2020年04月30日

そもそも”気持ち”を疑わないと(それ全部が自分の考えってワケじゃネーから)

(※いつもの書き忘れアリ、同日末尾に追記)

言葉としては「心情」でもいいかもしんない。

■映画の話しをしましょうか、
よくあるシナリオ
・主人公の敵役、悪〜く描かれ視聴者全員がこれを嫌う
・物語は進行し、あれ?敵役は本丸なのかと疑問に思う伏線
・敵役をお詰める過程で「何か変」に気が付き
・どんでん返しで敵役と思っていた相手がいい奴だったと知り
・本当の悪い奴が身近な誰かと判明
・当初敵役だった相手と共闘
・最終決戦でいい奴に転じた元敵役が死亡(全米が泣く)
・本当の悪い奴を始末してEND
 ↑
「私はこの人嫌いなんです、この気持ちは本当です」←なんの保証も無いんだよ(笑
事実関係の認定プロセスでコロコロ変わるんだから
 ↑
重要なこと忘れないないかい?
誰が何をしたって事実関係はともかく、
(そら演出はあるにせよ)
人物は”同一”なんだぜ?
(元敵役の人格は最初から最後まで同じなんだから)

■自分の都合で(或いは立ち位置で)他者に対する感情など(どこがツボで興奮したかみたいな幻想に過ぎないので)コロコロ変わるんです。

しかしだ、
それが「思慮深い主人公という設定ならシナリオはどう変わる?」
●同じ素材のストーリで主人公のキャラ変換(思慮深い)
・主人公の敵役、悪〜く描かれ視聴者全員がこれを嫌う
・主人公身近なわき役がこの敵役を凄く悪しざまに罵倒、
しかし主人公はそれを制し
「何をやってんだと」「〇〇さんは▽▽を庇うんですか!オカシイ失望しました」
・物語は進行し、あれ?敵役は本丸なのかと疑問に思う伏線
主人公が「やっぱりか」と思わせぶりな台詞
(この段階で視聴者も敵役を悪いと思わないようになり、アホみたいに激高するわき役をバカでイラつく奴だと思うようになる)
・敵役をお詰める過程で「何か変」に気が付き
・どんでん返しで敵役と思っていた相手がいい奴だったと知り
主人公が見事な中間的謎解き
「だと思ったよ」「いつわかったんだ」「最初からさ」
・本当の悪い奴が身近な誰かと判明
激高していた身近なわき役が犯人だとわかる
(視聴者はただのバカではなくて本当に悪い奴はコイツかとマジ切れ)
・当初敵役だった相手と共闘
・最終決戦でいい奴に転じた元敵役が死亡(全米が泣く)
・本当の悪い奴を始末してEND
 ↑
視聴者の心情の動きは「同じストーリー仕立てでも全く別物になる」


更にそんな二つの映画を映写室から除く第三者は、観客の反応を見ながら何を思うか?
「なんだか監督の思惑で客の心情が自由自在だな」みたいなさ、、

→続きを読む

posted by kagewari at 16:33 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

ちょっとした話『米国のUFO報道ネタ』をどう読むか

の記事ご存じですよね
「UFO」の映像3本、機密解除し公開 米国防総省
https://www.bbc.com/japanese/52467005

(記事の中身はどうでもいい話なのでリク先は読まなくてもOK)
 ↑
目的は何か?
(なんともペンタゴンの言い訳もしょうもないもので「既に過去流出した動画の続きがあるという疑念に答えるため」ですってww)

件の動画は数年前から各所で知られていたもので(その筋では有名)、
今回の報道に全く新しいものは【ありません】

断言します「スピン」です
(世論を回すところから、世論操作の俗称であるインテリジェンス用語)
ちょうどこの日前後は「北朝鮮情報で何か重大な発表があるかも」という話が一部で広まっており、トランプ大統領も何やら意味深な発言をした日です。
ちょっとでも何かあれば、ニュースのラインナップにぶっ込んで、あわよくば何かのニュースを引っ込めさせたい意思があったのでしょう。


それが北朝鮮情報であったのか、今は謎のままですが、
あまりにもあからさまな”スピンですよー!”を見て笑ってしまいました。
(※それに付き合った河野防衛大臣も”ワザと”だと思います→悪乗りジョーク)



