2020年03月05日

ウイルス騒動で中国共産党は大きな痛手を受けましたが

それは中国共産党に限った話に収まらないでしょう。
流石に地上波報道に切れる一般視聴者が続出しているのではなかろうかと、
(勘違いしている野党もかなりヤバいと思いますが)
野党への評価含めて底が割れるいいキッカケになったのかも知れません。

ここのとこ常軌を逸しているメディアの思惑と裏腹に、
●結果として安倍政権続投の可能性が上昇しているのではないか?
(実際そういう論説が出始めている)
今回の新型コロナしかり、
謎の北朝鮮情勢しかり、
消費増税の失敗対策しかり、
最有力だった後継候補岸田氏のズッコケしかり、
(仮にあの動き《石破氏との会食》が今回の騒動による支持率低下を見てのものなら最悪手って事になる←これで麻生派との合流大宏池会の復活も”無くなった”と見る)

安倍首相には4選の意思無くても、
政治決断できる首相として「今彼を置いて他にいない」という状況になれば違ってくるでしょう。
(同様に後継候補だった加藤氏は今回の対応で後手を踏んだところもあり後退、既に立候補を表明している河野太郎氏はまだ若い。「安倍・麻生ライン」で安倍首相4選からの河野太郎氏への禅譲が既定路線になるかもしれない。)

最近の左翼メディアや野党の自爆っぷりは、
「本気で隠れ安倍首相シンパなのかな?」と思うぐらいで、、、

野党に至っては、
正月合流に失敗した段階で、解散ともなれば立憲の惨敗も見えている。
(国民民主には左右で分党し、右派は自民と選挙協力する必殺技が残る。←左派が反対するかと思うかもですが、金庫の財宝山分けって事なら左派も支度金もって立憲に合流できるので執行部に食い込めることは約束されたようなものだ、決して悪い話では無い《どの道、今のままでは右派の反対で合流できないのだから》)

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posted by kagewari at 22:01 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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