2020年05月20日

面白い着想の話があった「国境を前提にした経済の復活」

ニュース女子だったかな、
国際政治評論家の藤井厳喜氏の著作にそういうのがあるらしく、
概念としては
「グローバリズムは終わり、物品の貿易は現在同様に盛んなままだが、文化的独立としての国境線の存在が見直され(これは昨今米国で論議されている政治的アイデェンティティー論にも被るのかな)、物理的な人的交流は減衰するだろう」って感じのことらしい。
(※今回のコロナでもう懲りたでしょと)

「大EU的発想のアンチテーゼ」です
(現在進行形の同様思想には、大EUの他に中国の一帯一路・ロシアのユーラシア構想などがある←大EU同様に一帯一路もユーラシア構想も失敗するだろう的な)
米国トランプ大統領の唱える一国主義は、単なるナショナリズムでは無いよって話。

今回の新型コロナ感染症によって、航空機産業が軒並み倒産しかかっているけれど、
AI時代の到来で、テレワーク自宅SOHOが拡大したように、
文化的親和性からの正規移民は伸びるかもしれないが、旅行・観光や経済移民は社会的リスクとして減衰するのではないかって話なのかなと思う。
●事実”インバウンド”ともてはやされた中国からの環境客の「爆買い」なんて報道見る時に、
「ワザワザ日本で買い物しなくても輸入されてるだろ」と思った人いたと思う。
(この話は、それほどに中国国内で流通している商品に信用が無いって裏もあるんだけど、、)


●amazonなどの通信販売が伸びたように、
外出して買い物って行為の目的ってか、意味合いも変わっていくんだろうねと誰しもが思ったでしょう。
数年前まで隆盛を誇った「郊外に巨大なプレハブの流通センターみたいな大規模量販店が」ってスタイルは消え去るだろうし、
ECサイト宅配の拡大は「自動運転無人配達車の開発を促進する」のも間違いない。
(一時、amazonや楽天が”ドローンで配達”なんかを模索したのは”そのまんま”です。→数年以内にamazonはグーグルなどと連携して無人配達にチャレンジすると思う。)

観光産業が消失することは無いだろうけど、
その性格が「短期滞在で爆買い」のようなタイプのものは意味を失うだろうし、
各国もやたらとビザを乱発して国境管理がガタガタになるような政策も後退するのかなと、
(今回のコロナ騒動で、農家さんも外国人研修生に頼る経営の危うさ身に染みたでしょう)
今後も残る観光は、文化的親和性からの本格移民も視野に入る「長期滞在型」が中心になっていくのじゃないかしらね。
 ↓
必然的に、ホテル・旅館業も短期滞在者向けでは無く、長期滞在を前提にしたり、
短期需要の掘り起こしは”スーパー銭湯みたいな”って言うと語弊があると思うけど、(自宅SOHO化により拡大する)会議室需要や地元の人向けの気分転換用途なんてーな方向に切り替わるかもしんない。


まーあくまでも個人的意見だからアレだが、
「俺は旅行が大嫌い」なのでww
何が楽しいんだかよくわからない「短期の観光旅行なんて文化が消えて無くなることは大変好ましい」とすら思います
●このたとえが正しいのかちょっと疑問なんだけれど、
いつだったかな、、
あれってまだ後楽園球場だったか、、
学生時代にどういう経緯だったか記憶は無いのだけど(新聞屋にチケット貰ったんだったかな)、日米野球を観に行ったことがある筈で、
(ホセ・カンセコとかがいた時代だったのかな、、)
「全然メジャーリーガー観たって感じがしなかった」んだよね、、。
そらそうでしょうよ、

文化的ユニークさってものを(明快な目標持って)本場でって海外旅行は残るでしょう。←これも文化的親和性の一種だからね(ちょい移民気分旅行ってのかな)。

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posted by kagewari at 20:39 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自粛警察」心理

そんな掘り下げた話をするつもりは無いので、なんかこうゴリゴリとした理論的な話を期待している方はスルーでお願いします。
(個別事情がそれぞれ違うだろうから、突っ込んだ話はできないのさ、)

■ざっくばらんに言うと『共同幻想』に顕著な”権威性道徳”ってのが、
うーんなんてーか哲学的な意味の道徳では【無い】って構造論かな。
(確信犯的再選択者とかは、「自粛警察」などになりませんのでこの論議では例外ね)