<ここからは私の妄想・願望ですが>

多分(ここは規定路線)米国議会がWHOの査察を論議し始めます。
所謂調査委員会って奴(捜査官も指名するのでは無いでしょうか)
米国はドルの決裁なら世界中のどこで行われても追跡することができるので、
どうなんでしょう、テドロス君に司法取引持ちかけるのか、
どういう形になるのかわかりませんが、ケジメ付けさせる動きに出るでしょう。
 ↑↓
●その時にね、
今回のコロナ騒動で蠢いた「PCR検査利権(或いは意図的な蔓延を目論んだ)」
なーんてのを”偶然”発見したら?
「WHOの方から来ました」的な詐欺師のリストがぞろぞろ出てくるかも知れません。

とにもかくにも
今回の新型コロナが脅威としては「インフルエンザが大流行した時」と大きな違いはありません。
(隔離の手法がいささかやっかいで想定外の院内感染を招くなど未知の問題があったのは事実ですが、死者数から累計される脅威判定が変わるものでは無いでしょう。)
それが株価を巻き込む「情報戦としての第三次世界大戦」にまで至ってしまった背景、
現代における情報戦を研究する意味でも大きなテーマになると思います。
(たとえば、意図は別だった中国のプロパガンダが桶屋が儲かる式で→まったく別の情報工作に変異したとかね←それこそウイルスじゃないけどさww)



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posted by kagewari at 23:55 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例のウイルスの件、補足情報(メディアでも既報ですけどね)

日本における現在の流行が「欧米株的な第二波」であることが正式に発表された
国立感染研究所
新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査
https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/467-genome/9586-genome-2020-1.html
(一部引用)
中国発の第1波においては地域固有の感染クラスターが乱立して発生し、“中国、湖北省、武漢” をキーワードに蓋然性の高い感染者を特定し、濃厚接触者をいち早く探知して抑え込むことができたと推測される。しかしながら、緻密な疫学調査により収束へと導くことができていた矢先、3月中旬から全国各地で “感染リンク不明” の孤発例が同時多発で検出されはじめた。このSARS-CoV-2 ハプロタイプ・ネットワーク図が示すように、渡航自粛が始まる3月中旬までに海外からの帰国者経由(海外旅行者、海外在留邦人)で “第2波” の流入を許し、数週間のうちに全国各地へ伝播して “渡航歴なし・リンク不明” の患者・無症状病原体保有者が増加したと推測される。この海外旅行者を契機とした同時多発と3月中旬以降の行動制限への理解が不十分だったことを鑑みても、由来元が不明な新型コロナウイルスが密かに国内を侵食し、現在の感染拡大へ繋がったと考えられる。

この件は早くからジャーナリスト須田のオジキ(須田慎一郎氏)により発信されており、
大きく報道される数日前、
専門家医院の西浦教授の個人的な記者会見でも報道の数日前から(当たり前のこととして)語られていた。

●自分で言うのも何だが、今回の感染症拡大3月中旬だったかな?に
「3月末には収束するだろう」とコメントしたが、それに間違いは無かった。
(後の記事でハズレましたって書いたけどね)
 ↓
●正確に言えば、欧米含む世界的な拡大を前に政府が「渡航禁止措置」に踏み切る事を前提に、帰国できなくなる恐れから多数の海外邦人の帰国が集中したことが大きい(そして卒業旅行であの時海外に行ったバカ)。須田氏情報だとこの帰国者が3月19日前後をピークに集中し以降の感染に至る。
(※須田氏は当時「この件は政府も知っているが、帰国者差別なに繋がる危険性があるためにわかに発表できずにいる」と解説)

更にわかったことがひとつ
「早急に帰国するように」とそれを促したのがまた米国で、
それが現在の米国の感染の引き金となったという説もある。
(国際空港のあるNYという捉え方もできるでしょう)

