2020年01月22日

武人が何気に世俗化する(実は『共同幻想』妄信では無い)単純な理由

●これはチャンネルくらら(評論家倉山氏)の受け売りなんだが、
なるほど確かにそんな着想もあるわいなって話がある。
 ↓
てか、ここは動物行動学のローレンツの見解だと思う
一撃必殺の牙や爪を持つ捕食獣には、喧嘩の時に降参のポーズがあり、その姿勢を見ると”本能”で強制的に攻撃衝動がストップする機能がある。
その反面、チンパンジーのように本来一撃必殺の凶器も無く(どちらか言えば逃げゲー)、群れで安全保障するタイプには攻撃停止の本能が無い。
(※ローレンツの実験では鳩を小屋の中で観察し、屋外なら飛んで逃げれば解決の設定んとこが飛べないので、殺すまで攻撃が続くことを確認:逃げる前提の上に一撃必殺の凶器も無いので攻撃停止の本能が最初から無いことを証明した)

おかげさまでチンパンジーの(他のサル殺して食うのが大好物)殺戮がえげつない理由にもなっている
(ライオンの狩りのがよっぽど締め方もスマート)
説明するまでも無く、人間の残虐性もね、
(及び学校のクラス《階級》編成のような、『社会的密室』の危険性とかもな)


■話の本題だけど、
マジで殺人兵器に日常的に触れる武人は何気に”世俗化”しやすいのです
(個人としても責任もってちゃんとしないといけない感が高まる→そこには宗教的興奮も含まれる)
「え?宗教原理主義テロリストは?」
 ↑
いやいやいやいや、正規軍とカルト武装集団は組織の属性が全く別だから、、
(上部構造との接続が、正規の法による国軍に対して、カルト武装集団は”謎理論”で神と接続しちゃっているから、、=逆読みすると軍は権威的に一義的に法治主義世俗化となる。)

倉山氏の説によると、
「存外に世界の軍事クーデターは、カルトなキチ〇イ独裁政権が行き過ぎると”揺り戻し抑止力”として、軍がクーデターで鎮圧する(頭冷やせと)」←このパターンが案外多いとのこと(典型例はタイ)


元ガンマニア的には
ま〜ね、お祈りしたからって弾があたるワケでも無いから(笑

更に付け加えると、
実銃握ると(これはヤバいと)何気に自分がちゃんとしようとしているのわかりますよ。
(これは銃の知識が深ければ深いほどそうなります)
間違っても標的を狙っていない時にトリガーガードに指入れるような奴いません。
(指導されるまでも無く、銃の仕組み知っていればそうするのが自然な反応)

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posted by kagewari at 20:29 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(将来が不安さん”MMT”)


将来が不安さん
>IT関連はアメリカと中国に抜かれて、日本は競争に敗れました。今はまだ車で持ってますが、車もIT化したら日本経済は終わるでしょう。BIは家賃や医療費込みで月10万程度の支給額では重度障害者や透析などの病気の人で働けない人は生活できません。介護ロボットが普及してもその使用にお金はかかるだろうからBIの支給額だけでは(それとは別に生活費もかかるのだから)賄えないと思います。そうなると家族が経済面含めて負担するしかなくなり(政府はその方向に持っていってる)、時代から逆行する形になるのでは?

■まず、何をもって競争力とするかですが、
日韓貿易管理問題で明らかになったように、日本は素材技術などに極端に強く、IT分野に関しても次世代半導体や(全個体電池もそうですが)量子コンピューター他決して抜かれたって事でもありませんし(どの程度お調べなのか知りませんが)、特にCPUや現行の半導体は日米貿易摩擦の中で政治的に捨てさせられているもので(=その米国とくっついていれば同じだろって事です)、
あからさまに抜かれたものでも無く、

産業スパイを中核に技術盗みまくる中国にしても(技術系の官僚トップがモトローラの半導体のマーク削って自分の名前書いて”最先端開発”とか嘘ついたあげく、何故か未だに政府のトツプに君臨するような国dす)、金の切れ目が縁の切れ目開発なので、
どれだけ国家投資しても、経済傾いで金が無くなれば愛社精神のある技術者ひとりもおりませんので、全員脱走するでしょう(件の空母も6隻計画がとん挫し3号機すら建造中止の噂もあります)。