主として、主として”オンザレール『共同幻想』崩れ”の話になります、
(ここも近代前後に隆盛誇った『共同幻想』ゴリゴリの時代にはハートマン軍曹みたいな管理職的人物がゴロゴロいて、勝手に「自粛警察」などできないワケで、こちらも例外ね、つまり現代『共同幻想』崩壊時代の話になる)

”権威性道徳”の特徴は、
「偉い人が(或いは庶民を代表して)こう言ったから」→だけで一発で興奮するワケです
 ↑
なかなか意味わからないと思うんだけど
「阿吽の呼吸の共有化された常識論」=通常の『共同幻想』って文字通り「だよね、そうだよね」の追従によって常時確認されるほど”明文化されていない”もので、慣習法みたいなスタイルなのね、
(かくかくしかじかですっとはっきり書いてないのさ→なので常に「こうかな、だよね、そうだよね」と確認の合いの手が必要になる)

なものだから、緊急事態などのように、
代表者は首長など、庶民の大合唱「そうだよね」をマスメディアなどが「かくかくしかじかデス!」と明言した瞬間、(自身なげな「だよね、そうだよね」のくびきを外れ)”大道徳現る”みたいな認識になるのよ。
「これまでベールに包まれて(都度確認が必要だった)密教のドグマ皆伝!」みたいなショック、
「だよね、そうだよね」リミッターが解除され、「絶対法則」のようにインストールされる。
(関連事項に対し躊躇なく『興奮』のスイッチ入るようになるって感じかな)
※心理学的に言えば、『共同幻想』固有の強迫性が全開となる。

●まね、大事なことは
個人があれこれ考え学び獲得する道徳哲学と違い、権威性道徳はさ前述のように「道徳心はあるが中身をまったく知らない」という途方も無いいい加減なもので(笑
小学生の「みんなが言ったもん」なる台詞が水戸黄門の印籠みたいなことになるのは、「中身をまったくどうしてなのか語れないのでww」、権威の正統性だけが根拠となってるからなのさ。
 ↑
「道徳心はあるが、道徳的にどうあるべきか知らない」←これが”権威性道徳”
(都度だよね、そうだよねと確認必要なほど無知←バカって意味じゃないよ、そういう境遇に意図的に置かれるわけ→近代以前のキリスト教で聖書を権威者しか読めず庶民が読むことできなかったなどを思い出してくれ。事程左様に近代以前は権力者にとって庶民の識字率を下げておくほうが都合よかったりしたワケね)

うんで、ことさら揶揄するつもりはないんだけど、
”オンザレールな『共同幻想』崩れ”な人ってのは、
「道徳心は十分にあるが、どうしたらいいのかわからない人たち」なのです。
 ↑
この人たちに「こうしなさいとゲバ棒渡すような話」が→緊急事態宣言とメディアの煽りってことね
「自粛警察誕生!」

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posted by kagewari at 06:24 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

リクエスト関連(「夢」さん2回分シリーズ)

※ちなみに今週だと思いますが、別の『夢』テーマの記事をアップしますので、
そちらも参考に読んでください(週末前後にアップかな)

夢さんから2回分
>強迫心理について考えていたのですが、たとえば悪夢を見たら嫌な気持ちで目が覚めるじゃないですか。(反対に良い夢を見たら目覚めが良い)しかし、その嫌な気持ちは継続しない。いつのまにか忘れている。反面、一般的に現実で起きたことの(それこそ悪夢的な)トラウマはなぜか継続する。それは人間は悪夢を「悪い夢だった」と認識することによって忘れているということですか?(現実に起きた嫌な出来事は現実だと思うから忘れられなくなる?)

ということは、現実の出来事も「あれは悪い夢だった…(現実ではない)」的に思い込めば忘れやすくなりますかね?(いるものといらないものを分けるように)
しかし、自分に都合が悪いことを全部「あれは悪い夢だった」とか考えるのは現実から逃げているという捉え方もできます。現実から解離してしまう(イタい人)ような気もします。細かいことで悩んでしまう性格なので、気にしなくなりたいのですが…。