※多分、一度収束に成功したと思われるシンガポールが現在感染者の急拡大に繋がっている理由も同じものだろう(※後述「中国・K国」のケースにに大きく影響する話)。


■ここからひとつ重要な推論が成り立つ
早期に感染を食い止めたと主張している「中国・K国」だ、
日本の感染研が発表したように、系統樹的に「中国・K国」で抑え込めたのは、武漢初期型第一波であり、欧米株的に変異した後期型では無い可能性がある。
(周知の事実だが、感染力は欧米株のが強い←ひょっとすると無症状感染力が特徴なのがこの欧米株なのかも?)
 ↓
今回のウイルス感染は(中国SARSの時のとうな謎の消滅とかのが異例)、今後もインフル的にどこそこに残っていく可能性があり、
集団免疫的視点から言えば「一度は流行をプルーフしておく必要がある」、
(※ちょっと話は逸れるが、オリンピックを開催する場合少なくともボランティアには抗体が必要。→国内含む海外での根絶はあり得ないからだ。)
 ↓
ちなみにだけど、個人的意見として”集団免疫”と言ってもいきなり統計学的な人口6割である必要性は無いと考えている(そこは空気感染のあるインフルと今回のウイルスのような感染経路の違いなど勘案すべき事項があるため)。
・所謂媒介者になりやすいアクティブな活動者(対人接触率:衝突率の高い個体)←この媒介者のゾーン内において一定程度の集団免疫が獲得されれば、この母数団が同時に免疫の壁を形成するため。


<な、ことはともかく>

果たして「中国・K国」はいつものような経済活動再開が可能だろうかって話です
欧米型の一定規模の流行を経験しておらず、
そこに経済活動を再開すれば(シンガポールなど日本以外の一部アジア諸国にも欧米型が拡大していおり)確実に第二波感染する。
 ↑
日本のケースが参考になるのかわからないが、
「ひょっとして、既存コロナ(通常のウイルス性風邪)抗体やBCG接種が重症化を抑制する可能性はあるにしても、個別地域の緊急事態発動などその都度規制をかけることになる」
※可能性としてこの時にはワクチンの試作はあるかもしれないが
(中国なら人体実験的にこれGOするかもだけど)

これは「中国・K国」にとって憂慮すべき時限爆弾になるのではないだろうか、
(その後に、北朝鮮になんてことになればさ、、これを発端とする紛争に至る可能性も、、)




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2020年04月28日

受動系『被(こうむる)』文法は”被害認知に限らない”(2)

●この辺の幼年期や子供時代の「エピソード記憶」の呪縛から何故大人は離脱できるのか?
<<<ここからR-18指定とします>>>

 性 欲 (思春期に体験する性欲の『興奮』が全ての過去を凌駕するため)

※1逆説的に言えば(某宗教カルトのように)極度に性的知識や行動を”忌まわしいもの”として禁じ、あろうことか自慰行為を罰して体罰などを与えると、、ヤバいことになるのわかるよね?
(そしてそれを行う親乃至それに準ずる人の動機も読めるでしょ)
※2現代的に言えば幼児や子供に対する性行為が(虐待として)法により禁じられているのも違う意味でわかるでしょ
※3更に進めると、世界的な成人年齢の18歳化などの論議は(知的水準だけで無く栄養状態などの高さから子供の成長速度が早くなり)かなり低年齢でも『思春期』としての性欲が発現することに連動する。←これをPTAが過剰に規制すると上記の※2と同じ”別問題”に転じることもわかるでしょ、
(大人年齢の低年齢化は既定路線→あくまで「統計的に確認される知的水準の推移と生理的成長観測」の上での話ですが。)
 ↓
その先の近未来に「”家幻想劇団”として”子役の強要”」も虐待認定されるだろうと俺は読んでる
(人間は平等です、女子供や老人などの呼称は人権問題であり差別です←となる論調)
(上記はあくまでも左翼メディアのPCがそうなるでろう予測で、メディアの過剰なポリコレを肯定しているワケではないので誤解の無いように)


つまりさ、
「パパだーいすき、パパのお嫁さんになるんだ」とか言ってたいたいけな少女が
大好きなバンドの追っかけからの家出の果てにバンドマンの性奴隷に、覚せい剤まで、、
「パパ悲しい、そんな娘じゃなかったのに、、」
 ↑
えーー、この山門芝居をなんていうのかなww
(そんな極端にブレなくても、、反動化し過ぎ)
コントなのかな?


●繰り返しになりますが『共同幻想』がスカウト上手なのは、
(実質、裏では性の面倒見ますよってイベントを用意しているから→なんとかコンパやら→なんとか旅行だとか、サークル活動やら、昭和の一般職と言う名のサラリーマンの性奴隷だとかww、伝統の何とか祭りという乱交パーティー会だとか、近代の男子部屋みたいな合宿では実際に後家さん《未亡人》による夜這い筆おろしを”地域の若衆”が公的に斡旋してましたから。)
 ↑
ちゃ〜んとニーズわかってて、
且つ(ここが一番大事)『共同幻想』的に(これは禁忌じゃないよの)”その行為を権威の本山が承認”するため(子供に対する性の規制条項完全無効化)解放感も半端ないためです。
「大、大、無礼講」みたいな

