2020年06月12日

いやあこれは考えさせられます(アメリカの続報)

2chで拾った記事ですが、、読み応えあります
(どうやら保守系メディアのようですね:bonafidr.com)
記事の引用がにわかにできないサイト設計になっておりまして、一部書き起こします
全米で広がる抗議活動『BLM』の欺瞞 データで見るアメリカの「人種問題」
https://bonafidr.com/2020/06/08/全米で広がる抗議活動『blm(黒人の命も大切)』/

●非常に興味深い示唆に富む内容なので多めに引用します
(一部抜粋、引用)
私が語ろうとしていることにより、私は多くの友人を失うだろう。
おそらく、私はレイシストと呼ばれ、もしくは白人至上主義者とすら呼ばれるだろう。(ただし、私は肌の色がブラウンの男であり、つま先が鋼鉄のブーツを履いたネオナチにボロボロいnなるまで殴られたことがある。)
しかし、私が(ここで議論する根拠となる)100%の情報を、黒人の学者たちから得ているという事実は、もしかしたら思考してみる余地があるということではないだろうか?

私は、ジョージ・フロイドを非道に殺害した事件について、偏向報道を目撃しており、アフリカ系アメリカ人に関する事実が完全に欠落していることに怒りを感じている。

1.「Black Lives Matter」という抗議運動は、黒人の人々のことを大切になど思っていない
名国において、15〜45歳の黒人男性の最大の死因は・・・ほかの黒人男性だからだ。

なぜ、私たちは、白人が黒人を殺した時にだけ、「BLM」という抗議運動の声を耳にするのだろうか?

2.白人がそれと全く逆のことを始めたときのことを想像してみよう
白人がアフリカ系アメリカ人を殺害するよるも多くの白人を、アフリカ系アメリカ人が殺害しているからだ。

3.警官による殺人
、、、、誰も白人(被害者)のローレン・シンプソンにつていは聞いたことが無いのに、(黒人)のトレイボン・マーティンについては正義を要求する。
何故なら、警官による殺人事件がニュースになるのは、犠牲者が黒人で、警官が黒人でない時だからだ。
・凶悪犯罪で逮捕された黒人1万人あたり警官に殺害された人数:3人
・凶悪犯罪で逮捕された白人1万人あたり警官に殺害された人数:4人
2019年、武器を所持していなかったのに警官に殺害された人数は49人、そのうち9人が黒人で、19人が白人だった。黒人が警官に撃たれる確率は、雷に打たれるのと同程度である。

4.「組織的レイシズム」/「制度化されたレイシズム」
もし警察が「組織的に」黒人に差別的であるのなら、全米の警官の20%が黒人であるという事実がいかに可能性であるかを説明するべきだ。
(アフリカ系アメリカ人は全米の14%、それはつまり黒人は警察官の中で「過剰に多い」ことを意味している。)

5、格差
、、、しかしこれは、何十年も前に正しく無いことが証明されている。しかも、(トーマス・ソーウェルなどの)黒人の経済学者たちによって。しかしいまだにこうした神話は根強い。

現代よりレイスズムがいたるところに存在していた1970年代(!!!)にはすでに、西インド諸島からきた黒人アメリカ人たちは、何百年も前から何世代にもわたってアメリカにいる黒人アメリカ人よりも58%所得が高かった。

そして、この「白人至上主義」と呼ばれるものは、何故黒人アメリカ人という一つの集団に対してのみ使われるのか?なぜこれは、白人アメリカ人よりも60%以上も所得が高いアジア系アメリカ人には使われないのか?なぜそれはユダヤ系アメリカ人や、インド系アメリカ人、そしてそのほか多くの白人より所得が高い人種グループには適用されないのか?

6.犯罪行為
黒人アメリカ人は、アメリカ人口のだいたい14%を占めている。しかそ彼らは全殺人事件の50%を犯している。しかしこれは誤解を招くものである。なぜなら、その殺人事件を犯すのは、高齢者でも、子供でも、女性でもない。ほぼ間違いなく、若い男性(15〜40歳)が犯人だ。この年齢層の若年男性は、黒人の人口の約4分の1を占めている。これはつまり、全米人口の約3.5%が、全ての殺人事件の50%を犯しているということだ!

7.奴隷の歴史とジム・クロワ法とレッドライニング
、、、悪意のある週刊、人種隔離政策、レッドライニングは1970年代まで実施された。しかし《あらゆる事実の中でこれが最も驚くべき事実》当時のアフリカ系アメリカ人は、こうした慣習は悪習とみなされ廃止されている現在よりも、<多くの>富を獲得しており、失業率も低かった。
「あなたは、私たちが彼ら黒人を再び抑圧すべきだと言うのか?そうしたほうが彼らにとっては良いとでも言うのか!?」とバカげた論議を誰かが始める前に、事実が人の感情など意に介さないように、現実は(報道が作り上げる)ストーリーなどには従わない。

歴史的に行われてきたレイシズムと、現代の人々が置かれた窮状との間に、論理的な関係性があることをを誰も示すことができない。

9.「BLM」
「BLM」抗議運動は、過去に一度として、スーダンやエリトリア、ソマリア、リビアなどで黒人たちが大量虐殺されたことに対して行進や抗議やキャンペーンを行ったことはない。
現在行われている暴動の期間中、77歳の黒人の元警察署長デービッド・ドーンが、暴徒によって殺害された。しかし「BLM」抗議運動は、このことについて何も言わない。

結論:
、、、偏向報道があまりに協力であり、人々は感情的にのめり込んでしまっている。事実がそうした人々を説得できる見込みはない。
仕事で信じられないhど大成功を収めている私の黒人の友人たちは、彼らの人生を通して、彼らがいかに(レイスズムの)犠牲者であるかについて語っている、彼らは、人種にkな系なく、人類史上最も幸運な人たちの一部であるにもかかわらず。

これを読んでくれている人たちに(特に最後まで読んでくれる人たちは多くないというのは疑いようがないが)お願いしたいことは、
「もしアミール(筆者)が言っていることが真実だとしたら?」と自問してみるということだ。

私が望むことができるのはそれだけだ。

                           (著者:アミール・パーズ)
原文
https://threadreaderapp.com/thread/1268898468766134279.html

※後続の報道で、ウオールストリートとNBCの有権者世論調査で
米国内の状況は制御不能に陥っているとする人が 80%だったことが伝えられている


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posted by kagewari at 11:53 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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