2020年05月22日

所謂ひとつの『夢』の実現って何か?

(いきなりですが今回たとえに品性を欠くためR-18指定としますww)

■「カタルシス論」になるのかな、
まずカタルシスとは何かってことだけど、
哲学用語で、悲劇の舞台を観た後に起きる変化〜の「精神の浄化」なんて言われてますが(或いは罪からの解放とかね)、
 ↑
んな難しいこと考えなくてもいいのです

「欲求不満VS達成感」で考えた場合、
(前述の罪からの解放の罪をさ、宗教的禁忌の性欲みたいに置き換えてみな)
1)動機形成以前の「ドス黒く蠢く轟々とした欲求のマグマ」があるとします
 ↓
2)無意識下にある「その欲求のカオス(ま〜その実体はリビドーでもエスでも何でもいいよww)」
それを「えーっと何ですか(人類ヒト科特有の退屈したら死ぬ病が出ましたか?)」と認知した『自意識』が、「あれれ、ちょっと過剰化してますね(欲求代謝が滞り過剰蓄積してネーか?と)」〜の、

3)あーこれは悪徳含む(この場合はちょっとフロイト的に「欲求《罪》と道徳が対立概念だとしようか」)少々過剰なやらかしでもしないと”足りない”と認識、

4)「有り金握りしめて夜の街でシャンパンタワーでもやらないと気が済まない」
(そらガチにテーマを性欲と置き換えりゃ、、別の意味であられもない話に、、)
 ↑
●上記1〜4でひとつの”悪徳パッケージ”があるとする、

そ ん な 時 に、
「全米が泣いた的な感動ナントカ」でアーー!!これはって、
(退屈したら死ぬ病がお釣りがくるほど満足した時)
 ↓
悪徳妄想どころか「そうだよね、ネコちゃんよかったね〜」と涙して本人大満足
(もっと下世話に言えばさ、エクスタシー後の「賢者モード」のことだよ)
 ↑
この「轟々としたドス黒どこへやら」のことをカタルシス効果と呼びます
(少なくとも俺は”そう思ってる”ww)



<本来の言葉の意味とは違うけど、似た現象としてさこういうのあるじゃん>
理由は不明ながら、泣いて落ち込む子供がいる時に、
あっと驚く手品を見せてみたりさ、なんだかおどけた変顔見せて、
”無理やり笑わせてしまう”って奴、
 ↑
これも底流にあるのは『快・不快原則』なんですよって
(リビドーでもエスでもいんだけど、動機形成前は”欲求のスープ”に過ぎないワケ、この段階では特定の行為に結び付いていない。故に「何かの事象で大満足ありき」が”それに先行した場合”、「あれ?さっきまでの何だっけ」になるんだわ。)
 ↑↓↑↓
(※ちなみに、その【反対】もある。常に”こうに決まっている”という「興奮」設定が先行する場合、現実にどんなことが起きても先行する”『興奮』とネタの結合”を覆せない。←これが「強迫心理」)

→続きを読む

タグ:快不快原則
posted by kagewari at 06:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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