●オマケ
「昭和のロッカーが何故、あんなにロケンローラーだったのか」その理由も、
前述の”その行為を権威の本山が承認”←まずここにペケがつくじゃん
(当時そんな音楽やってれば)
性欲全開放できないよね?
(そもそもバンド始めた理由が性行為だってーのに)
こうなったら権威の本山に『抗(あらがう)』反抗的なさ〜
「僕ヵ〜障害反抗期なんだよ」な生き様に帰結する
 ↓
現在のロッカーが必ずしも「昭和のロケンローラー」では無い理由は簡単
既に音楽としてロックは社会的に(権威にも)認められており、
主要プレーヤーは(反骨のどころか)セレブと言ってもいい
「中二病みたいなことをする理由がなくなったため」です
(それはまた別の意味でロックという音楽固有の問題となり、このジャンルが衰退した一因なのかも知れない)

→続きを読む

posted by kagewari at 17:37 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

受動系『被(こうむる)』文法は”被害認知に限らない”(1)

■確かに『被(こうむる)』文法形式でエピソード記憶化するケースに”被害ネタ”は多い
 ↑
しかしそれは一断面に過ぎません
(印象的な被害はトラウマ論的に”非常に高い記憶でエピソード化するため”)

仕組みを開設すれば
”被害ネタ”は『興奮』を伴うケースが多く、エピソード記憶化しやすいワケです。
だって、そもそも論としてエピソード記憶の機能って「感動の記憶」みたいなものだし、

※エピソード記憶のイメージがぴんとこない人へ
人間の脳は脳のリソースを圧迫しないように、あらゆる情報を圧縮(単純化)ファイルで空いてる隙間に適当に格納します(テスト勉強の暗記が容易では無い理由←本人がどれだけ大事なことだから忘れんなと言っても脳は圧縮ファイルにしちゃうワケ)、
記憶法のような話も世の中にありますが、あれは「フラグやインデックスをファイルに付ける」という手法で、言えば引き出しやすくなるだけで、圧縮時の情報劣化はそのままです。

(サバン症候群のような直観像を会得する技なと無い:直観像=あらゆる記憶を写真で撮ったように覚えてしまい忘れることすらできない障害→PCで言えば全く整理されていない情報がフォルダ管理すらされずに”全てデスクトップ上に置きっ放しされている”ような状況)

※過去にも説明してますが、
「記憶は圧縮時にどれくらい劣化するの?」
その様子が目で見えるのが「絵画の再現性」です。
(わかりやすく言えば「どこまで写術的表現で上手に絵が描けるか?」)
現物を見てのデッサンすらおぼつかないのが自然な人間の性能、
(見た瞬間から情報欠落する)
 ↑
これは脳の機能が劣る話じゃあないからね、
無駄な情報を捨てて圧縮し、最適化をはかる超高性能なメモリークリーナー機能が実装されているような話


●エピソード記憶とは何かって言えば
『興奮』を伴う体験や事象は(捕食獣で言えば最初に倒した獲物とか)、快感代謝に関わる事=生物としての生存に関わる重要事項ですから、記憶の方式からして別枠なんです。
リアルな世界には存在していない(目には見えない)『興奮』の様子(脳内麻薬も出ちゃっている)を、抽象的表現交えて(テロップは出るは、効果音は鳴るは、BGM流れるわ)
「ひとつのエピソードとしてまとめたもの」
記憶のパッケージにタイトルつけて別途ディスクに焼いたぐらいの話。
(「何々の思い出」とかなww)
 ↑
随分極端なと言う方いるかもですが、
映画のあの表現に違和感感じないのは、実際自分の脳内でも『興奮』ドラマでは似たようなことになってるからです。
(勿論エピソード記憶は当時の『興奮』量倍に係数かかって【現実から乖離します】)

「事実の記憶なのにファンタジー化している」のが特徴です
(だからトラウマ現象は「ホラー映画の後でトイレが怖い現象に似ている」んです)


