2020年05月25日

などなどコロナ後にガタガタと『共同幻想』社会の瓦解が進むと思われ

自宅SOHOテレワークしかり、オンライン診療・オンライン授業しかり、
飲み会から通勤まで『共同幻想』系習俗は「社会的リスク」であると認知されましたから。
【重要なことは】
コンサートやそれでも尚社会で体を張る仕事など”本人の確信犯的行動こそが”(リスクを取っても尚残るという意味で)セレクトされますから、
『共同幻想』論の中でも生き残るのは「確信犯的再選択が成立する状況」であることも明確化します。

つまり、動機不明瞭な(もっぱら気晴らし程度の快感代謝量しか無い)付き合い程度の動機で『共同演奏』系の習俗をなんとなく選択することが”社会的リスクとして割に合わない”(インセンティブの大幅減衰)って話です。

■そもそも日本の「高度経済成長『共同幻想』モデル」は、平成時代のとっくの昔に終わっており、
それを同調圧力や、なんとなく慣習としてや、時代錯誤のメディアの煽りでグズグズのガタガタ状態のまま引き摺ってきただけで、当初の合理性はとっくの昔に破綻しとんのです。
(※これがまた新世代の過渡期階層『歩留まり』が、形式的に合わせてナンボの消極的保守派なものだから、甘やかすって表現はどうかと思いますが、残存を助けた側面もある)


●イマイチ、ピンとこない人いるかもですが、
「高校球児の投球数」で考えればわかりいいですかね。
高校野球の投手の投球数の異常さは「昭和では美談でしたが、平成時代に既に故障を誘発する危険な行為であると広く認知されてました」よね?
しかし、なーぜかあーだこーだで投球数制限が進まない。
「もういい加減にしろ」って段になってようやく投球数制限が導入されますが、←問題だろって気が付いていたのはかれこれ10年以上前のレベルです。

(この過渡期の状況→「美談の正当性も喪失しているのに、なんとなくズルズルと以降10年以上に渡り《球児の一部は問題に気が付いているのに》150球とか投げさせてしまい、報道も心配ですとか無責任になことを言っている状態」←これが崩れな。そして問題意識があるのに「仕方がないと150球投げちゃう選手が『歩留まり』」、今期からロッテに加入した160キロ投手を守るため甲子園で投げさせなかった監督が『単独者』と同格の”確信犯的再選択者”←当時は当番回避が大問題だになるが、後にそんな論議はどこへやら今期の彼の投球に期待が集まっている=故障せずによかったねの雰囲気満載に。)

●そんな感じで「転換期」にはショック療法じゃないけど、
「もう多数の人が実はこれはオカシイと気が付いていたんだろ」って(コロナみたいな危機意識が高いと、人間にとって最優先事項の安全保障フェーズになるので”調子を合わせておくか”程度の動機は全て却下される)、ドーンと状況の変化が進むことがある。

そんなきっかけになると思うぞ、




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posted by kagewari at 02:27 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

リクエスト関連(meiさん都知事選)

meiさん
>いつも楽しくブログ拝見しています。世間はアフターコロナ化に向けて騒がしいですが、私は今が生きてて一番楽しいです笑 満員電車に乗らなくていい、マスクは人の顔を認識したりされなくていいから楽、不謹慎かもですがコロナ前より今のほうが全然良いです。食うための仕事で言うと今までほんとに無駄なことばっっっかりだったんだな・・・と再認識した次第です。(大企業ほど) 娯楽もほぼネット上で済みます。控えめに言って最高です。最後に全く関係ないですが、ホリエモンの都知事選出馬についてどう思われますか?笑

