2020年04月04日

言語学じゃないからの続きで”美術の時間”でもVR論を補完しとこ

これで三回シリーズってことで、
http://kagewari.seesaa.net/article/474348335.html
http://kagewari.seesaa.net/article/474367456.html


『現実認知』ってものが
(生き物にとっての現実認知の仕組みが電気信号化されて脳内で上映される映画なのだから)
まったくVRと同じだって話の続き、
(脳内で編集され効果音付きの映画を観るように認識していると言ってもいい)

●このネタも過去記事に書いた話なんだけどさ
「絵の描ける人、描けない人」
 ↓
「大真面目に真剣に描いているのに、デッサンが小学生の悪戯書き程度の人」
凄く沢山いますよね、
(ちなみに俺は最近の腕前がどうなのか知らないが、小中と顔パス図画工作5なので”描ける口”)
後さ、
形態模写が(モノマネ)得意な人、苦手な人もいますね
(ちなみに俺はそっち系も特異な方だと思う。即座にザーマス言葉で話せたりもする。方言の模倣も得意な方だと思うよ)

「その違いって個別の能力じゃないからな」
マジ、その人の脳内のリソースに”それだけの情報量しか無い”ってこと
●事実、デッサンに関しては画面を24分割など分割してから個別にそこだけ書くと普段の絵が小学生の悪戯書き程度の人でも驚くほど写術的になる。
(多分、方言なんかも”ひとことだけ”ならイントネーションの真似ができる)
 ↑
何故1080pHD画質で入力されてんのに、脳内で”数ビット”みたいなことになるのか?
(これさ、逆説的に言えば絵の描けない人は、実は脳内のめくるめく小学生の悪戯書きアニメーションに一度置き換えて事象を認識しているようなものなんだわ。←リアルタイムに見えてる感じはHD画質だけど、脳内に認識される事象が大幅に劣化してるってことね。)
 ↓
何故って、必要にして十分ならドンドン圧縮して軽いファイルにした方が都合がいいからだよ。
(※事実、サバン症候群のひとつなのかもだけれど、直観像記憶といって見たものを常にHD画像で取り出せる”症例”がある。言うまでも無く極度のトラウマ耐性の脆弱さにもなるし、脳に対する負担も大きく「病気」の分類となる。)

脳科学系の推測だと、
「人の顔」ってものほぼほぼ(通常の人は)「〇▽□」に簡略化され(その程度の情報量だけで)格納されていると考えられている。
(多分、犯罪捜査のモンタージュ作成も”輪郭から”みたいな、〇か▽か□か?の大枠から詰めて行き、個別にディテール《その中にまた更に〇▽□がある》掘り起こして描いてるんじゃないかな。)

そんだけいい加減なんだよ(笑

●現実認知において”偶発的に起きた事象を”「かくかくしかじかでこうだった」と断言できることなど”ほぼ皆無”だと言ってもいい。
(故に、犯罪捜査における目撃証言の聞き取りは、詳細になればなるほど「何故そんな事を覚えているのか」《同時にそれが予断とならぬよう”個人的利害と無関係”であること=第三者性》の説明が必要になる。←これを説明できない場合信用性が無いってこと。)

自意識過剰でテンパってる不良やチンピラの名台詞
「ちょっと待てお前、今何言った、もう一遍言ってみろ!」
 ↑
よく聞き取れていないんだわww
(Pardon?)

親しい間柄の会話(もうこの段階で『共同幻想』チックだが)でも?
予定調和の「だよね、そうだよね」話は快調だけれど、
誰かひとりが(掟破りの)
「自分の個人的意見を言ったらどうなる?」
(それは予定調和の会議における唐突な意見みたいなことになる)
一同「えっ?(ちょっとまってもう一回)」
 ↑
ほんとに何て言ったのか聞き取れないんだわ(Pardon?)
てか『共同幻想』オートモードだと事実上(話の中身とか)何も聞いていないから・”そうだよね”を返すリズムを取っているだけ(最後は”お疲れ〜”の一本締め)。

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posted by kagewari at 16:48 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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