■■■<前置きの説明が長くなりすぎましたねww>■■■

もとい、
確かに『被(こうむる)』文法形式でエピソード記憶化するケースに”被害ネタ”は多い
しかし
受動系『被(こうむる)』文法は”被害認知に限らない”
のだよ

典型例?
「パチンコのビギナーズラック」

それを応用で考えると?
世の中のなんたるかもまだ知らない幼年期や子供時代に、
親乃至それに準ずる人物に連れていってもらったデパート屋上で食べたソフトクリームの体験が、なんだか殊更に快感だった時、それは「エピソード記憶」となり(半ば強迫構造の無意識的影響力のように)、以降なかなか理性では抗えない親乃至それに準ずる人への”’忘れ得ぬ好感”として保存される。
 ↑
ハイっ(昔は良かった)「the ノスタルジー・カード」の完成です
(※「the ノスタルジー・カード」を発動!→効果音でホームシック・ダメージは2倍!!←昭和の刑事ドラマにおける「落としの〇〇さん」の得意技)

全く同じ人物が(幼児や子供)
世の中のなんたるかもまだ知らない幼年期や子供時代に、
親乃至それに準ずる人物に連れていってもらった駒沢公園で、かわいらしいと手を伸ばしたドーベルマンが鬼の剣幕で吠えた時、それは「エピソード記憶」となり(半ば強迫構造の無意識的影響力のように)、以降なかなか理性では抗えないイッヌへの”忘れ得ぬ恐怖心”として刻まれる。


現象としては同じで、加えて両者ともに【現実から乖離】する
受動系『被(こうむる)』文法は”被害認知に限らない”のさ


<<<<<長くなってきたので次回につづく〜>>>>>



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posted by kagewari at 17:15 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(たぬこさん”遊ぶこと”と「お子様ランチ」)

(※4/28リクエスト文に一部校正かな?があり一部差し換え:返信原稿に変更はありません)
(※同日、読み直すと微妙にニュアンス違いますね、返信原稿末尾に追記としました)

たぬこさん
>軍隊の服だったことは知ってますが、Tシャツやパーカーは家事やウォーキングの時に動くのが楽だから着ます(Gパンはインディゴは履きません(履く際は色移りを考えて白Tとの組み合わせでは着ない)。滅多にないけど都会で遊ぶの時にはトレンチコートにスカートなどを履いて出掛けてますが。あと若い頃は毎日遊び回って楽しかったかど、30歳過ぎて遊ぶことに満足してくるとやることがないです(共同幻想の子も言ってたな)。何をしてもつまらないです。やることないから遊ぶことが楽しみだったのかも。


■「なに子お腹空いた?」
・「うん」
・「何が食べたい」
・「えーっと(何がイイと思う?)」
・「お子様ランチにしよっか(だよね?)」
・「うーん!(そうだよね♪)」

「三十路にもなって、ひとりでお子様ランチ食べるのも何だし、あーお子様ランチを取ってしまったら、私には何も食べるものが無いんだなって気が付きました」

    ?っっ

いやいやいやいや、そんなことないから
それはがせネタってか、フェイクニュースでしょ、、、
てか「お子様ランチ」は予定調和的『共同幻想』で、
あなた本音でそれ食べたかったワケでは無いから、

(加えてその時感じた”多幸感”ってランチの味では無く、権威者による承認満足が承認欲求不安を刺激して得られた『興奮』で、食べ物とのリンクは事後的なものですから。ここ生理学的にお肉食べると脳に快感物質出ますので《生存のため高カロリーの食品ゲットを刷り込むため》脳内麻薬で”お肉おいしい!”ってなっているのと似たようなものです。)


●そこで「あなた飢え死にしているのか」って聞かれればそうではない、

曰く
「お子様ランチごっこができなくなったので、退屈したら死ぬ病出てきました」って話なんだけど、
あなた、快感代謝の手法が
 ↓
いっっつも
■「なに子お腹空いた?」
・「うん」
・「何が食べたい」
・「えーっと(何がイイと思う?)」
 ↑
この猿芝居しか無いって(オイオイ酒やたばこやSEXはどうしたみんな大好きSEXは!!)
(●間違わないで下さいよ、SEXって広義の性欲な→セクシー大臣のセクシー発言と同じ趣旨)

お題は「退屈をしのげればよい」なんだぜ?
独房にぶち込まれた囚人が退屈したら死ぬ病回避の方法は?
(あらゆる脱獄もの映画で登場しますが)

「筋トレ」です(これも広義のSEXに類することわかりますよね?)
オマ、筋トレなんて自室でも出来るだろ
「何?満足できません?」
「よーしわかった、これからプッシュアップ50回3セットな、お望みのようだから、そういう減らず口叩けないほど”満足させてあげましょうか”」
 ↑
自分で課題かせばだれでもどこでも無期懲役の囚人でもできる健康法です
(しかもマッチョで戦闘的な肉体という結果も残る)
しかも「やれ」と一言自分に命じることでお手軽にできます


