2020年02月13日

リクエスト関連(横槍さん”素晴らしい”)

(2/13追記、後に「更に反論を主張するリクエスト?1件」がありましたが←相談では無いとの事なのでその趣旨だけここに残しておきましょう。記事リクエスト規約にあるとおり、必ずしも全てのリクエストにお応えできるワケではありません。)


横槍さん
>解説と通りすがりさんの反論読みました。確かに何も知りもしないのに無神経な言葉を投げかけてしまいすみません。ちょっと違うかもですが、少し前にホリエモンの「月収○万のお前が終わってんだよ」発言が物議を醸しましたが、それに置き換えると私もわかります。できる人ができない人に「なんでできないの?」って言うのは確かに無神経で。「そりゃお前はいいよ!東大で・・・以下云々」みたいなw それでも何かを変えたいなら結果がでなくても自分が行動し続けるしかない。心理学も学びの一つですね。改めて横槍失礼しました。

■理解あるご意見で恐縮です
(私は最初のももちさんから登場人物各々に”わかることはわかっていて”、微妙にすれ違っているだけだと思っていましたから、あれです、心理学関係は誰にとっても難しいテーマですから。)


心理学というか、とりわけフロイト心理学は「不用意に『共同幻想』ガチ適応なオンザレールな方が間違って理解すると自我崩壊する」という危険性もある学問で、
(安全装置的に『共同幻想』オンザレールな方には”どうしても理解できない”事になってはいますが)
 ↑
見方変えると、「自分のメンタルに問題意識持っている自我」の心情というか脳内で何が起きているのかって事を、『共同幻想』オンザレールな方には”どうしても理解できない”ことにもなるワケでして、、
(あられもないところで軋轢も起きると)

『歩留まり』系の方がバッファーとなるというか「まあまあ冷静に無理にわかりあうこともなかろう」的に現在社会では絶賛勢力拡大中ですので(既に比較多数だと思います)、
昭和あたりに比較すれば、現代社会の心理学への知見は驚くほど深まって、、、
(うーんどうだろww、それほどでは無いかな?)
●まあね、いつの時代も心理学は一般教養の末席サブカルの位置づけでちょうどいいのでは無いかと思ってます。←それが必要無いに越したことは無いのですから。

これにて一件落着ということで、、


<<<ちなみに、予告した「友人の概念」は一週間以内に書く予定です、>>>


●それから堀江氏の発言は(この件に関しては興味が無いので:堀江氏には興味ありますが)、
よくわからないのですが(彼が挑戦的な態度に出る時は”中身が無い”というか煽ること自体が狙いになってんじゃないかしらww)、
間違っていたらごめんなさいね
「儲けたいんですが、どうしたらいいでしょうか」的な絡みに切れてんじゃないですかね?
(個人的意見ですが、彼も本音は儲けたかったワケでは無いのだと思うんです)
「パソコン通信」なんて子供時代からそれを武器に大人権威社会相手に闘争してきたような感覚なのかなと、
(彼にとっての儲かった=戦果)
「まず体制を敵だと認識できていない時点で(てか、お前ただ金が欲しいみたいな動機じゃ)終わってる」みたいなアレじゃないのかなと。

堀江氏はね(過去にもノムさんと面談経験もあって追悼コメント出してるのに、、自分の事件と野村パージの関連に未だに気が付いていないなど)ちょっと抜けてるとこあるんですよ(んな事言えば激怒されるんだろうけどww)
 ↑
(話逸れますが、ナベツネ・日枝《仲良し》「メディアで煽って特捜でドーン」同じ手口)
ま〜堀江氏も何をいきり立って戦ってきたのかってとこは謎ですがww
個人的には「それも恨まず、楽天監督として返り咲いたノムさんのタフさ」ってのは、流石一枚上手だったなと考えてます。
てか、堀江氏挙げた特捜が今ヤメ検で時々コメンテーターなんてやってますよね?
(ゴーンの時に見た気がする)
●一度堀江氏とシャバで対決するの見てみたいものです(笑




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posted by kagewari at 10:23 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左翼のお花畑妄想(人類皆兄弟)の元ネタは何か?


■この話は二段階構造になってます
まず一段目
「左翼本家の言う場合の意味」
左翼の本家と言えば欧州で発明された『共産党』であり国際組織的ににはインターナショナルだとかコミンテルンとかの組織になります(まあ『共産党』の十字軍と考えればいんじゃないかな)。

本家の言う「人類皆兄弟」の意味は、共産党思想を理解できない連中とその矛盾に気が付きそうなインテリ階層を”皆殺し”にして、
共産党シンパの兄弟達で世界を支配することです。

まあしかし、世論戦として本気でそのまんま言う筈ありませんから(笑
(共産党の元ネタもフランス革命にあるので←言えば米国と兄弟って事ww、米ソ対立なんてのはそれこそ近親憎悪だよね)
「人類の英知(その暗韻は教会権力や宗教思想の根絶)により、いつか理想は叶う」
 ↑
みたいなね、裏で何を考えているのかは華麗にスルーした表構えをしております。
 ↑
このナンチャッテスローガンを真に受ける人を「お花畑」と呼びます。
(ニュアンス的には「サンタクロースを本気で信じているほどのバカ」という意味)


■それを真に受ける二段目の階層とは何か?
ある意味今回の話の本題はここだよね
想像するに「連想性のキーワードは”兄弟”」
そして(ヤクザ世界の義兄弟じゃないけれど)その上位概念は(マフィアじゃないけど)『ファミリー』だよね。
まさか、世界の人類すべてを複雑怪奇な政略結婚でよーく見たら全員血縁にするって話じゃあないわなww、彼らの意図は「ミトコンドリア・イブ」的発想で、先祖は全員アフリカの某ある地域なんだから「よーく見れば血縁じゃね」←こっちの方でしょ、

