2020年05月12日

「褒める」と「肯定的感想」の違い

同ネタ元記事はこちら
オマケ的な話「褒めて伸ばすも虐待だと思うよ」(ハニートラップ論)
http://kagewari.seesaa.net/article/475008292.html

この話もう一個(虐待では無いが)親がよくやる”それと似た”問題行動がある
■溺愛
(この幼児期の溺愛は「強迫心理」形成で抜き差しならぬ鍵になることがある)
溺愛が問題となる理由は簡単
親側の自己都合で(対象物が実子だという事情だけで)勝手に『興奮』しており、
(しかもこの実子という事情は一歩間違えばナンボでも”自己愛投影”の対象にもなる)
現実に目の前にいる”その人”を見ていないからだよね。

「褒める」って言葉には(褒め殺しってのがあるように)
どこか、本当に評価されているって意味だろうか?のニュアンスがあるよね、
言葉使いとしてその最たるものが、
「褒めて伸ばす」って事なんだろうと、
 ↑
ここまでの流れでわかっていただけないかな〜?

前述の言葉を正確に記載するとさ、
「伸ばすが目的」なのだから、
「(英会話を)伸ばすために(嘘でも)褒める」となるじゃんか。

だから、この言葉はどこかが如何わしいんだわ。


■これに対して「肯定的感想」
(狙いを持って)伸ばすじゃなくて、
自主性を”促す”ための「肯定的感想」ってのはさ、
シニア・ベテラン個体が、ビギナー個体に対して
「(自主性のある行為に対して)どんどんやりなそのまま行きなさい」って意味なので、
肯定している側は、特定の狙いは無い。

生物学的な合理性の中で(種族繁栄を公とした時の同時に自分の利益である的な)
ベテランが示す振舞いって事でしょ(殊更親心的なスケベ心無くさ)、
横文字で書く必要ないかもだけど、ニュアンス的にはこれが一番適当かなと思って
 ↓
Godspeed(行けよ、頑張れな的な)
NASAがロケット打ち上げする時なんかによく聞かれる言葉です
(そういう意味でリフトオフとは言わないけど、テイクオフもよく使うよね)


●案外、褒めると肯定的感想なんていちいち分けたのがいかんかったんかな、、
褒めるがイケナイんじゃなくて、
「褒めて伸ばす」って言葉にレトリックが隠されていて、
とにかくこの言葉がインチキ臭い、

且つ、『共同幻想』的な誤解を誘発しているって気がするのさ、
違和感っつーのかさ、



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詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 07:59 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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