2020年03月20日

「コミュニケーションの本質」みたいな考察していませんでしたね

コミュニケーションを”仲良くすること”だと思っているようなマヌケはいないと思いますがww

うっかりしていると「作法や社交性のことだ」なんて勘違いは誰にでもありそうです。
いずれにしても(マヌケにしても勘違いにしても)
■「コミュニケーションの本質とは情報の伝達であり”その中身”です」
結果として(その間口の問題的に)「作法や社交性」が関係しなくも無い部分もありますが、それは専ら『共同幻想』社会の場合で、(対峙するワケではありませんが)2ch(5ch)の書き込みで、やれ必要の無い句読点つけるなとかww、長文過ぎるなどなど(文句が出ないとは言わないが)あったとしてもそれは枝葉末節で、重要なのが【中身】であることに疑う余地は無い。
 ↓
それに反して、
「ノックもせずに社長室のドアを蹴破った」←別の意味で(間口的に)NGだよね
 ↑
だからといって、そこが固有に重要なのは『共同幻想』適応社会の中の話であって、
同じコミュニケーションでも
「企業の不正を暴くジャーナリストが、当該企業の社長室のドアをノックもせずに蹴破った」←これはアリなんだよ(勿論辞表片手に『共同幻想』離脱の腹決めて内部告発者として蹴破るのもアリだろう)。

つまり慣習とかマナーの話は「内部事情」に過ぎず、いちいち論議すべき話じゃない。
(『共同幻想』適応選択でそれを知りたいなら「先輩の教えを乞う」だけで解決する)


■さて話は戻るけど、
「コミュニケーションの本質」が「情報の伝達であり”その中身”」にあるのだとしたら、
「何を言っても通じない」だとか「箸にも棒にかからない」というのも”コミュニケーション手段”の点から問題にはなる(定型例が”外国語なのでわからない”)、
と、なるんだが、
あくまでもそれは手段の話だから(工夫すりゃどうにかなる程度の技術的問題)、
そこを広げて論じてもたいした意味があるとも思えない。

だってさ、
「アアメリカ大統領が亡くなりましたよ」の伝達に成功したとしても、
そもそも事実関係として、それが嘘だったら何の意味も無いでしょ(笑

つーまーりー
くっだらないなんちゃらセミナーだとかの話も耳にしますが、
流ちょうに英語が話せても、話す中身が空っぽだったら「そこに何の意味があんの」ってこと。

●そこを突っ込んで考えてみっと、
「伝えるべき情報の”中身”」ってものがさ、伝えようとしている相手にとって「関心事項であるとか重要事項である」となるよね?
(芸能界に全く興味の無い相手に、どこぞの女優のゴシップ特ダネを教えてもクソの意味も無い)
 ↓
ここで、冒頭説明の「いずれにしても(マヌケにしても勘違いにしても)」に戻るんだわ。

仮にそれが『共同幻想』社会適応の場合(だよね、そうだよね、認識共有社会)、
殊更ユニークな情報を持ち込まれても困る(パニックになる)ってことです。
(緊急事態デフコン1で、全員に急ぎ共有”BCC一斉送信”「噂ON!」)
日常的に『共同幻想』社会適応の場合「求められていることは”どうでもいい日常”ネタ」であり(誰の興味を惹かないことでよい)「彼らは絶妙な間合いの、だよね、そうだよね民謡」のようなやりとりを、サルのグルーミングのように行うことを、コミュニケーションの別の目的としている(安心感)。
 ↑
ここで勘違いが発生するんだわ、
上記は、厳密に言えば「コミュニケーションでは無い」の、
コミュニケーションの姿を借りた「だよねそうだよね民謡グルーミング」なんだよ。

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posted by kagewari at 02:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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