2020年04月07日

ちょっとだけ補足(ブラジルのボルソナロ大統領とかジョンソン頑張れとか)

ちなみにボルソナロは元軍人で再三クーデター試みた国粋派のガチ右翼なんだが、
(何度もクーデター試みてどうして無事だったのか数奇な人生の男で)
「こんなクソみたいな風邪気にしてどーすんだよっ!」の調子でいっちゃってます、
 ↑
実はこの方法でも”そこそこ行ける”んです(言うまでも無く推奨されないが)
UKのジョンソンも最初はそのつもりでした(免疫獲得作戦)、
※今UKジョンソン首相が危篤状態と一部で報じられています彼の回復をお祈りいたします


やろうと思えばあり得る【最もシンプルな今回新コロナ・ウイルス対策】
・重症以外は一切PCR検査をしない
・重症化した患者だけ救急車搬送で対処
・軽症者(今期に限っては)風邪症状で病院行くなの告知
・軽症者仮にインフルでも病院いけなくなるから手洗いしっかりやれよの告知
・医療関係も殊更の防護必要ネーよ(感染したっぽくても気にするな:それから60歳以上の医師は担当から外せ)
 ↑
これでも現在の欧米的感染爆発は防げる可能性がある(よりマシ程度に)
(がらっぱち過ぎて日本の死傷者よりはるかに多くなるけど、大災害は防げる可能性も”無いでは無い”)

●同じように思っていたジョンソンがどうして方針撤回したのか?
ジョンソン曰く
「国民の6割が感染することで(根拠として多分インフルや風邪の所見がそうなんでしょう)、免疫を獲得しウイルスに勝てる。この間(当時の致死率推定は1%〜2%)愛する家族の多数が死ぬことになるかもしれないが、この感染症に対しては(8割軽症なので)この対策しかない。経済活動も止めない方がいいだろう」
 ↑
これに科学者や医師が噛みついた
「UKの人口は6644万→6割だから約4000万→その数パーだから40万人とか死ぬかも知れないですよ」
それは大変だ
「撤回しる!」


さて、この話の謎解きだけど(解くほどの謎もネーんだが)
通常風邪の類(ガンやアレルギーもそうだけど)自覚症状の無い感染状態は”カウントしない”
そしてジョンソンが腰だめで言った「6割ぐらいらしいぞ」はアバウトな感染者集計で患者集計では無い。
勿論通常致死率判定は患者に対する死亡率なので、
ジョンソンの母数6割に致死率賭けたらダメなのよ、、、
しかも通常の風邪が”収束する”ってレベルと、公衆衛生特に留意する条件における免疫獲得による鎮静化水準は”違う筈”で(いずれにしても腰だめの数字だから4割程度なのかもしれない)、
●ここでジョンソンが
 ↓
「いやお前チゲーだろ、(この場合の計算は)患者数じゃないよ」
「免疫獲得って話は”感染ワクチン”みたいな概念だから(通常インフルなどではカウントされない)”感染者数”が6割さ、で、今回は公衆衛生徹底の行政指導してっから、4割程度で鎮静化できるかもしれない。すると計算してみ?4割が2600万、でそのうち感染者じゃなくて患者は(日本のDATAだと)その6割ぐらいかひょっとしたらそれ以下だとすると母数は1500万だろ?」

(※米国CDCは7割5分以下の見解:但しクラスター班のいない欧米尾検査は無症状を発見できないため日本のDATA+αがどう考えても正しい=感染者総数における患者数は6割ぐらいかそれ以上)

「で、武漢みたいな医療水準だから数パーセントの致死率だけど過去統計にあるように先進国なら一桁ぐらい下がる(日本なんざ二桁下がる)」
「0.1にすると1.5万(現状でも余裕で到達しそうな数字)軽症者を一切入院させないから医療にも余裕あってももう少し下がるかもね」→「俺さ、何か間違ってるか?」
「それから一番大事なことだけど、●この免疫獲得を3年4年かけて(低い感染者数で推移する形で)獲得するって意味だぞ(ウイルスを撲滅とかナンセンスなので:SARS消滅は七不思議とされている)いかに感染カーブを緩やかに先に延ばすかって話だ問題は再生産数だから。」
 ↑
こう言えていれば、UK惨劇は防げたかもだし
UKの初動も違ったものだったろうし、、、
(現在は死者だけでなく経済でも莫大な損失も発生)、

中学生でもわかるでしょ
(6割に致死率賭けたらダメだろ〜って、、オマ、掛け算以前の問題だよ)

あのさ、僕らはね、
「太陽が回っているのでは無くてさ、回っているの地球だから。”ほらね”ガチ証明できてるでしょ小学生でもわかるよね?」←こう言った科学者を牢屋にぶち込んだ欧米社会を相手にしてるからね、
キチガイっぷりもカルトレベルだから(笑

※研究者がそんな勘違いやらする筈が無いって人いると思うんだけど、
ちょっとでも専門外が関係するとさっぱりわからないらしいのね(PCRに関しても検査の専門家は生物学や微生物やウイルスの知識そのものは”0”に近かったりするらしい:この役割を果たしているのが厚生省なり米国CDCなりなのさ)、所謂科学コーディネーター的な広範知識を持つ人が(プロデューサー的に)相互に矛盾点を詰めないと科学者レベルでもワケのわからない俗説が流布される可能性はあるらしいのさ。

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posted by kagewari at 15:21 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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