2020年02月14日

リクエスト関連(一応友達とは遊んでますさん”言い得て妙ですね”)


一応友達とは遊んでますさん
>ももちさんの事を酸っぱい葡萄の理論で願望を否定してると仰る方もいましたが(そう見えるのも分かるので非難してるわけではないです)、私はももちさんの仰ることも分かります(独裁政権とは違うけど)。親友や気の合う仲間と遊んでる時は楽しいんです。でも輪の外から眺めると、遊んでる時の高揚感、一体感、楽しさ(興奮)などが北朝鮮マンセーのほれともかぶって不気味にも感じます。どちらもドラック吸ってハイになってることに気づいてない(洗脳?)か、わかった上でドラックで一時的に気を散らしてるのかなとも感じます。

■大方”あたり”です

そもそも『共同幻想』が提供しているその概念(たとえばキリスト教における隣人など)、
これはトータルで意図した『共同幻想』概念を構成するための要素で、
(不倫に対する倫理感なども→『共同幻想』適応系婚姻を是とするための裏返しですし)

一般言語で使用されている「友人」という言葉は、根拠となる『共同幻想』的解釈における概念とワンセットのもので(目論んでいる上位概念の目的達成のための一要素である)、
「友人」って言葉だけ切り取って話を展開すると”ワケがわからなくなる”のです。

友人の概念には「同じ『共同幻想』社会の構成員同士は争ってはならない」的な部分に始まり、
『共同幻想』が組み込んでいる(労働や権威に対する忠誠など)ストレスにあてがう(不利益を補填する)その発散(享楽でもいいですが)これで構造を固めます。
(労働と同時に遊びのインセンティブをワンセットで提供する)

結婚の祝福や(性行為の許認可・不倫を罪とするのはこの許認可権力がグダグダになるため)、祭事の主催(飲酒他享楽の許認可・現世利益的にマジに実施しようとした例が米国の禁酒法)、
●適宜「『共同幻想』主催(ないし準備した)快感『興奮』を提供しまっせ」
でパッケージとなってます
(勿論、この快感『興奮』はドーパミンダダ洩れなイベントとして企画されてますので、脳内ドラッグにより快感が認知されます。「ハイになる」で正しい。)


以下のようなキャッチコピーもそうで
「若者たちと言えば、大切なのは友達ですね?さあ友達とどこに行こうか?海水浴?登山?カラオケでしょうか?私達『共同幻想』グループはそんなあなた達のために画期的な、、、」
(※ですからももちさんがそれを共産主義における儀礼をたとえに出してダメダメだろってアリですか?の着想は間違っていません、むしろ正しい。)
 ↓
言うまでもなく欧州発の『共産主義』は、キリスト教反動ですから「鏡の表と裏みたいなもので根っこは同じ」ものです。
近代における教会権力の祭事が、北朝鮮のマスゲームと論理的には同じってのは同じ。


●私が「ちょっとヤバいかも」と指摘したのは、
共産主義の更に反動化した主体思想の北朝鮮が何故連想されたのか?です、
(本家本元のソ連共産党もあそこまでカルトじゃなかった)
 ↑
言えば、反動の反動(二段階)でしょ?
それだけエスカレーションされている”対象”が、連想イメージに選択されている。

ってことは、

ももちさんにとっての『共同幻想』(いわば”一般社会”などの言葉に何段階活用みたいな手法で認識されているコアの部分:組織の結成趣旨みたいなもの)、
それが既にエスカレーションされた対象でハマっている。
 ↑
『共同幻想』にカウンターあててバランス取ろうという狙いはOKなんですが、
(カウンターあてるだけなら”罵詈雑言”だけで十分機能する筈なのに、)
そのイメージは「暗韻として独裁者の全体主義的権力の存在を(肯定では無いが)”認める”」リスクがある(その後ろには悪い独裁者がいるんだよと)。

