2020年04月19日

「ネット中心に拡大する右派メディアは既存メディアのオルタナになるだろうか?」

これがさ、”ちょっと難しい”んだわ、
今回のコロナ騒動でネットの右派メディアまで煽られて右往左往したのは残念でした、
(ちょっと中国絡むと『興奮』抑えられずに、左翼みたいにアベガーになるとかさ、、何やってんだか)
 ↑
思うにだね、一部の人は「あれ間違えたかな、、」とちょっと気が付いてると思うのね。
しかしさ、売国奴まで大騒ぎしてしまった都合上、にわかに元には戻れんよね。
ついこないだまで自分が批判していた野党とたしして変わらんじゃんってさ、
(間違えました言うにはかなりの勇気がいるんだと思う←”タニマチ”でもある単細胞右翼からも叩かれちゃうからね)

■彼らが共産党嫌いで反中だけは譲れないってのはわかる
わかるんだけども、
(元釣り人オザーファンとしては余計に思うんだが)
メディアの問題を阪神時代の野村監督パージ時代から憂慮してきた人間としてはさ(オザーさんの国策捜査の件もそうだったけど)、
『一拍置く』の忘れて即レス反射でギャーギャー騒ぐって段階でダメダメだろ。

安倍ちゃんの件で言えば
後から(誰のツィートだったか忘れたけど)「中国からの観光客は《感染初期から》実質ほぼほぼストップしている」だとかさ(中国当局の顔を立てたのは事実だけど)、
習近平の訪日は「裏から中国側が打診してきたもの」だとかさ、
後からネタバレしているものも少なく無いワケ、

流石の俺も右派ネット論壇の一部までが「布マスクでギャーギャー言うとは思わなかった」。
(これには激しくがっかりした)
左翼メディアのプロパガンダに瞬間湯沸かし器みたいにノリノリに煽られてんじゃん。
(どこがリアリストだってちゅうのよ)
期待の上念氏も麻生さんに切れすぎ(まあわかってやってるんだろうけど”落ち着け”と)


心理学的に言えば、
■とにかく事実認定の基本中の基本は『一拍置く』だから
「てか『一拍置いて』考えろや」
情報に対して速攻で反応しても(ストレス発散にはなるだろうけどさ)、
リアリズムとして得るもの何も無いですって。
とにかく冷静に、

思えば、
左翼メディアの商業主義も食い扶持だよね、
ネット右派論壇も(実はこの界隈食うのが凄く大変なんだよね)生活ってか食べていかないといけないからね(保守系の幸福のナントカと関係する程度なら”やむを得ない”とも思うけど)、
エキセントリックに目立っておけって←気持ちはわかるがそこ違うから。

<ちょっと話逸れるけど、こういうエキセントリックに目立ってとかシンクタンクにもある話>

ここもまた、期待している須田のオジキが(須田慎一郎氏)ちょっと勘違いしているんだけど、
米国のホプキンス大学だったかな、
既に何年も前に新型コロナなどの感染症シミュレーションをしていて、
この時「何十万人だか死ぬ死なないの大変な数字が」(だから欧米の危機感は強かったみたいな)そんな読み方しているんだけど、

シンクタンクに詳しい政治評論家に言わせれば(チャンネルくららによく出ている渡瀬裕哉氏)
「いやあ、シンクタンクの言う数字をうのみにしちゃいけんですよww、しょぼい数字出したって”誰も注目しない”じゃないですか(ちょっと煽り調で数字を盛るのはシンクタンクの性みたいなもの)」
なワケだよ、
ご多聞に盛れず、ホプキンス大だか?のシミュもそうだと思う。
(クラスター追跡班の西浦教授もしょっちゅう言うとこ極端でしょ←ちょっとファンタジー入ってるってか)

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posted by kagewari at 20:12 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(たぬこさん”ファッション”)

たぬこさん
>メッセージ: ありがとうございます。障害者手帳は持ってるので今度は頼りがいがある議員が強い自治体などを調べてみますね。なるべくうるさい人を避けてますが、アポなしでうちに来て親と長話するんです(古い家でトイレが外にあるから我慢できないとその前を通るしかない)。また私は言いやすい雰囲気があるらしく、他の人が仕出かしたこと(私はやってない)ことまで怒られます(ご近所さんにもニートがいるけど説教されない)。言われにくい雰囲気や気迫を出す方法もないでしょうか?

