2020年03月16日

「『歩留り』覚醒」が社会的に進行するかも

『歩留り』人格選択階層の定義ってのは、
ざっくり言えば、
「実は横目で薄々『共同幻想』(権威性共通認知を自我に導入して普通の人を演じる社会)崩壊に気が付いている(気が付いた瞬間ネタバレ崩壊してしまうので:新興宗教の脱会みたいなもの)」
 ↓
「かといって実体経済含む社会は守旧派の『共同幻想』適応人格が仕切っているので(特に霞が関や経済界)、生活の事を考えれば”適当に調子を合わせて潜り込んでおく方か得”だと考え」
 ↓
「『共同幻想』適応なら(中の人は嫌々でも)自らの正統性を疑うことは無いが(正しい事していると思える)、『歩留り』階層はそれが間違いである事を知ってやっているので”自己欺瞞”のストレスを抱えている(その生き方を人に勧める気は無く)”お気楽な『単独者』(無頼漢個性派)”になりたいのやら軽蔑しているのやら複雑な人」
 ↑
だいたいこんな感じ(勿論中の人は個性派趣味人)

●「退職して(経済的事情の『共同幻想』との縁が切れたら)本気出す」みたいな人達
(そこで育ってる子供達は別の意味で困難に直面するかもね、基本『歩留り』は嘘つきだからww)

所謂””事情通なので、
今回のウイルス騒動のバカ野党だとか、マスメディアにはほとほと呆れている
『単独者』みたいに何か行動をとか普段考えない人達だけれど、
流石に今回は腹に据え兼ねていると思う。
そして、
経済的事情で適応したフリしている『共同幻想』社会の脆弱さへの失望だよね、
(なんか権威性認知で偉そうにしているので、普遍的強さがあるのかと思いきや、弱い弱い、たかがちょっと性質の悪い風邪ごときでぶっ潰れようかって騒ぎになってる。)

『歩留り』階層はわかってますよ「バカじゃん」って
しかしそれをあからさまに声に出せば、巧みな潜入工作で築いてきた自分のキャリアも怪しくなる。
ずっと黙ってきたんだけれどさ、
その実体経済がアホみたいな話で吹っ飛んでしまうとか
「オイオイ冗談じゃネーぞ、話が違うぞ偏差値同調圧力社会、責任者出てこい!」
なるよねそりゃ、


■手始めにITベンチャーなんかから
「これまで遠慮していたけど、全面的に自宅SOHOしてみよか」な動きは加速する
●なんとなくパートで働いていた奥さんも
「政府の政策次第では専業主婦もアリなのか」と気が付く
●今勤務している会社の仕事って本当に必要か?なんて思っていたサラリーマンやOLも
「そうだとするなら、一発で倒産し兼ねない業界じゃね」と気が付く
(見方変えりゃ無理な営業で社会に迷惑かけてる仕事かもしんないワケで)
 ↑
この辺全て政策に直結するテーマです

有権者総数から言えば『歩留り』階層が比較多数にあるなかで(無党派浮動票)、
疑問に答えるような政党なり、政治家が登場すれば大きな力を得る、
この動きは表立ってわかりやすい形にならなくても、潜在的に相当規模で拡散していく。
(わかる人達だから)

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タグ:『歩留り』
posted by kagewari at 19:50 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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