はい答え出ましたね”家幻想の投影”
(こういう人に勝手に家族属性投影されても大変迷惑な話なんですが、、、)
「人類って同じ兄弟じゃないかっ!」「・・・」のような、、

皮肉な事に元ネタの本家左翼が最も嫌う概念になってちゃうんだよ。
本家左翼は「打倒教会権力」から始まった英知論でさ、
「兄弟、ファミリー、そんな人類の父は?(神)」←ダメダメじゃんww
(マルクスも激おこ)

●結果言い出しっぺも「えーなんじゃそりゃ」な謎理論がお花畑達により拡散
「この概念の始まりや、そもそもどういう意味で使用されたのかなど華麗にスッ飛ばし」
「民度の低い階層を詐欺的に騙くらかすための、プロパガンダというかスローガンだけが独り歩きしたもの」
 ↑
これが現代も残るお花畑妄想の実態といえるのかなっと、

重要なことは(インテリ階層皆殺しを前提としていたので)民度の低い階層にだけ訴えかける妄想なので、認知リミッターで抑圧された自我にしか効果が無い(これに騙される『単独者』は”いない”)。
つまり?
近代以降の『共同幻想』崩壊プロセスの中で、
威力を失っていく宗教的『共同幻想』の位置に、TVショッピングみたいなノリで居座った「なんちゃって上位概念(表向きは神の実存が伏せられている似非宗教詐欺グッズ)」、
主として、『共同幻想』崩れや、「強迫心理」の影響で暫定的に『共同幻想』依存状態の個人などに広まったもの。かな、

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posted by kagewari at 07:45 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(通りすが子さん”横槍さんへ”)


通りすが子さん
>ロボットのように思考停止になってて、言われるがままに動いてる人種の方は、教則本読んだらお友達や恋人が簡単にできるのかもしれませんが、教則本読ん行動したからと言って友達や恋人ができる人ばかりではないんです(思考停止ロボットだから自分のお仲間以外の立場の気持ちや苦しみが分からず、無神経なことを言うのかもですが)。
中には思考停止ロボットになろうと躍起になってる人も存在してるので、無神経な言葉と行為は相手を追い詰める(酷いと自殺にまで追い込む)こともあるので、気を付けた方が良いかと思います。


■要約すると「ご立腹」→補足すると「横槍さんがわかってない」という趣旨なのでしょうか
<ちょっとエキセントリックな表現も目立つので私が代理で翻訳してみましょう>
何がわかっていないのかとの主張を補足情報などから書き起こしてみると、
自身のメンタルに問題意識のある自我で、且つ「適応強迫」にある場合の多くは、
(過半かも知れません)
「友達どうとか恋人なにがし」系の本は凄く読んでいたり、とっくの昔から猛烈に努力(謎セミナーに通うなど)もしていたりするんですよね(それがまた強迫的なので”落ち”としては「最初からそんな努力の必要は無い」なんですが→強迫がネタバレ崩壊すると「友人や恋人が羨ましい」などの話も消えて《幻滅》「何をバカな事言っていたんだろう」となる)。

実際私のところに相談依頼のある時の文面で多いのは、
「こんなに努力しているのにどうしてダメなのでしょう」的なケースが多く、
(最初に「努力するとか間違いでそれ「適応強迫」だから」の説明から始まるんですが、、)

●で、横槍さん的な発言は「適応強迫」系の自我には(違う意味の”地雷”踏む形で)均衡を大きく損なうほどの動揺を発生させがちで(そういう意見が殺到したりね)、
「わかりやすく言うと、被害甚大死屍累々」
(勿論横槍さんがメンタル関係の現場や実情をご存じ無く、素朴に《同タイプの人との会話のノリで》言っちゃていることはわかっているんです←責めているのではありません《全然噛み合って無いだけなので》→心理学知見無い人にはわからなくて当たり前ですから。ちょっと例は違いますが「鬱の人への禁句:頑張ろうね」みたいなのです。)

(通りすが子さん系の自我に)どんな風に聞こえているのかって言うと、
そうですね、、
エルサレムを巡る問題でどうにもこうにもな状況にあるイスラエル占領地域で、
「パレスチナ人もユダヤ人がどうとか領土が何だとか、いろいろ言ってるみたいでけど、だったら戦争しちゃえばいいと思うんですよ」←こんな感じの投げかけになってしまうって感じでしょうか。
(※「鬱で悩んでいるなら、元気出せばいんじゃないかしら」的な)

●地図上のエルサレム、外野席からのエルサレム、ユダヤ人のエルサレム、パレスチナのエルサレム、これらは全部意味が違うんですよ。

同様に、
『共同幻想』適応系の人物にとっての「友人や恋人」
心理学など第三者が思考する「社会における友人や恋人」
『歩留まり』系や『単独者』が認識している「友人や恋人」
「適応強迫」下にあるメンタル問題としての「友人や恋人」
 ↑
これらは根本的に全部違う話なんです。

<<<<てなワケで、通りすが子さんには、>>>
横槍さんは、通りすが子さんが思い悩む友人や恋人と全く別概念の”友人や恋人”の話をしているので、言葉は同じでも意図している事象が全く違う=【そこ激高するとこじゃないから】と解説しておきましょう。


「友人や恋人」って言葉が同じだから話がややこやしくなるんですよね。
<今度「友人の概念」みたいなテーマで一本書きますよ、今度って”いつか”ですが、、>



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タグ:適応強迫
posted by kagewari at 07:08 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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