2020年01月10日

ひょっとしてトランプ大統領とイランの関係勘違いしている人いるかもなので


軽く触れておこうと思う。

「あれ、完全な八百長でしょ?」

うがった見方にまで及べば、
先日のロハイニ・イラン大統領来日の時打診があったのかも知れない
「トランプ大統領に繋いでくれ」と、

現在イランは世俗派の若い人なんかの反政府デモで大変な事になっており、
イランにおいて(革命防衛隊って国軍とは別のハメネイ宗教指導者専用の軍隊で親衛隊のような独立軍)ソレイマニ司令官率いる革命防衛隊はこのデモ弾圧で実弾射撃、千人単位で殺したと知られており、そもそも彼は国連でテロリスト指定受け国外へ出る事を禁止されてたりします。

ぶっちゃけイラン政府は宗教指導者上部権力の取り扱いに困っているワケで、
トランプ大統領はトランプ大統領で「とっととイラクからも撤退したいと思っている(現在このイラクにイランが手を突っ込んでケツ持ちして米軍や大使館を対象にテロを目論んでいた)」、

そして、そんなソレイマニ司令官が(国連が出国禁止だっていっとるのに)イラク政府が堂々と容認する中でイラクに乗り込んで、いつものようにテロリストと会談予定だった。
(ちなみにソレイマニ司令官は革命防衛隊の対外活動部コッズ特殊部隊《テロ支援部》所属)
イラク駐留米軍としては、「そもそもイラク政府は何をしとんの」ってことで、
(ソレイマニ司令官暗殺後に米軍が”誤って”イラク政府に送ったメール《ご希望通りにイラクから撤退しますよ〜という内容》、間違いな筈がないからww)

いい加減にしなさいと、
(イラク政府はイラク政府で米軍撤収されたら、ケツ持ちのイランの民兵テロ組織を自分で制御できるのか、はたまたスンナ派住民の保護ができるのかさっぱり不明で、どうせアメリカは撤収しないとタカくくって国会で米軍撤退決議とか《反対活動で体裁を整えつつイランかの支援が欲しいのが本音・本当に撤退されると困る》、米軍的に「おいおいおいおい」状態。)

仮にここでイラン政府から
「やっちゃってください」とかあればだ、
トランプ大統領的には
「最小委限度のオプションで、最大の利益が得られるのなら、俺はヒール《悪役》やってもいいぞ。それでイランはこの貸しをどういう形で返してくれるんだ?」
「イラクから手を引きます(米軍は撤退できるでしょう)」
「乗った」
「そらからシンゾー、中東訪問するだろ?サウジにも(イランが内々に世俗穏健化路線を打診してきている件)よろしく言っておいてくれ、勘違いされても困るからな。」
「その方向で手配済んでますよっ大統領、ロハイニさんからも親書もらってますから。」
 ↑
●この可能性は結構アリアリだと思うぞ


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posted by kagewari at 20:57 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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