●同感ですね

いやこれがですね、
人権派気取りのドイツが難民を奴隷労働で使ってることがバレたり(難民関連の環境の悪さでコロナ拡大)、米国市民が抗議で議会に行くときISのテロリストばりに武装しちゃったり、
原油生産量で「喧嘩上等」で調子こいたロシアが(喧嘩売ったのサウジ説もあり)、中国の石油相場投資をハメたろと狙ったヘッジファンドの策謀で「マイナス価格」に暴落した結果、「すいませんアメリカ助けてください」まで落っこちてみたり(今日本にも北方領土妥協案持ってきてます)、
※現在ドイツで「自由に外出させろコラ」で暴れているデモ隊のほとんどが「黒幕はビル・ゲイツ陰謀論者」だそうで、、、またユダヤ人かよって(予想はしていたがオマエラもマジ変わらんな、、)

日本でも死者は出ていますが、リスクコントロール的には例年のインフルによる死亡者といってこいですから、事実上無傷に近いなど、大きな損害にも至っていません。
(ついでにカラオケなどという文化も消滅していただきたい)
(このブログで再三問題だと指摘していた、高齢者収容型施設《そのまんま収容所だろっ》のリスクも顕在化しました←この運営にどんだけ予算突っ込んでいたことか、、→だからあれほど高齢者の人権的にも自立支援に切り替えろと、、)

世界にとって尋常ではない意味を持つのかもしれませんね
いや、持つのだろうと思っています

私なんか、マスクと帽子で「どっから見ても銀行強盗」の筈なんですが、
(さらにサングラスの可能性すらある、、)
それで堂々と歩ける『共同幻想』って凄いww


●ホリエモンは立候補しないと思います
あれは、N国立花氏”いつものアレ”ですよ、
(許可なく勝手に話ぶち上げて、後から説得しようかなって)
なんとN国は話題つくりに元オウムの上祐と対談とかもやってますから(アホかと)。
私は(既得権守旧派に対するひっかきまわし役として面白いから)立花氏は支持してなくても、N国党は(無茶苦茶なことやらかしてもまだ)支持してます。
「もう、やれるだけやってみろ」と、
(籠池夫妻にアベガー撤回、左翼攻撃に転じさせたのも立花氏ですからね)

私が、堀江氏に勧めるなら?
「もう一度フジテレビ乗っ取りに挑戦すべし」でしょうか
(地上波の価値は今後どど〜んと下がっていくでしょうから、資金力が不足なら”芸名:村上ファンド”の力を借りましょう)
自分を挙げた元特捜部長の大鶴を検察改革番組の仕切り呼んで、
台本に無い「ホリエモン登場ガチ切れ掴み合い討論」やれば視聴率取れますよ(笑
「小沢や宗男VS当時の検事」も是非見てみたい、
個人的には、なんだか最近文化人気取りの堀田を呼んでロッキード陰謀論者論客と対決させたいですね。
(是非、三木元首相夫人が後に従北工作員《慰安〇なんちゃら団》と日本左翼《社会党》と北朝〇スパイを連携させる音頭に使われたのかって話も込みで。)
あー「フジCX日枝体制疑惑」ってドキュメンタリーも観たいですね。
(実名でナベツネも登場する再現ドラマでもいいですよっ)

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posted by kagewari at 12:15 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらっとですが、検察ネタの背景を少しね(少しで終わらなかったわ、、)

■この話の中心は黒川君では無くして、林君(たぶん次期検事総長)なんです
「言うならば林君の出世物語」
&「黒川君のが政界とのパイプも太く(捜査能力も特異と言われている)」、検察がなぜ林君ルートに拘ったのかが謎のまま
 ↑
という話です、
●林君と言えば「上川陽子法務大臣との大ゲンカ」で有名ですが
この上川陽子大臣こそが、オウム死刑囚一掃の決定をしたツワモノで(この決断で彼女は一生警護対象になるという話もあります)、死刑決定数タイトルホルダーのひとりだったかなんです。
そんなところからも意思の強さが伺えます、

ところがケンカの理由がイマイチ不明なんです
「国際仲裁センターの日本誘致を巡り大ゲンカした」とのことなのですが、
(これTPPなんかにあるSDI条項などの多国間貿易紛争仲裁でしょうか)
たぶん、
大事なポイントは「実は林君当人は検事総長になりたいのでは【無く】、法務次官になって法務・検察の体制改革をするのが希望だったようなのです」
(ちなみに法務検察だけは異例で、次官がトップでは無く、次官より検事総長のが偉い)