だからサイドバーに(行動療法的な意味で)
(どちらか言えば女子向き意識した)ダンスやらエクササイズ系の商材貼ってあるんだが
(男子は文字通り腹筋でも腕立てでもやりゃいいけど、女子の方はまれに腹筋一回もできないって人もいるからです)


●28日追記
あと「飽きたからやることが無いとか、最初からやることないから”友人ごっこ”だったのかな」的な部分も読み取れるのでそこを補足
 ↑
これ説明するまでも無く『共同幻想』的な”遊びごっこ”の代表は「ルールも仕組まれた”すごろく”(趣味性伴うとチェスや将棋とかもアリでしょう)」ですが=インセンティブですよね(友人関係などの組織運営のバーターで、友人関係などのプレーヤーを必要とするゲームを楽しめる)。それ自体何か意味のあるものではありません(チェスや将棋のように別途趣味性あるものを例外に)。
・凄くベタな表現で言えば「退屈した時にすることもメニューとして予定されている」

つまり(文中では満足したからと表現されてますが、人間の欲望は24時間営業ですから→ヘトヘトなるぐらいやって満足しても翌日には同様の欲求不満状態になるので”満足したからやめた”という表現は正確ではありません)
→「飽きた(場合によっては卒業した)」ってのは、『共同幻想』オンザレール論的に言えば
「30過ぎて流石に特攻服着て暴走とかわなぁ、、、」のようなフェーズの問題ではあるんですが、
(年齢的にそろそろ『退屈しのぎのテーマ的に』、幼児虐待に悩む私であるとか、パワハラ上司と私みたいなドラマに以降してもいいころだとかね←『共同幻想』適応系人物の述懐はそういう意味でしょう
 ↑
●そもそもたぬこさんは(これまでの依頼文から)『共同幻想』適応系では”無い”ワケで、
上記のオンザレール論の【適応外】です
(まあ、言うならば”それまでの間”は適当に『共同幻想』の連中を”取り巻き”として、『共同幻想』ごっこの真似事でお茶を濁してきた程度の意味になるでしょう←「強迫心理」が定期的に行うノスタルジーカード「《誰かや空気に昔促されたように》そうすれば?」に乗っかった的な)


●そら別の意味で飽きるでしょう←最初から部外者なんだから
(”非適応個性派”に『友達ごっこ』とか最初からやる必要の無い行為ですから)
それとですが、
「やることがない」←これ日本語になっていませんから
生きているんで”やるべき事”が山ほどあるんです(『自意識』の仕事が・義務が)
たっのしいなぁとかやりたいことをやればいいのが人間ではありませんぜ?
 ↓
■「自分にとってやるべきことを成せ」(まずここからだから)

・周囲に個性派である自己紹介が不十分ならファッションの詰めが甘い
(妙な言葉使いするって手もありますが「おどれは何しとんじゃ」口調にしてみるとか)
・人類ヒト科の基礎代謝(快感原則として)一日の『興奮』量の獲得
(面白いこと思いつくのが苦手なら、ド・M作戦で42キロぐらい走ればいんです)、
・誰だれ誰それなる人格の構成を固めることと、理論武装(俳優の役つくりを参考に)
・ベタで言えが、気持ちのいい自慰行為の試行錯誤、
・今日のご飯を考える事(そしてその買い物)、
 ↑
だいたいこの辺こなして”自己”ってものが固まってくれば
(こういうタイプの人はこういうことが好きだよねって)
そういう人が好きそうなことが、やりたいと思うようになるから。
脳内に存在しないものにはなれないワケで→それが”地金”の自分です、
なんつーの、「玉鋼」鍛えて日本刀になるみたいな、
(そして、それがあなたが最初からやりたかったことなんです)




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2020年04月25日

ちょっと緊急でコロナPCRの補足(追加)

■「ここが武漢ウイルスの特徴です」に似た遺伝配列の地元コロナがある場合
(この話の前提→武漢ウイルスのそれ以外の箇所は”一般的コロナウイルスと同じ”って意味)
この地元コロナの抗体が
武漢ウイルスに対して”重症化を防ぐ程度の”効果があるのかも知れない

