2020年05月25日

などなどコロナ後にガタガタと『共同幻想』社会の瓦解が進むと思われ

自宅SOHOテレワークしかり、オンライン診療・オンライン授業しかり、
飲み会から通勤まで『共同幻想』系習俗は「社会的リスク」であると認知されましたから。
【重要なことは】
コンサートやそれでも尚社会で体を張る仕事など”本人の確信犯的行動こそが”(リスクを取っても尚残るという意味で)セレクトされますから、
『共同幻想』論の中でも生き残るのは「確信犯的再選択が成立する状況」であることも明確化します。

つまり、動機不明瞭な(もっぱら気晴らし程度の快感代謝量しか無い)付き合い程度の動機で『共同演奏』系の習俗をなんとなく選択することが”社会的リスクとして割に合わない”(インセンティブの大幅減衰)って話です。

■そもそも日本の「高度経済成長『共同幻想』モデル」は、平成時代のとっくの昔に終わっており、
それを同調圧力や、なんとなく慣習としてや、時代錯誤のメディアの煽りでグズグズのガタガタ状態のまま引き摺ってきただけで、当初の合理性はとっくの昔に破綻しとんのです。
(※これがまた新世代の過渡期階層『歩留まり』が、形式的に合わせてナンボの消極的保守派なものだから、甘やかすって表現はどうかと思いますが、残存を助けた側面もある)


●イマイチ、ピンとこない人いるかもですが、
「高校球児の投球数」で考えればわかりいいですかね。
高校野球の投手の投球数の異常さは「昭和では美談でしたが、平成時代に既に故障を誘発する危険な行為であると広く認知されてました」よね?
しかし、なーぜかあーだこーだで投球数制限が進まない。
「もういい加減にしろ」って段になってようやく投球数制限が導入されますが、←問題だろって気が付いていたのはかれこれ10年以上前のレベルです。

(この過渡期の状況→「美談の正当性も喪失しているのに、なんとなくズルズルと以降10年以上に渡り《球児の一部は問題に気が付いているのに》150球とか投げさせてしまい、報道も心配ですとか無責任になことを言っている状態」←これが崩れな。そして問題意識があるのに「仕方がないと150球投げちゃう選手が『歩留まり』」、今期からロッテに加入した160キロ投手を守るため甲子園で投げさせなかった監督が『単独者』と同格の”確信犯的再選択者”←当時は当番回避が大問題だになるが、後にそんな論議はどこへやら今期の彼の投球に期待が集まっている=故障せずによかったねの雰囲気満載に。)

●そんな感じで「転換期」にはショック療法じゃないけど、
「もう多数の人が実はこれはオカシイと気が付いていたんだろ」って(コロナみたいな危機意識が高いと、人間にとって最優先事項の安全保障フェーズになるので”調子を合わせておくか”程度の動機は全て却下される)、ドーンと状況の変化が進むことがある。

そんなきっかけになると思うぞ、




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posted by kagewari at 02:27 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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