2020年06月03日

関係性の階層構造(なんとか関係などと名前のあるものそれ自体に意味は無い)

特に「承認欲求」であるとか、対人依存や権威依存などで(ありもしない不安を煽られて)行動選択が矛盾してしまうなどの方に(本来”ひとりぐらしの推奨”のように『単独化』で「強迫心理」を刺激せず主導権を回復しなくちゃいけないところで、罠にひっかかってフラフラ『共同幻想』に近づき”取巻き化リスク”満載で、自覚の無いまま「強迫心理」の狙い通り、対人関係トラブルを連発してしまうなど)、

えー是非読んでいただきたいと、


■話は若干『共同幻想』論(階級社会)と『単独者』論(水平ネットワーク社会)行き来するため、わかり難いところもあるかもですが、ゆっくり読んでいただければ構造自体は簡単です。


●ベタな論議の信頼関係なんて言う話の典型に以下のような場面があります
「結婚10年目、子供もいるが離婚の相談で、学生時代の親友と会った」
 ↑
よくある景色ですよね?
この状況が表しているものは何かと言えば?
信頼度の順位が
「親友(頻繁に会っていることすら無い)>夫(『共同幻想』属性夫婦、しかも法的に担保された関係)>子供」←となっていることで、
(オマケで付けておくと、「話が更にややこやしくなるので、間違っても親には相談しない」)

●その中身をより詳細に見ていくと
親友は”よくある友人関係ですらない”ってことです。
(所謂、飲み友達、遊び友達、セフレ、カラオケ友達、DQNなBBQ友達、DQNなママ友、サバゲー仲間、ネトゲ仲間でも無い)

もうひとつ【参考】として挙げておかなければならない事象
・SNSをめぐる事件によくある話「自殺願望話に釣られて性的関係」「相談がきっかけで幼女の家出ほう助と監禁事件」←これらの事件には前述の(友人関係では無い)親友っぽさ詐欺にひっかかていると考える事ができる

話を戻しますが、大学時代の親友とSNSなどで騙されてしまう親友詐欺に共通するものは?
「『共同幻想』適応人格を含む、「強迫心理(本音を抑圧する概念)」が外れた状態=『自意識』が本音を吐露してもOKな信頼関係がある(或いはあるように錯覚される)」です。
 ↑
大事なポイントは、(相手の関係性などから)抑圧を受けない『自意識』が自由に語れる状態や環境を有すること。
 ↓
●勿論、仮に当事者が『単独者』の場合、日常生活全部本音ですから(0抑圧)、この場合の何でも話せる信頼関係が「人類すべて」になります。
(いちいち話の通じない相手とネットワークを構成するほどド・Mでも暇でも無いので、結果的には”個性派”の機知の人物がその対象となりますが。→故に”普段親しくしているワケでは無いがアイツは親友”という関係性が成立する)

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posted by kagewari at 17:38 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

ガタガタと世界が動き出した(6/2またまた追記)

主役は米国だけれど(WHO脱退)
この動きは「アメリカ国連からの脱退可能性」すら示唆している

直前の記事で速報追記したけれど、
トランプ大統領のANTIFAテロリスト指定はトンデモ級の話で
(同記事にもちょっと触れているけれど、背景にグレタ環境団体や中国工作機関の背景、そしてそもそも世界的に起きている外出規制解除デモにも同様の背景があるのではないかと囁かれ始めている)
米国対中非難の動きにとって”決定打”(中国にとっては”致命傷”)となる可能性がある


「フェイクニュースにはフェイクニュースを」じゃないけどさ
現在進行中の『コロナ戦争』の実態が国際的謀略戦・情報戦であることを念頭に置くなら、
(武漢発生源説の件もそうだけれど)
左派メディアが一般化・定着させたフェイクニュース手法は(彼らがしゃかりきにやってきたおかげで)保守派にも可能となった。
「疑わしいというだけで、論理性や状況証拠がそこそこ存在すれば”報道するに足る情報”として大々的に拡散してもよい」←トランプ大統領は十分にわかっているのだと思うよ
(現在進行形なのは”情報戦争”なのだから)


●中国がやらかした悪手は
米国や欧州のデモを殊更に紹介して「先進国はどらだ」とぶち上げたことだ
(そんなことワザワザ言う必要も無いのにさ、、←これを米国視聴者に見せてしまったのがデカい)
 ↑
ANTIFAと中国との関係が示唆されるだけで、
”疑惑がある”程度の事実関係で”報道拡散するには十分だろ”
(そうだよな左翼メディアの諸君)
仮にそうなると、先日紹介したCNNデモも「絵を撮らせるためワザとやらかしているのかもしれない」
と?保守派は考えるよね。
(しっかし最近の左翼はほんとに”何を慌ててるんだ”?ソ連時代に比べたらグダグダじゃん)


結果的にトランプ大統領はどえらいカードを手にしたよ、
(ANTIFAだったら米国民主党支持団体関連でのネタも出てくるんじゃないのか?)


ちょっと、、これは、にわかに後戻りできない気がする。
米中対立ガチだぜ、
『先日のブルーインパルスの東京上空飛行』
何かの狼煙が上がった感もするね、
(G7も”K国には踏み絵”だけど、ロシアにも声かけているのは違った意味で大きいと思うぜ、、先日ロシアの北方領土妥協案打診も【重大】な意味を持っていると読んでいるんだが、その意図や如何に。)

とにかくさ「今回のコロナ戦争で米国や西側諸国が感じている脅威は(これ3年に一度定期的にやられたら)核兵器級」だってことを中国は理解しているんだろうか?

<6/2追記>
米国のWHO脱退もさ、米国主導で新団体を作った場合(この団体が非加盟の中国の査察ができる筈も無く)、この団体の決議としては「欠席裁判方式」で堂々と「中国のウイルス研究所が流出もとだと余裕で断言できる」ため、中国の同意や発表を無視して「俺たちはそう断定した国の軍団だから」のスタンスが取れる(中国は成すすべなくその様子を見ていることしかできない)。
これもある意味の「そっちがフェイクニュースの悪手を使うならこちらも躊躇する理由はない」そのままである。
(※それから米国が国連脱退を前提として、次に抜ける可能性あるのはWTOだと思う。)




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詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 16:22 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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