2020年05月23日

ここ数年の左翼メディアの慌てっぷり(彼らの立場で考えてもおかしい)

今回の芸能人工作のバカっぷりだけでは無いんですよ、
件の桜を見る会しかり、
攻めるところはそこじゃないだろって、

いえね選挙も怖いので本気で攻める気が無いってのはわかりますが、
(今回の検察ナントかもコロナで間違っても解散のない今《自民党総裁選があるでもなし》、政権支持率を一時的に削っても痛くも痒くも無いんです。コロナで忙しいですから改憲論議どころでも無いし《首相自らが次の首相がやることになるかもって言及してる始末》、)

何が目的なのかさっぱりわからないのです、
(目的が明快だったのって、韓国のPCR検査キット送るから輸出管理を解除してって意味のわからないK国の要請を全力で後押ししたぐらいで、、、てか最初から全く噛み合わない話じゃん、←新聞社に入るような自称知的エリートの記者が本気でそんなことを「そうですね」と鵜呑みにできるのだとしたら、大丈夫ですかって真顔で心配するレベルで、、、)

■国会質疑でも野党議員は興奮して発〇する演技だけは上手になりましたが、、
「え、、それ票が逃げるだけだよね、、、」
東京都の小池知事なんか、相変わらずピントの外れたこと言ってますが、しっかり目立つことには成功してます(必殺「政策判断間違っても対応力のパフォーマンスで存在感示せる」図)。

やる気ないのかな、、
消費税の時だって、野田元首相に「間違いでした」って記者会見させて(財務省お怒りで政治資金ガタ減りするかもですが、国民民主の玉木代表脅して20億でも積めばやってくれるでしょうよ)、
堂々と消費税増税反対もできたし、
(野田元首相世紀の土下座も高視聴率取れたでしょう)
コロナ対策補正予算の時には自民減税派とも共闘できたのにも関わらず(これに成功したら政局に持ち込めた)。


●仮の話ですが、
安部首相がここ1年前後中国との関係がいいのご存じですよね
国賓で呼ぶって話においては、首相は右派の多くの支持者を失ってます。
この動きから読み取れることは何?
「首相は自分の支持率のことなど全く気にしていない」=4選はない、解散も無いです、
そして習近平主席って?左翼工作活動の大元中の大元でしょ、
習近平主席との会談で、安倍首相が改憲論議に触れ、
アドリブの利かない習近平主席がうっかり理解を示したらどうなります?
 ↑
左翼はそういうこと考えないのかな、、、

先日首相は評論家の櫻井よしこ氏と対談youtube番組に出演しましたが
さらっと重大な発言をいくつかしています
「官邸の安全保障会議(NSC)に経済部を編瀬した(中国経済離脱班)」
「尖閣諸島への中国海警船舶領海侵犯に対し”圧倒的対応”をするよう、海保に命じている。”圧倒的の意味は国家機密なのでお答えできない”ですが、、」
また、首相は海外の会議などで、習近平主席にウイグル香港問題などをずけずけ踏みこんで発言しており、国賓で呼んだときに日本の改憲について言及するとか
「彼ならやりかねない」ことなんですよ。

※この対談で安倍ちゃんはWHOなどの対応も「中国も巻き込んで(発生源調査の議決)やらせます」と明言しているんですが、もちろん櫻井よしこ氏は「えっ、そんなどうやって(できるワケ無いでしょ)」を受けて、「周囲から囲い込めば中国も断れないですから」の後に、櫻井よしこ氏が「(無理だと思うけれど)うーんそうですか」というやり取りがあるが、
後にWHOにおいて同調査案は日本がリードする形で(中国も賛成に取り込み)議決した
(日本がどんな手を使ったのか不明)


おかしいと思わない?
対中強硬派で、米中対立がある”この時期”に習近平の国賓での来日が企画されていた事
(まさかさ、たかだか補佐官の今井氏の画策に首相が抵抗できないワケが無いじゃんww←この情報伝える人はまず、今井補佐官がどんだけ凄い政界のフィクサーさのかをまず証明シレ)

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posted by kagewari at 06:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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