2020年04月01日

何度か書いてるネタですが「現実世界はそのまんまVRです」


何故って
「音楽を聴いて感動する」<終わり>

、、、さすがにそれじゃいかんだろうから補足していきますが、
●これを説明する上で一番わかりやすいのが、
ドラマ・映画・オペラ・バレエ・ミュージカル・芝居etc、、
登場する背景音楽です(舞台でいきなり歌い出すのもありますよね)
そんなエンタメに「リアリズムがある」なんて感想言えちゃうんですよ、

そりゃね、
現実世界が脳内でどれだけ編集されCG付け加えられ、BGMが流れ見たことも無い世界の話に認識されとんのかって話です、
漫画などで有名なこの効果音も
(驚いた時)
『ガーーーン!!』←本当にそんな音なるワケが無いのですが、
これほど広く「そうだよね」と受け入れられている”非現実のリアリズム表現”も無いでしょうよ

「現実をそのままの現実で認知している生物など地球上のどこにも存在していない」
「全ての生物が見聞き体験しているのは、一度電気信号に変換された脳内世界である」
 ↑
これは学問的にも動かしようの無い事実で、
(しかも厳密に言えばタイムラグまであるときたもんだ)
人が現実と認識している脳内世界は完全にVRと同じものです。

ま、他にも
「色眼鏡で見るなよ」←なーんて言葉もありますね、
(お前脳内にどんだけ偏向レンズフィルター持ってんだよ)
先入観だとか既成概念やレッテルってのも、
脳内ではテロップが表示されているって話で、

<<<<正直なところ、>>>>
「放っておけばどこまでも偏向してしまう脳内認知を『自意識』の関与で、どこまで本当の現実に近づけることができるのか」って話なんですわ、
 ↑
こうなってくればですよ、
●いっそのこと「考え一つで現実などどうにでもなる」と思ってしまうほうが楽です(笑
(何がなんとか寄せの法則ですかっての、、、寄せるも何も脳が想定できない事は現実に存在していないのと同じなんだから→”信じられないこと”←信じられるかって言ってんですよ、在るか無いかでは無く、信じなかった場合それは無かったことにもできるって怖い話でさ、、)

●勿論その反対もあります
「現実が(ありもしない話なのに)”こうでしかないと思ってしまう”」ってのもある、
(連日脳内で「悲劇・惨劇・不快興奮ネタ振りドラマばかり上演してしまう」リスナー)

まーね、確かに、
「面白い事を探すより、それを面白いと思ったり考える能力のが【確率論的に堅い】だろうね」

<と、この原稿は次回に”つづく”内容《前説》となっております→次回必読




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posted by kagewari at 15:31 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな期待感を持って米国の現金支給を見守ろうじゃないですか

少なくとも
これで
日本各層に「ベーシックインカム」なる経済政策が存在することが周知されます。
※今回のはベーシックインカムでは”無く”ヘリコプターマネーだけどね、
(何と言ってもそこがデカイ、選挙演説で言葉の意味が通じるってことですよ。)
マイナンバー活用の意味も理解されていくでしょう

ベーシックインカム最大の特徴は”効率”です、
よく比較される商品券ですが、最悪の事例だと「小規模自治体の商品券8千億の経済対策に事務経費が8千億かかる」などいう話もあるぐらい、
●現行で存在する、年金・労災・生活保護・確定申告還付金・児童手当他様々、
いったいどれだけの事務経費が存在するのか?
まったく馬鹿らしい話で、

BIの論議がいまいちピンとこない人に少し角度を変えて説明してみましょうか、
・日本経済というひとつの賭場があるとします
・ゲームのルールは実体経済に投資し生産活動を行い”それを売り切ったら勝ち”
(賭け率に応じて、投資額以上の配当が受けられる)
(先進国なので資金含む資本財は余剰状態でアイデアと投資行動だけで即生産が可能とする)
実際に売り切れる商材も存在しますから(=実需を的中させた)、
勝者にインセンティブを与えるのは(実需的中=有効需要の創造)社会的にも合理性がある。
但し、勝か負けるかは時の運で(所詮賭け事ですから)「勝者が能力的に高いのではありません」(全く無いとは言えませんが”その時代で需要は変化します”から、才覚だけで勝ち切ることは不可能)、加えてこの勝者の得る報酬は「日本経済という賭場があっての話」であり、一から自力で稼いだものでもありません。

※同時に(ここも重要)「何の生産投資に賭けるのか?」このネタ元は「最低限自分にとってそれは実需だ」となりますから、売れ残ったとしても(在庫として保有し越年販売すればいつか完売する)それは「棲み分け論的多様性(個性化)」として別途固有の価値を持つ。←インセンティブ発生の社会的合理性は無いが、それも営業権的(自然権)実存に違いない。


●このゲームの運営上「実需があるのに、何らの事情で消費が手控えられる」なんてことがあると(ゲーム運営それ自体のスケールが縮小するため)、平均的投資額に対するリターン(利回り)が低下します。
ベタな言い方すれば「シケたゲームになる」。
賭場も盛り上がらず、生産活動全体が縮小し「基礎的必需品まで不足する」社会的窮乏状態になってしまいます。←これが経済破綻です

重要な事は「合理性を欠く意味の無い過剰浪費(インフレ)」みたいな事象の発生は(資本財の分配的にも)社会的合理性を欠きますね。
社会的合理性を担保する消費(所得)の配分は
「バカ騒ぎに繋がらない範囲であればよい」となります。
 ↑
これを調整するのがベーシックインカムです
(俺は、このBIを社会的基本給と考えていて、この施行により雇用主は基本給を除く給与で従業員の募集を行えばいいのではないか?的な政策展開を考えている。→勿論BIで最低賃金もカバーしているので、事業主はバイト時給を200円とかで募集することになる。→ちなみに年金制度も糾合されるため、現在のような厚生年金は廃止されBIに一本化される=雇用主の社会福祉負担も免除、基本保険制度は国民保険に一本化→それ以上の部分は民間保険や個人年金に任せればよい。)

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posted by kagewari at 00:15 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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