■それはまた”近代か”な地域にお住まいなのですね、
これは素直にご愁傷様としか言えませんが(困っちゃいますよね)
この場合は、
所謂エスニックな少数民族的に強固なローカル『共同幻想』が残存している前提で考えてみましょう。

さて、この「どうにも巻き込まれる」という常用から避ける有効な方法は(『共同幻想』系人格は”同胞だと思うからからんでくるのです”→彼らの動機には「同じ仲間として」って主語が隠れている)、
「もう全然関係無い人だから」を強く表現することです
 ↑
どういう意味か?「私は自由な『自意識』の決定を好き勝ってに行使できる人格です」を先方にわかるように表すってことです(まあある意味自己紹介ですよ)、

●極端に言えば「目の前に米国インディアンが民族衣装着て登場」←この瞬間ド近所オバサンは「同じ仲間として」の主語が使えなくなるのです(もう明らかに違うからww)。
 ↑
たぬこさんにインディアン・モホーク族のコスプレしれって意味じゃないですからね(笑
早まってモヒカン刈りとかにしないように。
(※考えた末の結論が”パンクロック”なら止めませんが


さて、この場合「私には(ド近所土人にとっての)常識を自由に逸脱するおとができる『自意識』があります」を伝えればいいことになります(私は、ド近所土人ではありませんを伝えればいいのです)。
近現代でこれを伝える平和的な方法は”ファション”です。
※近代でもそれはありました→織田信長は幼年期からうつけ者(バカ・キチガイの類)とあえてみられるようなアホみたいな装束であったと知られています(思うにトンチンカンなヘアースタイルでもあったでしょう)。→この彼は戦国時代、大人になって以降「西洋甲冑に鉄兜被り、赤いマントにブーツ履いて戦場に出ます。御付きの者の太刀持ちは元黒人奴隷の佐助です(マドンナのボディーガードかよって)。」
 ↑
現代に登場してもこれ相当目立ちますよね(笑

対比でここ考えてみましょう
平成の「お宅ブーム」巷の彼らのイメージは?
「ヨーカドーで売ってそうなチェックのネルシャツにリュックサック、ケミカルジーンズにシャツをインして(何故かそんな人はいないと思いますが)頭にバンダナを巻き、バッグには地下アイドルを応援するためのサイリウムが欠かせない」←ざっとこんなイメージに”類型化”されていたでしょ?
 ↑
●何故『共同幻想』はこういった類型化イメージをもっていたのか?
「さえないだけで(『共同幻想』一般以下階級の)平易なセンスしかない(好き勝手に『自意識』が考えているような痕跡は無い)」と、信じたかったのですよ。
まー確かに、いかにも類型的なオタクもいたと思いますが、
アキバ系の趣味のひとつは「コスプレ」ですよ?
そこまで含めて考えれば全然違ってきますし、アニメやゲームの専門分野となれば『共同幻想』一般人が会話に入れない専門性があった。
 ↑
仮にこの平成の社会現象、
オタク達の間で妙な流行があり→「全員が右翼の(三島が創設した)盾の会のコスプレをしていたら?←ちょっとナチス突撃隊っぽい服です」

社会の持ったイメージや位置づけは全く違ったものになったでしょう。

「身だしなみをキチンとしなさい(これは『共同幻想』論TPO)」→【その反対(個性化)もまた真】なのです

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posted by kagewari at 18:09 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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