事実(末尾参考記事参照)
検察サイドが、彼の検事総長を目論んで三階級特進みたいな人事をやった時、
「彼が辞めちゃうんじゃないかと心配していた」ってことなんですよ。
(彼は検察官としてでは無く、霞が関で法務省・検察の体制改革をやりたかったため)
 ↑
ここで末尾の記事の裏読みです、
記者のストーリーでは、必死に検察が林君を推薦しているのに、官邸サイドが期待した動きをしてくれず(上川法相との喧嘩もあって)”結果論で黒川君が邪魔になる話”が展開されていますが、
【重要な部分が抜け落ちている】→林君は検事総長になりたかったワケでは無いってことです
 ↓
そして経歴や実績からも申し分の無い黒川君がどうして林君よりワンランク落ちるみたいな評価となっていりたのか?(記事では”やっかみ”なんて適当な事書いてますが、、)

※1)参考記事だとその理由が「次を林君で回さないと、検事総長ポストをキッチリ2年で回すことができない」って言うんだけどさ、、

※2)参考記事に出てくる内閣の「内閣人事局」も、その趣旨から”事務次官”に注文付けることはあっても検事総長人事に介入することはできないでしょ(事実それを迂回することで法務・検察は林君をなろうと思えばそこから検事総長にもなれるポストにつけている)。



■稲田検事総長が慣例を破り居座った件も(末尾参考記事2本目)
須田のオジキ情報では「ゴーン逃亡のけじめつけないとメンツに関わる」でしたが、
(※故に俺の読みでは「米国捜査機関ゴーン共犯者の逮捕」が、米国情報機関とも通じている官邸からの稲田氏への引導だと思っている)

参考記事によると
「世界最大級の国際会議『国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)』の出席にこだわっていた。引退への花道としたかったようだが、」
と記載されてます(勿論コロナでその会議も流れた)、
いずれにしても、
それが理由かって話だったため、朝〇以下メディアは(定年の時期を見て)「黒川だけは検事総長にしたくない(或いはどうしても林君を総長にしたい)」と勝手に勘ぐったってのが、今回の騒動です。

●法務省の動きで言えば、
(検察はともかく法務省内部では)稲田→黒川が規定路線だったので、森法相に「稲田さんが辞めなくて困っている(黒川さんの定年延長しかない)」←が推定されます。
何故って(参考記事が正しければ)「京都コングレスが終われば辞めるそうです」←となるから。
(黒川検事総長を阻止シルみたいな話は出てきていない←確かにさ、稲田さんが黒川・林の誕生日を目論んで嘘ついて居座っている可能性もあるが、仮に稲田さんが《黒川だけはNGと》居座り続けるなら、あの黒川氏の定年延長《半年》では足りないよね?)
 ↓
須田のオジキ情報では、「IR事件を指揮している黒川君が国会が終わるのを待って(会期中は議員の捜査ができない)捜査を完結したいから」とされています。
※どっちが正しいのかはわからない


一部の噂では、黒川氏が大阪特捜冤罪事件の収拾を担当し、
「取り調べの可視化」など、検察お得意のデッチアゲなどをやり難くしたことへの反発なんて話もありますが、官邸と法務省は検察改革とバーターで「司法取引を認める」法律通してますから(取調室で違法な拷問まがいの追い込みも必要が無い)、黒川君が現場の検察に恨まれるほどかな?とも思います。
(この司法取引でゴーンを挙げたんですから←公には司法取引は行われていないと言われているけど)