■まずですね”嫌な気持ちで目が覚めるじゃないですか”という分析が勘違い(レトリック・罠)
(夢の主機能は”仮想快感代謝シミュで”寝ててもいーよーを継続すること→やっている感で『自意識』マジ覚醒を抑えて「まーお前はネテレ」とする機能です)
 ↓
目が覚めてしまったから嫌な気持ちになるんですよ、
悪夢は一生懸命やってみたんですが(ホラー・悲劇・パニック系エンタメ)、ノリがイマイチで(快感代謝不足→まー言えばドラマの出来が悪くて面白くない)『自意識』が元ネタ(寝られないほどの欲求不満事象)思い出して、目が覚めてしまった。
(ホラー・悲劇・パニック系エンタメ)映画監督はバツが悪いし、面白くない映画に失望した『自意識』は、マジ目気覚めてしまったじゃないかと、不機嫌だ。

これが寝覚めの悪さの正体

(※だから→”しかし、その嫌な気持ちは継続しない”のです←所詮映画の感想ですから)
(※稀に、映画のリアリズムが凄すぎて《面白すぎて》ほんとだと思って飛び起きるって現象もありますけどねww←この時にはあー夢でよかったなど、若干夢で目が覚めてしまったことが恥ずかしかったりする。→私のように再び《あるいは複数回》ダイブして続きの世界に戻れるツワモノもおりますが、)


●”よい夢をみたら目覚めが良い”のではなく(それは勘違い→レトリック・罠)
緩いほのぼのドラマで代謝が完了する程度の欲求不満なら、日大映画サークルの学生でも余裕で作成できて、だれが見ても(その程度の目的のエンタメなら)「まあちょっと面白かったね」と、目が覚めることもなく”達成感とともに目が覚める”【夢の中で日常の問題まで解決したかのような錯覚】←ってこと


■”トラウマはなぜか継続する”←いやいやトラウマ論は別に過去ログありますから読んでください
”トラウマ”と悪夢には何ら関係ありません、
”トラウマ”ってのは、「最悪の事態についての教訓的エピソード記憶」みたいなもので、
(ノスタルジーカードと同じ機能を持つ「お前はまたあの日に帰りたいいんだね」→トラウマカードの場合は「お前はまた同じ目にあいたいのか?」)

シマウマが”間違った毒草かじって反吐が出るほど不味かった記憶”←これのこと
(以降外見の似た草を見るとフラッシュバックでそれを嫌煙させる仕組み)
 ↑
この点の心理分析で【重要】なのは?
「あーおいしそうな草だぁ」と快感期待の『興奮』ともなった時に起きた最悪の事態
 ↓
人間の例でいえば?
「楽しい観光旅行の筈が、急転直下テロリストの血の日曜日事件が」
(この辺の快感代謝ネタとの結合が背景にある場合も少なくない→すると不快事象のコントラストも上がるからね。→そこには「どす黒い俺の期待感もあったのでは?」みたいに探ってみるってことさ)

※ちなみに事象がトンでも過ぎて(期待の落差などでは無く)「圧倒的に現実との落差が大きい不快事項」に起因する外傷性トラウマはPTSD(これは発生の背景が違うってことね)


<ですから以下のようなことは起きない>
■”現実の出来事も「あれは悪い夢だった…(現実ではない)」的に思い込めば忘れやすくなりますかね?”←悪夢と、トラウマは全く違う論議ですから。
シマウマに「似てるけどこれは毒草じゃないよって、食べてみせて、ほら俺食えてるぞ」って諭して、過剰に搬送する類似事象を切り分けさせる(トラウマの精度を上げるとかさ)、←こういうことはあり得る。
だってさ、トラウマで草食動物が草全般食えなくなったら(過剰化・エレベーション)大変じゃん
 ↑
こういう精度の向上に取り組む時の心情を「恐る恐る」なんて言いますよね

テンパっているとか?過緊張があるとか?不安が現実との乖離に及んでいるとか?
何がおきる?→「フェイクニュースで危機を煽ってるのと同じ効果だよね」
過剰化(エレベーション)が起きる。
あることないこと、なにかからなにまで、あれもこれも、君も僕も
「ホルモン焼きとか気持ち悪い」ってカードで嘔吐する
 ↑
ちょっとオマ何やってんの?って思うでしょ


多分ね、『夢』さんのリクエストは上記のような筋悪のカード乱発がもう止まらない(←ここは『BABYMETAL』の「ドキドキがもうとまらな〜い」と同じイントネーションで)、みたいな心理状態が醸成されてるって話なんだと思います。
●前述記載にあるとおり、
不快「興奮」事項への直接の介入ってのも手段ではあるけれど、
そもそもが、
疲れているとか、余裕がないなどの外的環境の要素も大きいんですよ、
「歯磨いたか?風呂入ったか?宿題したか?」(ドリフの8時だよ全員集合)←みたいな部分

