2020年06月06日

『単独者』の雑感「アウトドアライフとは何か(素朴に考える)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



「安全と退屈は表裏一体」ってことかな、
うーん、以下のたとえは”間違い”だと思うけど、ハズレでもないと思う。
「アウトドアライフとは、遊泳禁止のようなものである」
(若干日本語してもオカシイがw)

心理学ブログなのに、あえて不動産の話をちょっとしますが、
●安全安心的カテゴリは?
「オートロック、堅い内容フルスペック、TVモニター付きインターフォン、築浅、B・T別、ガスコンロ二口、現代的にはそこにプラス保証会社」
●尖った(スリリングな)カテゴリは?
「リアル・デザイナーズ(バカマンション)、風呂無し、オンボロ木造、事務所仕様、現状貸し(リフォーム無し)」→最もハードなのはホームレス・アウトドアライフ

あえてアウトドアって言葉があるのは(てかドアの外のが自然だろーが)
安心安全な家があった上でのアウトドア(屋外)だからでしょう
 ↑
つまりそれは人類ヒト科の性でもある
「生存欲求と退屈したら死ぬ病の相克」に他なりません(笑

人類ヒト科への進化最大の特徴は「『繁殖期』が年中無休化した」ことに尽きますが、
(繁殖期の魚の求愛行動で砂に綺麗な模様を描くような”あり得ないモチベーション”が年中無休化しており、年中無休で活動するアーチスト《地球に生存するアート会のバーサカー》が誕生した。)
それはあたかも
「”生と死”から”性と死”へのシフトであった」←これ発見したのはフロイト先生ですわな


■概念として”整理され合理性を担保された空間”←対立概念としての”その外側”と考えた場合
法による支配に対する”アウトロー”(それはアウトドアと同じだよね、そうだよね)
 ↑
つまり、この辺の論議は案外日常性なのね
事実、「アウトドア」と認識されている一般的な行為ってさ、ピクニックとかキャンプとかDQNのBBQだとかさ、のんきなものです。「アイガー北壁を登ろう」なんてすっとんきょうな事考える人は「アウトドアってレベルじゃネーだろ」とか言われます(それは命知らず←相克の概念振り切ってレッドゾーン)。

言えばさ、それは二項対立の思考ですから
”そうと限った話でも無い”のです、
オルタナ志向で考えると、
「生か死か、右か左か、平和か戦争か、サプライサイドかデマンドサイドか、、、」
 ↑
頭が堅い固い、、

確かに『抗(あらがう)』って概念は「逆風に立ち向かう」みたいなイメージあるけれど、
二項対立志向だってひとつの壁ですからね、
ズルして間隙狙うのだって『抗(あらがう)』です←これが『抗(あらがう)』オルタナ論
三段論法的には「故に『抗(あらがう)』とは”自由”のことである」

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posted by kagewari at 18:54 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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