注:また黒田氏はIR事件の捜査を実際指揮しており、自民の議員逮捕などにも踏み切り、政治家逮捕などで官邸に忖度もクソも無いワケで(IRなんて親しいと言われている菅官房長案件だし)
これまた菅官房長案件の広島選挙区での騒動にしても忖度していたらあんなことになっていないでしょ(ほとんど微罪ってか恣意的に運用できる公選法の話だからね:政治家なら誰でもやってるグレー領域の話)。黒川氏だけでなく、検察は忖度などせずガンガンやっている状況にあるワケで、

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posted by kagewari at 05:45 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

ここ数年の左翼メディアの慌てっぷり(彼らの立場で考えてもおかしい)

今回の芸能人工作のバカっぷりだけでは無いんですよ、
件の桜を見る会しかり、
攻めるところはそこじゃないだろって、

いえね選挙も怖いので本気で攻める気が無いってのはわかりますが、
(今回の検察ナントかもコロナで間違っても解散のない今《自民党総裁選があるでもなし》、政権支持率を一時的に削っても痛くも痒くも無いんです。コロナで忙しいですから改憲論議どころでも無いし《首相自らが次の首相がやることになるかもって言及してる始末》、)

何が目的なのかさっぱりわからないのです、
(目的が明快だったのって、韓国のPCR検査キット送るから輸出管理を解除してって意味のわからないK国の要請を全力で後押ししたぐらいで、、、てか最初から全く噛み合わない話じゃん、←新聞社に入るような自称知的エリートの記者が本気でそんなことを「そうですね」と鵜呑みにできるのだとしたら、大丈夫ですかって真顔で心配するレベルで、、、)

■国会質疑でも野党議員は興奮して発〇する演技だけは上手になりましたが、、
「え、、それ票が逃げるだけだよね、、、」
東京都の小池知事なんか、相変わらずピントの外れたこと言ってますが、しっかり目立つことには成功してます(必殺「政策判断間違っても対応力のパフォーマンスで存在感示せる」図)。

やる気ないのかな、、
消費税の時だって、野田元首相に「間違いでした」って記者会見させて(財務省お怒りで政治資金ガタ減りするかもですが、国民民主の玉木代表脅して20億でも積めばやってくれるでしょうよ)、
堂々と消費税増税反対もできたし、
(野田元首相世紀の土下座も高視聴率取れたでしょう)
コロナ対策補正予算の時には自民減税派とも共闘できたのにも関わらず(これに成功したら政局に持ち込めた)。


●仮の話ですが、
安部首相がここ1年前後中国との関係がいいのご存じですよね
国賓で呼ぶって話においては、首相は右派の多くの支持者を失ってます。
この動きから読み取れることは何?
「首相は自分の支持率のことなど全く気にしていない」=4選はない、解散も無いです、
そして習近平主席って?左翼工作活動の大元中の大元でしょ、
習近平主席との会談で、安倍首相が改憲論議に触れ、
アドリブの利かない習近平主席がうっかり理解を示したらどうなります?
 ↑
左翼はそういうこと考えないのかな、、、

先日首相は評論家の櫻井よしこ氏と対談youtube番組に出演しましたが
さらっと重大な発言をいくつかしています
「官邸の安全保障会議(NSC)に経済部を編瀬した(中国経済離脱班)」
「尖閣諸島への中国海警船舶領海侵犯に対し”圧倒的対応”をするよう、海保に命じている。”圧倒的の意味は国家機密なのでお答えできない”ですが、、」
また、首相は海外の会議などで、習近平主席にウイグル香港問題などをずけずけ踏みこんで発言しており、国賓で呼んだときに日本の改憲について言及するとか
「彼ならやりかねない」ことなんですよ。

※この対談で安倍ちゃんはWHOなどの対応も「中国も巻き込んで(発生源調査の議決)やらせます」と明言しているんですが、もちろん櫻井よしこ氏は「えっ、そんなどうやって(できるワケ無いでしょ)」を受けて、「周囲から囲い込めば中国も断れないですから」の後に、櫻井よしこ氏が「(無理だと思うけれど)うーんそうですか」というやり取りがあるが、
後にWHOにおいて同調査案は日本がリードする形で(中国も賛成に取り込み)議決した
(日本がどんな手を使ったのか不明)


おかしいと思わない?
対中強硬派で、米中対立がある”この時期”に習近平の国賓での来日が企画されていた事
(まさかさ、たかだか補佐官の今井氏の画策に首相が抵抗できないワケが無いじゃんww←この情報伝える人はまず、今井補佐官がどんだけ凄い政界のフィクサーさのかをまず証明シレ)

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posted by kagewari at 06:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

所謂ひとつの『夢』の実現って何か?

