよかったで終わるんだが、また夢でその続きが始まれば、結局その問題なり仕事なりをそこの世界で解決しなくちゃいけないので、逃げられない場合もある《ファンタジー世界のご都合主義の範囲だけどね》、、、)

ある時、夢の世界で原稿書いておりまして、
その世界では『共同幻想』の概念が別の呼称になっており、、(あーチクショー思い出せない)その世界ではすっごく「なるほどそうか」とわかっていて、何度も確認とかしてんだけど、
起きて考えているんだが、夢の中で考えているんだがよくわからない時がある。
 ↑
「この夢の世界の観察者は誰だ?(ここに出てくる自分も記憶の一部だろうか)」

→続きを読む

posted by kagewari at 23:16 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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