●ここで問題です、
ももちさんの強迫的意識の元ネタがなんであるのかはわかりませんが、
圧倒的権威・権力と言えば?→エディプスですよね?
「強迫心理」解体のプロセスは『反抗期』
で、トリガーとなる着想は?「権威の否定です」
(「なんだオマエラどこにでもいるオッサン・オバサンやないけ!」←なので思春期『反抗期』には両親に対する暴言なども頻繁に起きる)
※ただし、この『反抗期』の結末は、エディプスの裏返しで「悪の大王」みたいに思ってしまうことが(贔屓の反転でのこき下ろし”幻滅”で)同時に解体され(エディプスコンプレックスの対象では無く”一人の人間として《普通の他者》”再認識)、大人としての行動力を獲得した自分の立ち位置から再定義が行われ終了します(まーそりゃいろいろあるよね的に)。

つまり、なんとなく「悪の大王」の存在を関連事項でうっかり認めてしまう着想は、
「やっぱり、ちょっとヤバい」んですよ(この場合に限り)。

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posted by kagewari at 23:08 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鬱傾向』の話もおさええておこう「不快『興奮』エンタメ快感代謝」


鬱関連もそこかしこに書いてきているけれど、ひとつまとめておこうと思う。
(※日本人にはかなり多い状況かも知れないし)

■基本的に『共同幻想』社会はそれ以外の組織・個人を排外することで成立している
(ごくごく単純なモデルの「会社」や「学校」「集落」でもいいけれど、「他社の人が唐突に誰かの席に座っているとか?他校の生徒が誰かの席に勝手に座っていたとか?よそ者が知らない間に〇〇さんの家に住みている」などなど←これ緊急事態なのね。「阪神タイガースの選手は巨人軍じゃないから阪神タイガースなの」、組織固有のアイデンティティーを否定はしないけれど、”それ以外”を排除しなければ組織はそもそも成立しない。)

●その始まりに攻撃性があったかどうかの論議はともかく、
中世から近代にかけて世界が戦争に塗れたのは、「文明の発達で戦う相手が近くなった(否応なく遭遇するようになった)」自然現象なので、
開拓の歴史や、狩猟、農地の水争い、ハングリー精神なんて言葉に代表されるように、
平易の人類ヒト科の行動は『能動・アクティブ』(暗韻は攻撃的)なんだよ。
 ↑
この平易(デフォルト)の人類ヒト科の事の構え方を俺は『抗(あらがう)』と定義している

■「強迫心理」でお馴染みだけれど、
反動化ってのは、一時的な選択が否定や断念せざるを得ない時、
(復讐に代表されるように)
欲求は「裏返り」(且つ反動係数の梃子の原理で過剰化)
「当初の欲求とは(裏返ってるぐらいだから)想像も及ばない方向に変化する」
 ↓
一次的欲求の断念レベルに応じての話だけれど、
どうにも(あがいても)無理だなどの判断があると、
当然『退行化』も加わるので(極端に言えば幼児化)、
「大人社会の打算的《妥協的》選択は否定され」、
心情は「思春期のナイーブさ」って方向にシフトする(もうダメだそうに決まっているんだ)。
 ↑
この何かの外的要因で、これを受けた結果何かが転じた様を(反転したり過剰化したり)、
受動系(アクティブに対しパッシブ)の構え方として『被(こうむる)』と定義している

●勿論、鬱症状も『被(こうむる)』スタンスって事になります
熱心に努力するような心情が→反転過剰化し「ダメな自分を攻撃する興奮」に変質する
(※外に向かうべき欲求が内に向かうワケだから、自己愛的転換と見るのが正しい。)
(※ちなみに、欲求が内側に向かない場合のよれ方は他者を道徳的に非難してみたり、被害認知に敏感で各所で想像超える激怒騒ぎを繰り広げたり、よれ方はよれ方で人様々ではある。)
 ↑
この話の重要なポイントは
(ここフロイト先生は「力動論」として物理学みたいにやろうとしてわかりにくくなったんだけど)
ミクロ経済学で考えればわかいやすいんだけど、
「会社の収益悪化により、負債に転じ、経営改善を放棄すれば多重債務状態になる」
 ↑
こういう感じの経済均衡のことね。→俺は自我経済学とか呼んでいるけど。