(いきなりですが今回たとえに品性を欠くためR-18指定としますww)

■「カタルシス論」になるのかな、
まずカタルシスとは何かってことだけど、
哲学用語で、悲劇の舞台を観た後に起きる変化〜の「精神の浄化」なんて言われてますが(或いは罪からの解放とかね)、
 ↑
んな難しいこと考えなくてもいいのです

「欲求不満VS達成感」で考えた場合、
(前述の罪からの解放の罪をさ、宗教的禁忌の性欲みたいに置き換えてみな)
1)動機形成以前の「ドス黒く蠢く轟々とした欲求のマグマ」があるとします
 ↓
2)無意識下にある「その欲求のカオス(ま〜その実体はリビドーでもエスでも何でもいいよww)」
それを「えーっと何ですか(人類ヒト科特有の退屈したら死ぬ病が出ましたか?)」と認知した『自意識』が、「あれれ、ちょっと過剰化してますね(欲求代謝が滞り過剰蓄積してネーか?と)」〜の、

3)あーこれは悪徳含む(この場合はちょっとフロイト的に「欲求《罪》と道徳が対立概念だとしようか」)少々過剰なやらかしでもしないと”足りない”と認識、

4)「有り金握りしめて夜の街でシャンパンタワーでもやらないと気が済まない」
(そらガチにテーマを性欲と置き換えりゃ、、別の意味であられもない話に、、)
 ↑
●上記1〜4でひとつの”悪徳パッケージ”があるとする、

そ ん な 時 に、
「全米が泣いた的な感動ナントカ」でアーー!!これはって、
(退屈したら死ぬ病がお釣りがくるほど満足した時)
 ↓
悪徳妄想どころか「そうだよね、ネコちゃんよかったね〜」と涙して本人大満足
(もっと下世話に言えばさ、エクスタシー後の「賢者モード」のことだよ)
 ↑
この「轟々としたドス黒どこへやら」のことをカタルシス効果と呼びます
(少なくとも俺は”そう思ってる”ww)



<本来の言葉の意味とは違うけど、似た現象としてさこういうのあるじゃん>
理由は不明ながら、泣いて落ち込む子供がいる時に、
あっと驚く手品を見せてみたりさ、なんだかおどけた変顔見せて、
”無理やり笑わせてしまう”って奴、
 ↑
これも底流にあるのは『快・不快原則』なんですよって
(リビドーでもエスでもいんだけど、動機形成前は”欲求のスープ”に過ぎないワケ、この段階では特定の行為に結び付いていない。故に「何かの事象で大満足ありき」が”それに先行した場合”、「あれ?さっきまでの何だっけ」になるんだわ。)
 ↑↓↑↓
(※ちなみに、その【反対】もある。常に”こうに決まっている”という「興奮」設定が先行する場合、現実にどんなことが起きても先行する”『興奮』とネタの結合”を覆せない。←これが「強迫心理」)

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 06:07 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

緊急事態解除はハイブリッドになりましたね(東京は25か)

この手があったか、
「解除の検討は週単位」って話だったんですが、4日後25日に再度検討が行われることになりました。言うまでも無く、25日に全国解除の意図でしょう。
 ↑
いかにも日本的、中を取ったな(笑


●個人的意見としては
「首相の政治決断で今日全国を解除すべきだった」と思いますよ。
思いますが、
マスメディアがこの惨状じゃ、まずできない。
何を言われるか予想付きますからね(国民にもまだまだ煽られる階層が存在するのも事実)、