「なんかこう、俺やり過ぎてないか?」←みたいな抽象論で自我に問いかけてみるってのもアリかもです




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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 19:51 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

学校と経済自粛で自殺者が減っている件(短期的にと理解したのがいいかな)

どこのDATAだったか忘れましたが、
新型コロナ対策としての休校と経済自粛及び自宅SOHOテレワーク義務付けで、
自殺者が2割程度減っているというDATAがあるそうです
(以下記事中でも”厚生省や警察庁の調べで”となっているので具体的なソースリンクは無いが)
4月の自殺者数が前年比で約2割減 「職場や学校に追い込む何かが…」という声も
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ebb58afc5b6ae915a8be073

(記事の書きぶりがイマイチで、警察庁のHPにDATAあるとのことなので《きなりpdfでリンク記載が無い》、興味ある方は裏取りしてくれ)

えーとっ
「『共同幻想』ブラック論」<終わり>


だと、話し終わっちゃうのでちょっと解説しますが、
まず、このコロナ自粛を続ける方が自殺者が絶対数で減る事を意味しないので、そこは勘違いせぬように(経済破綻で大規模失業者ってことになれば事情が変わってくるから中段にそこ説明してる)、

●しかし、警察庁調べの実数として、
環境がそのまま許すなら(経済破綻なども無く)、
「ストレス無く休学、休職、自宅SOHOなどが自由に選択できる場合、大幅に自殺者を減らすことが可能である」ことが、人口全体規模の実験で証明されたことになる。

あーっもう調べるか、、そうなると意味が大きいから、
前述記事pdfのURLから追うとここだわ
警察庁 自殺者数
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jisatsu.html

で、令和2年中における自殺の状況と、令和元年中における自殺の状況(過去数年分の総数の表が出ている)を比較する。
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R02/202005jisatusokuhouti.pdf
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R02/R01_jisatuno_joukyou.pdf
注:ちなみにアベノミクスの景気浮揚により自殺者は年々減る傾向にあった←故に現在は自殺者が減っている状況だが、経済破綻で失業者が大量に出た場合は下記のH28当時(R01H28比較:4か月で500人前後など)に戻る可能性もある
   1月  2月  3月  4月
R02 1667 1434 1704 1455 (6,260)
R01 1684 1615 1856 1814 (6,969)
H30 1641 1599 2005 1825 (7,070)
H29 1815 1646 1915 1940 (7,316)
H28 1851 1729 2113 1880 (7,573)

確かに今年の自粛期間「3月1704」「4月1455」は飛びぬけて少ない、
去年だけとの比較においても4月が2割減少しているのは事実
3月だけでも約1割減、
●実際は年齢別などの統計がはっきり出る来年のR02年間統計出るまでなんとも言えないかな
(減少したのがどの年齢階層なのか現段階ではまだ断定できない)
(加えて自粛による倒産などで発生した失業者が5月統計から増えると思うので《失業による自殺増加の可能性がある》、この現象を観察する場合の対象は”やはり4月かな”と思う)

さて今回の統計(5月段階)で確認できる自粛期間は(3月と4月の)2ヶ月だったのだが、
アベノミクスで毎年減少している人数が1月〜4月期合計だと毎年300>200>100と減衰しつつも減少傾向続いていたので、今年も100人は安倍政権による減少とカウントしよう、
R01:6,969−安倍政権自然減100=6,869人とした場合
今年の予定値:6,869−コロナ自粛実数6,260=609人

おおよそだけど、4月30日段階のコロナ死者類型は=432人
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/


●概算ですがコロナ感染症によって自殺に関しては約177人の命が助かったことになります

(これがまたインフルの死者も減っており、高齢化社会で全体としての死者数は増えなアカンのに、1月〜3月期で東京の総死者数は昨年度比0.4%減少しとんのね→確かに2020.3月に上昇傾向はあるけど↓以下リンク記事参照)
東京都内の死亡者数、新型コロナ感染症拡大局面でも急増見られず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-14/QAAL5SDWRGG201


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posted by kagewari at 02:15 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

