2020年01月18日

労働のフリー化の話をいろいろしてきましたが(一番手推奨は自衛隊かしら)


これまであーだこーだと論じてきた「労働のフリー化(無労働社会)」
戦略的に(超大規模財政出動で)着手する場合、
一番手として選ぶべきは『自衛隊』でしょう。
(成功した時のインパクトも大きい)

■『自衛隊無人部隊』の発足
時に無人兵器に関しては
武器を持つものは皆殺しにしてしまうのでは無いか的な倫理上の問題なども論議されますが、
憂慮されるケースのほとんどが”侵略側の利用”になると思うんですよ〜
事実、イージスなどミサイル防衛の迎撃ミサイルの運用は「もう半分ぐらいは自動でしょ」と思うワケだよ。

だったら憲法9条のある”自衛隊”にはピッタリのコンセプトじゃないですか。
マンパワーとしての自衛隊の諸君は”戦闘後のオーガナイス”を主たる任務とすると、災害派遣時の業務とほとんど同じになってくるため、その主業務の位置づけを災害派遣型にすることもできる。
(ファイヤパワーのほとんどは自動化し、ヒューマンは腰のサイドアームのみにするとか)

何せこの自動兵器は迎撃しかしないのだから、プログラムも少々アバウトでもOKでしょ。
●同時に、日本がリードして「自動兵器は防衛用に限る」みたいな倫理規定を国際法化することに成功すれば(侵略側の発砲を確認してからじゃないとトリガー引けない安全装置を国際管理で設けるとかね)、
 ↓
何気に世界平和に貢献するんじゃね?


やーっぱあれだよ、
日本のイージスアショアは”急ぐ事無い”と思う。
自動対応技術の向上を最優先に開発を進め、
イージスの管制で「(日本領海・領空内にしか飛ばない射程距離の)攻撃用巡行ミサイル・無人要撃機・無人走行車・無人偵察ドローン」全てを運用できるようにしておけば(原発直結回線でレールガンも撃てると最高:防衛出動命令が出た時だけ発電する仕様だと尚よろしい)、
自衛隊のマンパワー不足を一気にカバーできます。
それだけでなく、事実上災害救助隊に規模縮小しつつ業務変更が可能かもしれない。

(ベーシックインカム論のコンセプトとしては「現役の給与を保証して早期退職<無労働>も選択できる」とするのがいいと思うんだけれど、時代的に流石にその提示が早すぎるようなら”本当に警察予備隊”のような形で《ヒューマンミリタリーみたいな新語を作るのもいいかも》”市民の避難や戦闘後の後処理のプロ”として別業務シフトを促進するなどすればよろしいのではないかと。)

■「自衛隊勤務のフリー化」ですよ

なんだか、ターミネーターのスカイネットみたいな話ですが、
アリだと思うんだけどな〜

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posted by kagewari at 17:00 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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