更にこの話で難解なのは、
(冒頭の電気ショックでも自ら選んでしまう人類の特性思い出してくださいな)
ドーンと経済活動やってますって『興奮』には違いが無いんですよ。
イケイケで投資するのも、追い込まれて資金繰りに奔走しつつ多重債務になるのも。
(ある意味脳は後者でも満足しちゃうワケ)
しかもさ、後者の方が反動ついてスケールでかくなる(過剰化)。
 ↑
脳は再現可能性の高い最大『興奮』を追求してナンボだから
(薬物中毒の心理にここ被るとこある)
後者にハマると(脳にとってそれが望ましい利益だから)抜け出せなくなる。

※ちょっと思い出して欲しいのは「ひとまず閉店して考えるって手もあるでしょ」
 ↑
ある意味この緊急避難が「引きこもり」

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タグ:鬱症状
posted by kagewari at 02:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(まこさん”なんだか???”)


まこさん「相談ではないですが、通りすが子さんへの反論したいです(内容は先程書いたとおりです)」

●「いやいや記事リクエストになっていないから」
といっても(規約に記載あるとおりで)このような15円抗議が連発されでもすると、偽計業務妨害で対応する私も大変なことになるので(15円攻撃に負けたワケではありませんが)、
100円でまこさんが主張された内容を記載しておきましょう

ご希望どおりにアップしますが(全文掲載しなかった理由でもあるんですが)
主のももちさんも、横槍さんも、通りすが子さんも「口ぽっかん」だと思いますよ。
全然違う話になっているってのも(相談の依頼も無いワケですし)非掲載としていたんですが、、


まこさん
>(相談ではないですが、通りすが子さんの発言にムカつきました!!)横槍さんの発言が無神経で人を追い込めるとの反論がありましたが、通りすが子さんの方が何億倍も不愉快です!!横槍さんや多数派の人達を侮辱し、多くの人を傷つけてる(下手すれば自殺にまで追い込むかもね!!)こと分かってます?あなたこそ無神経を通り越し、人としてどうかしてます。思考回路が停止してるロボットは通りすが子さん貴方の方です。

「ムカついたので反論したいです」って、、、
私にコテンパンに論駁される結果となりますから(どうしてそう思わないんだろうか?
輪をかけて怒ってしまうでしょうから、記事化するのはあなたのためにならないと思ったんですが、
まっ、いいでしょう、それもそれ(俺の知ったこっちゃない)

横槍さんや多数派の人達を侮辱し、
■まず「多数派じゃないから(『共同幻想』適応系は今少数派)」
それから、思うに横槍さんは(その後の対応みるに)『歩留まり』系でオンザレールな人では無いの(言い方変えると『歩留まり』系とは薄く広い”非適応系個性派”に属していて、今回の経緯にあるように説明受けると《認知リミッターかかっているワケでは無いので》普通に理解できるんです)、


また、横槍さんはももちさんの心情を勘違いしていたワケで、
横槍投稿文にも「問題でしたら無視してください」のお断りが記載されていたのですよ。
(※私は、確証があったワケではありませんが、なんとなく理解できる人かなと思ったので「ちょうどいい機会」と掲載し経緯を説明したという流れ)
勿論、経緯にあるとおり主のももちさんからのコメントは無く、

ももちさんと同じような「適応強迫」に悩まれている「通りすが子さん」が、
(思うに私の説明を《それは横槍さん向けに書いてますから》通りすが子さん自体が十分に理解できず、私の説明で横槍さんが理解に及ぶことを推定できなかった)
「そんなのじゃわからいんです(言い換えると私の説明では不足だと)」怒りを表明されたと、
(ですから私の返信は【そこ怒るところじゃないから】でまとめたワケで)
 ↑
全体読めばわかるとおりで(横槍さんは「しまったな」と誤解があったことを理解されて)
自ら無神経な発言になったかも知れない件のコメントを出され、

一件落着しているんです

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タグ:適応強迫
posted by kagewari at 02:03 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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