残念ながらそれが日本の現状です


メディアの問題は後日別記事でアップの予定ですが、
日本に限った話ではないのです。
(米国なんかもCNNやNYTなどで同様の問題が起きていて)
かといって、メディアが御用機関になってしまえば中国と同じになってしまいます。

オマケになりますが、
「ジャーナリズム『単独者』宣言」みたいな概念が台頭するまで諸外国含めてその過渡期の苦労が暫く続くことは避けられないでしょう。

(勿論その萌芽としてyoutuberジャーナリズムみたいなのもありますが、報道インフラと言えるようなレベルには達していません。、、ここは早晩”通信社の配信をまとめるAI”がポータルに登場すると思います。AI編集となれば《社説は全滅》、全ての記事に対論となる記事リンクも表示するなどの方法も可能になるでしょう。←このインフラをベースに個人ジャーナリズムが喧々囂々ってのが将来の姿じゃないかしら。)


しっかし、これ図ったように31日までに「やり過ぎレベルの完全終結」しそうですね
日本は面白い国だと思いますよ。


posted by kagewari at 20:51 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外と重要なのでこれ張っておく(検察ネタ続き)

ゴーン前会長逃亡で米国人2人拘束と報道
https://this.kiji.is/635832431737668705

一部引用
【ワシントン共同】ロイター通信によると、米当局は20日
逃亡を手助けしたとされる米国人2人の身柄を拘束した。
 ↑
何故すごく重要かというと、
ことの発端である稲田検事総長が検察の慣例無視して居座った理由だから
(「ゴーン逃亡の不名誉をそのままにおめおめと辞任できない」んだってさ)

多分、この逮捕には米情報機関かFBIがあたっているから、
安倍ちゃんとホワイトハウスの関係の中で進んでいると思われ、
(てかそもそもゴーン逮捕はGHQ時代から米国下部機関である日本の検察が米国の要請でと見る向きもある。トランプ大統領とマクロンが対立していて、逮捕直前にゴーンがそれまで反対していた「マクロンの要請で日産とルノーの統合」に転じていたのはご存じですよね。)

●「稲田さんもう満足でしょ」


えー現在、情報筋では
「黒田麻雀の監督責任取って稲田検事総長も辞任するよう官邸から要請が出ている」って話もあります
(オマエラのせーで、関係無いとこから批判されて冗談じゃネーぞと)
 ↑
ちなみにメディアからの批判に怒っているってレベルでは無く、
メディアに対してもいい加減にしろってことだと思われ(検察とつるんで何やってんだ)
さらっと米国情報機関との連携を(わかる人にだけ)示し、
(普段なら俺の悪口でもなんでも好きにしていいけど)
「今、日本が緊急事態宣言下という非常事態なのわかっている?」←という怒り方なのかな、



posted by kagewari at 16:17 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやはや黒川氏面白過ぎるでしょ(うーん限られた情報での現状分析)

どうしてこうなった(笑
黒川検事長、21日夕方までに進退決断へ
https://news.livedoor.com/article/detail/18290768/

以前の記事(『住まいの心理学』5/15,18)で紹介したとおりで、
本筋黒川氏は左翼系人権派検事で(取り調べ可視化やヘイトスピーチ法案に尽力)
そもそも官房に呼んだのは民主党政権の時です
(故に官邸では黒川氏を”野党とパイプがある”と評価していた)

安倍首相がまったく関係無いのは言うまでもありませんが
(この点はモリカケと同じで昨今の左翼はネタなんかなんでもアリですから)