朝〇新聞一派の検査厨状態、ひとつの思惑がトンデモだったかもしれない件

まさかと思っていたんですが、
(せめてPCR利権であってくれ的な、、、そういう一派もいるけどね)
朝〇新聞一派に関してはマジみたいなんで、、なんだか情けなくなりますが、
ちょっと書いておきましょう。

昨年以来のK国のホワイトリスト除外含む輸出管理の徹底、
某国では凄く気にしているってか、困っているようで、
最近またぞろGSOMIAとか言ってんですが(だからその手は通じないと何度言えば、、)
■新型コロナ感染症の件で、謎の妄想状態にあるようで、、
「さぞかし日本が困っているのだろうから、欲しがっているK国のPCR検査Kキットを援助してやろう。その代わりわかっているな、輸出管理を解除しろ」←こんな物語を信じているのでございます、

で、出先機関でもある朝〇新聞が昨今盛んに
「日本は輸出管理をやめて、K国から医療支援を受けるべき」なる記事を連発しているのだが、、

   、、、、。

いや、別に困ってネーし、
Kキットとか信用性の無いもの送られても迷惑だし、、、


<そこで>
手下使って、地上波メディアなどで猛烈な「日本はPCR検査が足りなーい!」
挙句のはてにテレ朝のワイドショー使って「国民全員のPCR検査をー!!」とか異世界の話を始め、
(フジTVに至っては論理不明の「頭を下げてもK国に学ぶべき」とか言い出す始末で、、)
言っておきますが、意味の無い過剰なPCR検査は被害者を大きく拡大するんだぜ?
そんなんお構い無しなんだってさ(彼らのことだから「どうせ死ぬのは戦犯国の日本人なんでしょ」って思っているのだろうけど、、)、
 ↑
ついに気でも違ったのかと思っていたら、、
(日本が別にPCR困ってないとか無視するから)
煽りに煽ってからの→「医療支援が必要ですよね、K国のPCRキットがいりますよね」
さあ、だったらあれだわ感謝の気持ちで「日本の輸出管理の解除だわ」ってストーリーらしく、、、


       え?


  ちょっと何言ってんのかわかんない



■5月13日日本製抗原迅速判定検査キット週20万供給
(パン三世のタイトルみたいにタイプライター打つ効果音鳴っていると思って読んでくれ)

PCR検査厨の短い冬は終わった
(はいはい帰った帰った見せもんじゃネーよで、検察ネタに”取りぃ舵いっぱい”)



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2020年05月15日

ちょっと日本の緊急事態宣言解除基準批判のズレてる点

あんまし言いたかないことなんだが、
(だって俺はそもそも「緊急事態必要なかったな」派だから)
欧米に比べて極端に被害が少ない日本が緊急事態宣言の解除基準が厳しいって批判がありますが、ちょっとズレてるところがあるので書いて置こうかなと、

政治判断抜きで今回のコロナをどう見るか、
そらDATA的にも「インフル以下でした」<終わり>なんです
そうなんだけど
なんだけどー
国際関係含めた政治判断で言えば、
米国他一部諸国が「日本はPCRも不足して不安だ」なんて意見が出ちゃったりするワケだよ、
(外国の感染症対策の間違いも踏まえないと国際関係成り立たないからさ)
 ↑
こんな事情があるように、
はたまた、
「日本の2週後はNY」的な左翼デマ煽りを抑えるためにも
(これがまた「どうして日本はいっつも感染症に強いの?」って科学的結論も無いものだから)

海外と揃えるところは揃えないといけないとこあんですよ、
(日本も同じような対策打ちましたよって)
「インフル以下でした」って結果論をアピールする意味でもね。


●そしてまた、「どうして日本はいっつも感染症に強いの?」って科学的結論も無いまま(経験的に大丈夫だろうなってわかってんだけども)現象として世界で始まった”コロナゲーム”のルール「感染者グラフが収束カーブに傾くこと」を適応するとだ、
欧米より厳しい解除基準にしないと、「最初から何もしなくてよかったね」って恰好になっちゃうワケ。
 ↓
そしてさ、左翼の煽りに乗せられちゃった民度に問題のある地方があるのも事実なのさ、
(一時さ、東京から来た人を全員2週隔離しようかって論議出た市町村とか実際あるからな)