●そもそもが、日本はプラザ合意以降内需中心国家なので、
(確かに円安で輸出企業が利益を上げることが株価をけん引しますが)
「ぶっちゃけ国際競争力とか関係無いから」
内需中心で(ある意味極端に言えば日本鎖国っぽい状態でも)経済を回す力があります。
経済学的には(この点各学派が激しい論争になっており以降の記載が全て決定事項とは言えませんが少なくともその一部はノーベル経済学賞程度のエビデンスはある)、以降の指標が重要で、
【というか全部他記事に書いてんだけど、、】

日本円のようなハードカレンシー通貨の場合、その裏付けが日本経済なので、
1)極論(MMTの理論は滅茶苦茶なところありつつこの点では同じ)、
ハイパーインフレ(通貨暴落)でも起きない限り、日銀が輪転機回しただけ無限に円を刷る事ができる。(※大真面目にヘリコプターマネーなどという論議があったぐらい。ヘリコプターマネーとはヘリから現金バラまけばいいじゃないかって極論。)

2)逆説的に言えば、ハイパーインフレにならない=潜在的過剰生産能力であり、この点日本は設備投資を手控えているぐらい投資資金が過剰に余っており(アベノミクスでこれほど金融緩和してもインタゲ目標値に達していない)、ザックリ言えば年間80兆〜100兆刷れる潜在力がある
(これを初期投資とすれば介護ロボットなど実用化し←介護ロボットは死にませんからメンテナンスしつつ以降何世代に渡り稼働するので十分にペイする)

3)例のちょっとトンデモ系武田教授が指摘しているように、
現在の「糖尿病、腎臓病、血圧降下剤」などのドル箱は半ば意図して”病人化”されている疑いもあり(昔精神病院隆盛時代は一人の監禁閉鎖病床で年500万儲かった)、果たして適切な治療行為だったのか怪しい側面があり財務省が本気出せば今後どうなるのか未知数である。

(IPS細胞の山中教授が画策している近未来医療は、ビックデータとAIに細胞やナノマシンベースで病理性の発見を自律的に行い、対抗薬を体内合成するもので、ぶっちゃけ病院なるものを全て廃滅させるスケールの話←故に自民党の強力な支持組織である日本医師会とここで闘争になっている。)

4)BIと医療関係の特別支給は別会計を想定しており(それは保険制度の話)
現在生活保護世帯の受給水準を落とすことを前提として”いない”
(基礎となる生活保護や年金制度や児童手当や教育無償化などなど、この辺を一度全て廃止して口座に自動的に振り込まれるBIにすることで《官庁も廃止できる》効率的な支給が可能と考えているものです。)

5)端的に言えば現行生活保護の支給水準において財務省が問題視しているのは《支給額では無く》無料の医療費であり(これは勿論不正受給の問題は論外だが、前述のとおりで利益重視で病院がカモにしている側面もあり)、ここは上記3)の指摘のように根本的に解決の可能性があるので、現在の状況を変化しない前提で論議しても意味が無い。

※医療費の点で問題性がクリアしている場合、所謂所得額の支給水準は「概ね大卒初任給」などに相当する金額なので(それで少ないとなれば新入社員を全員救済しなければならないなどナンセンスな論議になる)、ベースラインは妥当と考える。
【重要なことは】生活保護を廃止しBIに代えることのメリットは、軽度負担のアルバイトなどで所得を別途確保しても支給額が減らないことで、
特に生活保護制度の大きな問題ともなっている「軽度負担のアルバイトになんらインセンティブが無い(稼いだ分減額されるので働き損みたいになる)」問題を一発で解決できる。
 ↑
※これはあくまで生活保護世帯をベースにしているように見えて、その実像は全く別のところにある。
「演劇とかやってあなた将来それで食べられるの?」
(ハイ、上記セリフの”演劇”に当て込める言葉は無数にありますね。”画家””音楽家””漫画家””アニメーター””小説家””舞踊家””武術””スポーツ””私的研究あ発明”←これらの近現代までダメ出し食っていた職業が全部食えるようになるって事です。)

冒頭説明のように日本は内需経済中心の国家です、
内需の中心は三次産業であり、ここに『巨大な文化芸能経済』が台頭することになります。
(現在でも計測できない日本のフリーエコノミーはトンデモスケールと思われる)
ここを一気に伸ばせますから、

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posted by kagewari at 03:38 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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