てか、そもそも一般的な地元コロナウイルス(毎年保育園や幼稚園でよく流行る奴)の抗体保有者は武漢コロナウイルスにも感染し難い、或いは重症化し難い可能性があるのかも。


ひょっとしてそれが、日本が欧米と比べ人口当たりの死亡率が
200〜100分の1となっている理由かも知れない。
 ↓
たとえばさ、
「素手で握ったおにぎりを食べる習慣」とかな、


<この話は、いきあたりばったりの推論だけどさ(BCGの件も有力だから)>
武漢ウイルス専用のワクチンなど無くても、
軽毒性の地元コロナウイルスに意識的に感染しておくと、武漢ウイルスに対する一定の抵抗力となるのかもって話さ。



ちなみに感染確率低い母集団にPCRすると大変な事になるってのは、

ガチ左翼系でもあるあの岩田医師(神戸大学教授)も言ってることだからな
https://twitter.com/georgebest1969/status/1253898476078813185
(数学のわからない頭のネジがどうかしている人のコメントも並んでるけど、意味を理解している人がバカ相手に涙ぐましい説明繰り広げてるww)

前記事の遺伝子配列設定(検査のプライマー)だけでなく上記はPCR検査そのものの精度の話ね

両者を合わせて考えると、NYなどでどれほどの冤罪陽性かも?な人が入院措置のあげく院内感染で本物の患者になっていくプロセスがよくわかると思う。

(また、ドライブスルー検査についても専門家会議西浦教授が「それを否定しないのは《保健所や検査機関がパンクしていて》検査体制の弱い地域のやむをえない選択肢であって《検査感染リスクがあるから》推奨しているなんて意味では無い」と断言している。←しかも余裕こいて検査場まで自分で運転してこられる人だよ?この段階で状況証拠的絞り込みに弱い、ドライブスルーは「検査場感染はするわ・ダントツに精度も落ちる」って事です。)




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posted by kagewari at 22:42 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと緊急でコロナPCRの補足(松田さんの情報はやはり使える)


今日かな池田ノビーとの対談があったのだけど
特番『いつまでやるのか?緊急事態宣言』ゲスト:潟Aゴラ研究所代表 池田信夫氏氏
https://www.youtube.com/watch?v=iPPyRe57B7Q


松田学氏のいつもの「名医とも呼ばれている医療関係者情報」の話で
(先日松田氏は意図的にデマサイド《ナビスタ軍団》の対談をやっている)
「PCRは(遺伝配列を指定するプライマーsの設定により)正確だよって話もありますが、僕の友人の名医の話だと」で切り出した話が凄くわかりやすい。
 ↓
(これさナビスタ派がやってんのって意図したパラドックスだよね)
●ここが武漢ウイルスですって明示できそうな遺伝子配列をプライマー設定して「はい一致しました陽性です」ってのがPCRの仕組みだが(それでも精度は100%では無い)、

そ も そ も それ以前の話として

人類は世界に存在するコロナウイルス全ての遺伝子配列を知っているワケでは無い、
その上、ウイルスとは常に遺伝子配列変異する生物なので、
 ↓
「ここが武漢ウイルス特有の遺伝子配列ですよ」って箇所に類似性のある未知のコロナウイルスが存在する可能性を否定することは100%不可能、
(※そらコロナウイルスの風邪ならウイルスの配列も症状も似ているワケで)

わかりますよね?
●「地球上全ての(将来変異する未来の可能性も含め)コロナウイルス遺伝子図鑑」でも存在しない限り「ここの遺伝配列は武漢特有だから」と断言できないって話。
 ↑
せいぜいが、人物の特徴として「口元にほくろがあります」程度のものでしかない。
(そら今から生まれる新生児含めて、その辺にほくろのある個人は山ほど存在する)
 ↓
しかし犯罪捜査や、身元不明遺体の判定でそういう特徴使いますよね?
その条件は
「それ以外の状況証拠で、母数としてここからここまでの人物なんだろうと絞り込まれている場合」
 ↑
これがPCRの検査精度を上げる話と同じなんだわ
「(どこのコロナウイルスでも風邪の症状は共有なので)あーこれは武漢かも?と疑われる特有の肺炎症状がある場合の検査に限り」→PCRは有効なんだわ。


●つまり絞り込み(状況証拠)が甘くなればなるほど
「警部!口元にほくろある人見つけましたっ」って部下の報告が100件も出てきちゃうって話さ
(偽陽性、亜種)




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posted by kagewari at 19:51 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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