2019年12月31日

無意識はどこまで観察されるようになるだろうか、

数値的に言えるのは、
『自意識』睡眠中だけ確実に活動している(脳波などで計測確認された)”デフォルトネットワーク”と呼ばれている「PCで言えばあからさまにバックグラウンドシステムのサービスプログラムみたいな奴」って事ですが、推定含む話となりますが、この時脳は記憶の整理と(忘れてもいいものは圧縮してインデックス無しでどこかに放り込む)、リソースの開放などなど、裏方作業やってます。

『夢』ってのは心理学では昼の名残とも呼ばれてますが、
「何々が心配で寝付けない」の反対として「やってるやってる」って空想上の快感代謝の物語の中で、大丈夫鋭意解決努力のためほらあなたやってますよってインチキな物語を見せていると考えられているんだけれど(そんなあからさまな思惑や演出では無くってww、誰だって普段から「ホニャララ」想像するでしょ、この機能が記憶の整理過程でも寝ずに活動しているのだねって話←故に「ホニャララ」想像とは無意識的活動領域に属していることがわかる)、
●見方変えれば、もう脳内無意識領域に、ラノベ的に言えば「固有決壊心象風景世界」が存在しとるってことだよね

それって何って、ざっくばらんに言えば「自分が主人公の劇団舞台装置」、
ポイントは(物事考える上で)「それを意識的に『自意識』が稼働させることもできる」し、
(普段から忘れないように)「それを無意識領域からストレス信号的に垣間見させる」こともあるって話で(一種のフラッシュバック機能)。

なんてのマシンで言えばさ、
フォルダオプションの自動再生機能じゃないけども、
自分でプレーヤー起動もするけど、フォルダ管理が自動で整理している時にファイルの中身確認のため、自動再生される動画ファイルとかもあるよって事かな。
(つまり映像作品化されてる記憶ファイルには”エピソード記憶”の拡張子がついているんでしょうよ。)
 ↑
ま、あれだ、
この認識で「死の直前に上映されるという”自分のアカシックレコード”」なんて逸話も説明できるよね。


●おおよそ誰もが検討つけてると思うけれど
確か、脳科学的には脳の活動の7割近くが無意識的だって話じゃなかったかしら、
(ほらよく超能力ものに出てくる鉄板の設定、脳はその3割しか使われていないって奴、)
『自意識』がバリバリにやっても3割だよと、
特異例的に(火事場の馬鹿力じゃないが)「『自意識』マター全開モード」の時だけ通常あり得ない割合で脳が使えてる可能性はあるけど(エクセル苦手の俺が発狂モードで国交省REINSのCSVファイルを閲覧可能にするエクセルのテンプレート作成したみたいな奴さ←いまだに何故そんな事が可能だったのか謎で、俺の中ではほとんどオカルト現象となっている)、滅多にあることでは無い。

「素の自分」←なかなか定義は難しそうだけども
 ↑
しかしだ、「我思うがゆえに我あり:Cogito ergo sum」に始まる哲学なり思うときにさ、
これは素晴らしいだの、これは嫌なんだとか言っとる『自意識』をむしろ例外事項とするにはいかにも無理がある。
いわんや、「無意識的デフォルトネットワークな自分」を”素”だなどと断言したら、容姿や人種他生理的実存が全てって事にもなり兼ねない。←社会学的にも「それは属性でしょ」


難しく考える事無しに、
「素の自分」は、本音を抑圧されていない『自意識』に他ならない、
(てか他に考えようが無い)
「素の自分は”中の人”である」
(仮にデフォルトネットワークな自分を定義するなら、それは記憶の格納状態で自動的に変化するので”時代に現れてる自分”みたいな事ではないのかな、)

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posted by kagewari at 21:56 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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