2020年05月05日

米国民主主義の本気を見せたるわ

過去記事で紹介した武装デモがエスカレートしてまいりましたよっ

武装市民が州議会に押し寄せる、ロックダウン延長に抗議 米ミシガン州
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00010007-reutv-n_ame


うっかり、ウクライナクーデター時の民兵かと思いました

勿論、合法な民主的デモの姿であります、
左派メディアはトランプ選対が仕掛けているだの、デモ隊の中に極左も紛れ込んでいるだのフェイクニュースを飛ばしてますが、
あのさ、銃持ちだしてる側としても一歩間違えばSWATに狙撃されるかもしれない。
いくらトンランプ支持者だとしても、選対本部の煽りだけでここまでやらんぜ。
記事中に州の議員には防弾チョッキ着ているものもいるって穏やかじゃない話も出てきますが、

自分の意見を言う=相手の意見と違うですから、
自分の意見を言うって行為そのものが『攻撃』です。
(論駁ってのは相手の考えを覆す攻撃ですから)
 ↑
だから言ってんです、
いつかの記事リクエストで書きましたが、
「愛される(告白される)」と「害される(アタックを受ける)」は同義であると、
「愛する(発言する)」と「害する(攻撃する)」も同義です。
 ↑
登場人物の組み合わせで(それを好感するか嫌悪するのかは主観ですから)、
常に180度逆さまになる可能性だってある。
 ↓
●そこを主体的に腹を括るなら(望まぬ結果になる覚悟=自己責任)
「害される(アタックを受ける)」スタンス=『被(こうむる)』
「害する(攻撃する)主体性」スタンス=『抗(あらがう)』
 ↑
こういう構図になるワケ、
(「そんな極端な」って意見あるかもだけど、あーたねそもそも生き物ってのは植物なり動物なりを殺して食わないと死ぬんだから。木の実や果実だって卵みたいなもんだろうよ、→いうならば「生きる」と「殺す」は同義なワケ:それを集約すれば「アクティブとかアタックとか『抗(あらがう)』って話になんでしょ」)

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posted by kagewari at 23:31 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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