2020年06月04日

『超限戦』が始まった(単なる情報戦としての次元を超えた)

明らかに次元が変わりました、
『超限戦』とは中国の軍人が唱えた戦略理論であり(中国:超限战)、
同時にこの戦術は世界の安全保障関係者も意識している概念である。

wikiの概要を引用すると、
中国空軍の喬良、王湘穂は、これからの戦争を、あらゆる手段で制約無く戦うものとして捉え、その戦争の性質や戦略について論じた。

本書の第1部は、新しい戦争についてであり、第2部では、作戦の新しい方法についての議論となっている。この中で喬良、王湘穂は、25種類にも及ぶ戦闘方法を提案し、通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などを列挙している。そして、このような戦争の原理として、総合方向性、共時性、制限目標、無制限手段、非対称、最小消費、多元的協調、そして全ての過程の調整と支配を挙げている。

このような戦争は、別に中国に限らずグローバリゼーションの時代の戦争に特徴的なものであり、軍人と非軍人の境界もまたあいまい化する。したがって、本書は、単に戦争手段の多様化を示すだけではなく、それに対応した安全保障政策や戦略の研究の必要を主張している。

●明らかに有事(戦争)として”これ”が始まった
人によっては、豪州などで知られる「サイレント・インベージョン(ハニトラや賄賂・利権による浸透工作)」もそだうろうって思う方いるかもですが、平時の工作はレベルが違います(それは外交工作でしょ)、

始まったのは有事の作戦として明快な意思を持った『超限戦』です
(アベガー!のレベルも、トランプガー!!のレベルも明快に変わった)
「トランプガー!!」に関しては住まいの心理学に書いたので興味ある方は以下参照
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/475439569.html
今思えば、原油価格の暴落も(”紙石油投資”などと呼ばれる中国で流通していた理財商品の暴落を狙い、ヘッジファンドが仕掛けたものと言われてますが)、
ロシアを経済的に追い込み、自らの陣営に引き込むために中国自らが仕掛けた可能性すらある。
 ↓
トランプが呼び掛けたG7への参加に対し
ロシア当局は「中国を呼ばない限り意味が無い」と発言、
(既に安易な中国包囲網には加担しないとカードを切ってきた)


■米国の安全保障当局は「明快にそこを意識している筈」
「大統領、これは宣戦布告も同様です」と、

大変なことだよ、、、いやいや、洒落にならない、、


<<<<最近連発した怪しい動きを列挙してみよう、>>>>
・左派系TVメディアの唐突なフェイクニュース
(常にネタの筋が悪いので、数か月や数週短い時は1週で捨て→ハイ次を繰り返す)
・Twitter騒動における(非労働組)組織的動きに反社的な雰囲気
・左派系コメンテーターによる(死者が増えようがお構い無しの)PCR厨化
・コロナに何故かビル・ゲイツ、SBの孫正義、楽天三木谷氏が登場
(スポンサーの関係でノーベル中山氏ももれなくついてくる)
・中国外交部の「戦狼外交」(やたら喧嘩腰)←世界の反中に一役買う
・左翼メディアが意図的に(コロナに有効性が認められている)アビガンをディスり始める
・対中国包囲網であるTPPに(お呼びじゃないのに)中国が参加の関心を示す
・中国内部で安倍首相批判を抑える通達があるという噂が報道

・北朝鮮・中国台湾情勢を睨み、米軍空母機動艦隊4個が太平洋に集結
・米国WHO脱退→米国はWTO脱退の可能性もある
(これに対してWHOは意味のわからない対応)
・中国が核実験再開を示唆

●何かネタを見つけては欧米でデモ〜の”暴動”が発生
(当初は外出禁止反対デモ←この時にも左翼活動家が混ざっていると指摘があった)
・中国が香港に対する「国家安全法」を締結
(英国に一部市民300万人近くに英国居住権を保証する動き)
・コロナと全く無関係な事件をきっかけとしたデモ(日本ではクルド人職質、米国では白人警官による逮捕時殺人事件←何故かネタは似ている)←これを暴動に結び付けようと煽る組織の関与
 ↑
この流れから「”暴動”に発展さえすれば、ネタはなんでもいい」ってことがわかる

●米トランプ政権は「G7会議を対中国連合軍設立会議」に位置付ける
(勘違いしている韓国は”喜んで参加”ww、事情のわかっているロシア・カナダが難色、ドイツは7月ならいかネーと早々に発表→会議は9月となった)

●皮肉なことに、『超限戦』著作者のひとりが「習近平批判」
(どうやらこの人江沢民派らしくww)


■特に、今回の米国の暴動が
「ホワイトハウスを取り囲み、大統領が一時避難するに至ったこと」
これは完全な宣戦布告だと思う(北京政府からして勘弁してと祈ったと思うぞww)
 ↑
『ANTIFA』の背後関係などの捜査は置いておくとして、
(問題はそこじゃない、環境団体グレタ派の動きもそうだが←こちらは背後に中国の動きが示唆される事が知られている。更にグレタ派とANTIFAの関連性も論議され始めてきた、)

問題なのは、あらゆる動きが中国の台頭と米国覇権の後退という混沌の中で発生したことだ。
(コロナ感染症についても、欧米が利権がらみで支援し太らせたのはいいが、中国共産党の構造的な問題を放置したまま、そんな中国に武漢P4《BSL-4》ラボを作らせてしまったことが背景にある。←仮に今回のコロナウイルスが自然発生だとしても、当初の中国の怪しい動きは武漢P4ラボの存在あっての話だからね。直接の原因で無かったとしても100%その遠因となった。)

→続きを読む

posted by kagewari at 07:03 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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