※それからちなみにですが(個人的にはガセだと思うんだけどさ)
そんな左寄り人権派の黒川氏をなぜ左翼が一斉に攻撃したのか?
こんな噂があります
「中国の賄賂で騒ぎになったIR事件の捜査指揮を執っているのが黒川氏で、そもそも法務省から黒川氏の定年延長の話がきたのは、IR事件の捜査完結のためで《現在調べが続いている二階派の秋元議員は国会会期中なので捜査も止まってる》、検察幹部会のメンバーである黒川氏をIR事件捜査継続中変えるワケにいかない」←つまり中国からの指令で朝〇新聞が(同じ左翼仲間なんだけど)黒川氏を攻撃し始めたって噂です。
(勿論IR事件の捜査って言っても本丸はパチ〇コ議連って噂もありましたから、それを名目に法務検察の黒川派があわよくば次の検事総長の目を繋ごうって内部抗争だったのかも知れないけどさ、)


●重要な鍵はここでしょう
 ↓
黒川氏が辞職してくれれば(なんとか人事との批判があたる先が無いので)
秋の国会で公務員定年延長の法案を再提出してくれますよね?
という自民党への懇願、

でもさ、自治労さん、
仮に黒川氏が辞職しても秋の国会に同じ法案提出されると、
(件のTwitter騒動の時も、直接黒川氏関係無いの承知でやったでしょ)
先日検察OBが「定年延長人事介入がー」とか批判した”この時の本題”何も変わってないんですよ?
仮に同じ法案出すと、今度は
「先日はサーセン、今回は何も言いませんので」とかしらばっくれるの?
さすがにTwitterが許さんだろww

■既に官邸は「廃案モード」だよ?
世耕参議院幹事長だっけ、公務員の定年延長そものもから根本的に見直すと明言してまっせ
黒川氏を排除したところで、すんなり秋に法案再提出とか無いと思うが、、、

そして報道の経緯もまた謎なんだよね
報じた週刊誌によると「産経のリーク」って書いているそうじゃないですか。
(これまた産経記者と朝日の偉いさんが宅を囲んで何の話をしていたのやらと思いますがww)
どういうことだこれ?

うーーーーん、、悩む、、、


<<<仮に週刊誌報道(産経リーク)が事実とした場合>>>
●法案見送りの特ダネと引き換えに産経が黒川さん辞めてもらいましょうかともちかけたか?
(朝日も先日失礼しましたと、けじめつけるため一番手で認めて腹切る段取りできてます)
 ↑
どういうことかって、何やってんのかさっぱりわからない検察人事抗争に巻き込まれて、
何故か連日アベガーとか言われ支持率落ちるわで、
首相は相当に怒っているって噂があり(これも産経だったかな)、
法務省に責任取らせるって動機が官邸にあったのは事実(広島地検も調子よくやってるけどオマエラな〜的にも)、

※注、首相は支持率でカチンとくるけども、当面選挙も何も無いので政治的に今自分の支持率がどうだこうだには興味が無い(自分の任期ももう最後だし→場合によったら自分の支持率低い方が次の首相がやりやすいでしょ→次の首相で支持率上がるから)。
※反対に、大逆転で支持率爆上げした場合には急速に「解散総選挙の風が吹く」
野党を殲滅して(維新を野党第一党にし)憲法改正論議できるからね(現状安倍政権で憲法改正できるとするとこのワンチャンス)。←ただし安倍ちゃん的にはこのケースほぼ諦めていると思う。
 ↓
●つまり官邸は(自分の任命責任がどうたら言われてもどうでもいいわけ→先日の検察人事への介入だとか関係無いデマで騒がれるより何倍もマシ)、
「と に か く 腹立ったから法務検察にはけじめつけてもらう」動機で産経の誘いに乗った、

どうでしょう?現状分析で考えるとこんなところかしら。


流石に情報不足なので、今回の読みにはあんま自信ネーな(笑
(黒川氏と仲良かったのは菅ちゃんって話なので、率直な意見を聞いてみたいところだね←あーもちろん広島地検の動きは事情通の間では”アンチ・ガースー”《宏池会広島の反乱》ってことでほぼ確定していると思う。)


あー最後にいっこ忘れてた(少し話逸れますが)
●「官邸はまだ21日の東京含めた全国の緊急事態解除を諦めていないと思う」




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posted by kagewari at 02:54 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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