2019年12月07日

リクエスト関連(書籍さんとしましょうか「ガールズトーク」)


書籍さんから
>(書籍の話から逸れてしまったのですが)日本でも「女の子は上品におしとやかで優しくあるように」などと求められることがありますが、日本の背景は何なのでしょうか?また日本でも小さな頃から「女どうしってややこしい」世界がありますが、これも男性を巡っての争いなのでしょうか?何に関してもどちらに正統性があるではなく、どちらが多く味方をつけられるか、普段の周りとの信頼関係で決まると例の書籍に書いてたけどそんな感じします。

「えっ、わかりませんか?」って話なんですが、
考えてみれば世代的にわからない人がいてもおかしくはないのかしら?

■前記事に相当する白人世界(米国WASP)の話なら以下の過去記事読めばわかる筈です
http://kagewari.seesaa.net/article/470225525.html

日本の場合だと、
まあこの点は日本も御多分に漏れずですが、
近代までの『共同幻想』では「女性差別」がデフォルトモードだったからです。

■まあ意図は、
権力者や権威(宗教権威含む)は、意図的に性行為を道徳的に管理し、
その代わりに女をあてがう(結婚の権限も権威サイドが持つ)、
これをインセンティブとして男性社会を牽引したワケです。
(働きのいい奴には上等な女をあてがうが、ダメな奴には誰も斡旋しない→事実上禁欲生活しろみたいなあしらいとする《保守系宗教の場合自慰行為も禁忌なもの少なくありません》、結果としてこの事実上の追放者達を救済したのが極道で、だいたいこういう流れです。)

そら下部組織中間管理職の”家幻想”では、
(女は商品ですから)
上意下達で、上からお前の娘をこの家の嫁へとオーダーあれば「有難い縁談光栄の至りです」となるワケで(そういう意味で仲人だとか見合いの斡旋とか地域の有力者がやるとかね)、
この時に女ごときが偉そうに何か文句の一つでも言うものなら一家の恥さらしもいいとこです。
(そもそもが農村では不作の時など「この時のためとばかりに」女衒に売春婦として売り払う場合にも「有難うございます頑張って仕送りもするね」ぐらいの器量でなくちゃいかんワケで)

間違ってもそういう事の無いようにしっかり躾けたと、こういう事です。
決まり文句は?「そんなじゃお嫁に行けないわよ」

(近代の『共同幻想』に女性の人権なんてある筈ないじゃないですかwww)


●それから「女三人集まればかしましい」なんて言葉もありましたが、
現代に至っても変遷しつつ連なっている「女子会」的なアレは、
はっきり言って(まあ女性差別の時代も長かったためその文化伝統ってことでもあるのですが)、

男性に比べて女性の民度が低いからです。

ほぼほぼ現代でも女性はカリキュラム的に、社会・政治・経済・歴史への関心が低く、
(だから男性社会にバカにされるんですが→「オマエラ四大など行かずお茶くみだけやっとけと」)
女性の人権回復のために、数々の闘志が命懸けて戦ってきた歴史にも無関心と、
「何世代経れば覚醒すんの?」
当時の女性解放運動活動家の方も墓場から嘆いていると思いますよ。

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posted by kagewari at 19:15 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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