2020年04月24日

民主主義のなんたるかを考えさせてくれるネタ


米各地で外出制限に抗議デモ、ミシガンではトランプ氏支持の右派集結
https://www.afpbb.com/articles/-/3279085?pid=22306738

(表示される画像の5番を見て欲しい)
(一部引用)
ミシガン州の州都ランシング(Lansing)には、民主党のグレッチェン・ホイットマー(Gretchen Whitmer)州知事が発令した厳しい外出制限に反発する約3000人が集結した。デモの参加者の一部は武器を携帯していた。

「グリッドロック作戦(Operation Gridlock)」と名付けられたこの抗議デモを主催したのは、「過度な隔離措置に反対するミシガン市民(Michiganers Against Excessive Quarantine)」と名乗る、複数の右派組織からなるグループ。デモ隊は「私たちは働きたい」「ロックダウンを解除しろ」といった標語を掲げ、ホイットマー氏をナチス・ドイツ(Nazis)の独裁者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)になぞらえた参加者もいた。

また多くの参加者がトランプ氏への支持を示すために、「アメリカを再び偉大に(Make America Great Again)」という前回大統領選での同氏のスローガンが書かれた共和党カラーの赤い帽子をかぶり、今年行われる次期大統領選のための「トランプ2020(Trump 2020)」と書かれた旗を振っていた。この抗議行動によって、ミシガン州議事堂の周囲では大規模な渋滞が起こった。

毎度のことだが言わせてもらいます
「俺はNRA(全米ライフル協会)の回し者じゃネーからな」

●民主主義の根幹は「殺るか殺られるか」です
そして米国憲法は「一列ランパン決裂シテ暴力ノ出ル幕ダ」となった時に、市民の革命権として銃を持ち放棄する権利を事実上認めてるワケです、
「最後はコイツで決着つけようなネーか」とね。
 ↑
意っとくけど、このやり方を俺が支持しているとか【そういうことじゃ無いからな】
またNRAがそれを奨励しているのでも”無い”
「その意図を汲んで考えてみればどうなるのかって話」
 ↓
その考えは自分の命張れる信念なのか?という問いかけだよ、
(自分の意見を言うってことは、銃を持って戦う覚悟持ってやることだ)
 ↑
この辺、米国は独立戦争から南北戦争まで建国の理念ってのがさ「力で勝ち取ったもの」でしょ、
アメリカって国は鉄火場否定したら、愛国心も成り立たないから。

「何が正義なのか(んなもん神でも無い人間にわかるわけがないのだから)勝負して決着つけようぜ」
(とか言ってながら福音派だから総じてキリスト教右派なんだけどさww)
仏教哲学とは違った意味で
「人間ごときに、何がいいとか悪いとかわかるわけが無いでしょ」を身体でわかっている。
米国民にとって大統領選はスーパーボウルみたいなもんだから(最強のヒーローは誰か大会)。
その是非はともかくだ、尖った国に違いない(民主主義が国技:勿論格闘技)。

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posted by kagewari at 16:09 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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