さて、そんなこんなのコンセンサス得られるやり方って何っていうとさ、
コロナゲームのルールは同じだから、
日本は欧米に比べて(なんでそうなるのか科学的にわかっていないんだけど)被害が二桁低いので、欧米モデルの100倍厳しい基準にしないと、ゲームが成立しないんだわ(笑
 ↑↓
案外これは重要なことで、
ゲームが日本だけ始まっていないとか”無い”から、
(つまり欧米に比べて格段に薄い感染でも欧米同様に感染カーブに連動して株価が連動する)

だからさ、納得いかないこともわかるんだけど、
日本は”原因不明の感染しない国”なので、緊急事態の解除基準も厳しくなっちゃうの(笑
(現状これはどうしようもないんだわ)


●なかにはね、海外の基準は日本の100倍甘いんだから、このままじゃ日本が感染終息しても、渡航制限を継続しないければならなくなっちゃうんじゃないか?←ごもっとも
 ↑
だから安倍ちゃんが「普通の首相や大統領が滅多に言わない話を記者会見で言ったのさ」
安倍ちゃん
「このように日本が感染を終息に導けると信じておりますが、それでコロナ問題が終わったことには”なりません”。世界がこの感染を終息させない限り終わりとは言えないワケでありまして」
 ↑
安倍ちゃんはね、日本だけなら(経験的に感染症に強いので)たぶん自粛のお願いだけで終息にもっていけるだろうと思っているんですよ、
(だけれども、世界の現状は日本だけ解決しても意味が無い→オリンピックもできないので)
「世界の感染を終息に導いてこそ、本当の解決だ」と言ってるワケさ、
だから(緊急事態宣言で十分に感染ピークを抑え)、
「今全力で対抗薬とワクチン開発を同時並行で進めており、アビガンは5月中、ワクチンも7月には治験開始の予定です」←と力説した

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posted by kagewari at 02:02 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

「みんな仲良しのパラドックス」(その説明必要か?って人いるかもだけどさ)

これ必要かって人いるかもだけどさ、
現実「強迫心理」下にあって承認欲求状態にある自我では「現代でも頻繁に起きている」んです。
(近代の話ではなく、今回の説明は現代の話)

■「みんな仲良しのパラドックス」
ま、一般に小学生が最初に騙される『共同幻想』ですね、
そら〜ね、小学生の頃から「コイツは将来ワッパかけられてお務めだな」なんてわかりませんから(いえいえ、確実にクラスはともかく学年にはいるでしょう→犯罪率が2%前後なので1学年100人いれば2人はムショ行きになる計算)、無垢な子供幻想も相まって”みんなと仲良くなれるかな〜”なんてお花畑な妄想も「ほんとうだね、だよねそうだよね」なんて思っちゃいます。

てか、それ以前に
「考え方の違う人」→将来右翼になる子供と、将来左翼活動家になる子供、仲良くなる方がおかしいですよね(オマエラ信念は無いのかって)。

更にその先に、趣味の違いや個性差があれば、より違いは細分化します。
だって現在文科省からが「個性を伸ばす教育」ってんでしょ、
●「無理に我慢して同調圧力に屈したら個性が埋没するじゃん」

<言わずもがなですが>
「皆が仲良くするとかあり得ないことだね、違いを認める、少数派(マイノリティー)を認める、一番大事な事は人権の尊重と”社会性”だよね。「社会性は=仲良くするでは”ありません”」、さあみなさ〜ん法治国家って意味わかる人〜!」
 ↑
これが正しい教育です、


「決して仲がいいわけでは無いが(いや個性化の時代になればなるほど嫌いな奴が多いのが自然)、仕事や地域社会など”社会性を求められる場では”、最低限(相手が嫌いな奴であること前提で)個人はいかにあるべきか」ってのが現代の自然な社会環境である
 ↑
ここ、所謂社会経験ある大人なら常識だと思うけれど、
●「強迫心理」下にあると、ここがどうしても理解できないなどの認知リミッターが稼働することがあります。
(そして、同様ケースは決して少なくありません。)
 ↓
一見違うように思えるかもですが、以下のケースも実は概念としては同じなんです
 ↓
「疑心暗鬼というか、とにかく些細な事でも関係悪化要因がある時、過剰に周囲と軋轢が大きくなったり、激怒してしまい抑えられないなどの状態になる」
※上記は「みんな仲良く」と違うように見えますが、「嫌いな相手も前提として関係するのが社会性を論じる時の常識です」という感覚が欠落している点で同じなんです。
(不快な相手→イジワルな奴から、考え方の違う人から、あからさまなバカまで様々)


前述の所謂”合理的”常識論
「決して仲がいいわけでは無いが(いや個性化の時代になればなるほど嫌いな奴が多いのが自然)、仕事や地域社会など”社会性を求められる場では”、最低限(相手が嫌いな奴であること前提で)個人はいかにあるべきか」ってのが現代の自然な社会環境である
 ↑
ざっくばらんに言えば上記認識のことを”打算”と言います。
(仕事や地域社会などの社会が、自分の所得や生活上の安全など最優先すべき私的利益に大きく関わる事項であり、時々顔合わす程度の顔見知り程度の関係者に不快人物がいる程度の些細な事で、優先利益を損なっては本末転倒という考え方。)

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posted by kagewari at 21:23 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左翼陣営はハメられたのか?

ハメられたというか、いいように利用されてハシゴ外されたって感じかな。
(※『共同幻想』論的に言えば、後期先進国において左翼政治思想ってのは崩壊候補トップランクに属している。共産主義に代表されるように思想ドグマ系の『共同幻想』はそう遠くない未来に確実に崩壊する。)
 ↑
端的に言うとさ、先進国に未だ残留している「左翼『共同幻想』社会」は、
グズグズのズブズブの”崩れ”状態に構造劣化している。

(※昨今のメディアのデマが反日でネタバレされてしまったり、あからさまな嘘を堂々と喧伝してみたり、政治の世界で言えば勢力が減衰していたり、米国における左派が”アイデンティティー・ポリティクス”なる謎の概念で語られたり《それってある意味本質は宗教ですよと自分で言うような末期的な話》、世田谷自然左翼に代表されるようにセレブのお洒落なファッションみたいな権威性劣化を引き起こしたり、)


似た世界で言うと”極道”の崩れ現象にピタっと符号しているとみてもいい

(※左翼の暴力革命も是とする過激派と、任侠を自認しながら時世の流れで暴力団に至った極道は歴史との関係における「崩れ具合とか崩れっぷり」がよく似ている。)

昨今の極道は、しのぎが厳しく自ら半グレみたいな仕事(ケチなオレオレとか)してみたり、フロント企業的に(もうカタギを名乗れば?)おおよそ姿が任侠とは思えなかったり、
高倉が泣くぜって状態になってしまった。
(というか時代の流れで必然的にそっちの方向に行かざるを得なかったのね。)
 ↑↓
ここは、労働運動に始まる左翼(任共道)が、高度経済成長所得倍増論を経て、
更には日本が先進国になるなか「労働貴族」なる階層まで登場するに至り(今や連合は非正規労働者の敵みたいなことになっており本末転倒状態)、当初の目的を外れ組織防衛が目的化するに至り、、

なんてーかな、
極道の劣化のように、左翼過激派としょぼい犯罪集団との差がさ(須田のオジキが追ってる関西〇コンがそうであるように、もう反社との区別がつかない)、、
(※ここは芸能人タレントとグラビアアイドルとAV嬢とソープ嬢の区別がボーダレスになっている状態にも似ている←ソープ嬢を揶揄するつもりは無いですよ「ソープ嬢を著名人扱いするとすれば、それはフェイクだし嬢に対する侮辱だ」的な意味です。)


■昨今メディアや左翼芸人が「なんかハメれたのかな」って下手踏んだ事例が連日だけれど、
(上念がネタでやっている「パロディの謝罪動画」が1日1ネタ超える状態になっている始末)
「存在そのものが、筋の悪い存在なので、”お仲間”の反社などとの親和性が高くなり過ぎて、時々いいように使われるようになっている」って事かなと。


「ナンボTV見ている情弱層は民度が低いといってもさ《昔の広告会社用語:B層》」
へたくそな詐欺師張りのネタに騙されるほど馬鹿じゃないから。

メディアが世論を煽ることができるなんてのはさ、
「トイレットペーパーゲームで、高齢者の部屋にトイレットペーパーとマスクが一生分積みあがった虚しさの中で終焉した」←と俺は思っている。
(早晩、マスクの箱が山ほど燃えるゴミに出されるようになるぜ、)

これはさ、
ひとつの『共同幻想』がグズグズのグダグダの末に終わっていくひとつの姿なのだと思う。



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posted by kagewari at 03:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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